阪神は19日の横浜戦に11対3で勝ちました。
阪神は1回表に3者連続タイムリーと坂本の2ランで5得点すると、中押し、ダメ押しで13安打11得点、4本塁打と久々に打線が繋がりました。
投げては先発の村上が7回を5安打3失点で6勝目を挙げましたが、大量リードに守られながらの粘投でした。
交流戦では阪神打線はパ・リーグの投手に力負けばかりだったので、こうした展開は久しぶりでした。
特に驚いたのは大山で、4打数3安打4打点、2本塁打と交流戦の前にもなかった大活躍でした。
一時的な爆発かもしれませんが、大山に連続20本塁打をマークしていた頃のパワフルさが戻ってくれれば…と思ってしまいます。