阪神は交流戦最下位を免れて6勝12敗阪神は16日の西武戦に敗れて西武が交流戦優勝を決めて、17日の楽天戦は勝って阪神は交流戦最下位を免れました。阪神は交流戦を6勝12敗で貯金6を失いましたが、ラスト2試合は投手陣が一応は持ち直したので悪くない形でペナントレースに戻れます。打線はレギュラー固定で競争がなくなり、好投手が出てくると淡々と凡退していく粘りのなさが課題ですが、打てない野手の打順を変えても実力不足は変わりません。ドラフト1位の立石が打撃不振で二軍落ちしましたが、急がば回れでしっかり再調整してほしいです。