今週のキン肉マン。
ロビンマスクの感涙と大笑いの後に、師は弟子の成長を頭打ちにさせる窮屈な天井であってはならない、高く越える余地を残す壁になるべきだったと、過去のウォーズマンを精神的に支配した指導方法は誤りだと謝罪します。
しかしロビンマスクはペシミマンとの試合に負けるつもりは微塵もなく、ウォーズマン相手には出来なかった「対等な取っ組み合い」を出会った頃の尖っていたウォーズマンと同じ目をしたペシミマン相手にやってみせると反撃に出ます。
ロビンマスクはペシミマンのロングコートを利用して送り襟絞めを極めますが、ペシミマンはロビンマスクの顔面に蹴りを入れてこれを脱出。
ペシミマンはロングコートを脱ぎ捨てる本気を見せて次回に続きます。
ロビンマスクと仮想ウォーズマンの対決みたくなってきましたが、ウォーズマンがロビンマスクを恨んでいるというのはペシミマンの思い込みで、ペシミマンは師弟のいざこざ(ウォーズマンを更に指導したい血気盛んなロビンマスク)に巻き込まれているだけという展開になってきました。
ウォーズマンがロビンマスクを恨んではいないと明らかになった今、ウォーズマンの恨みを晴らそうと友情パワーまで発動させたペシミマンの心中は如何に…ですが、純粋にロビンマスクとの試合に没頭していくのでしょう。
この試合はロビンマスクの勝利でしょうが、いつかロビンマスク対ウォーズマンの試合を見てみたいと思いました。