知り合いに海外の絵本作家エドワード・ゴーリーのファンがいて、勧められてはいないけど図書館で読んでみたのが10年以上前の事でした。
ふとエドワード・ゴーリーが気になって立ち読みできる某古本屋にあった「不幸な子供」「おぞましい二人」などを読んでみましたが、かなりエグい内容でした。
「不幸な子供」に出てくる大人の庇護を失った幼い子供の末路は悲惨でしたが、救いのない不幸のイベントラッシュは「本」としては読み応えはありました。
「おぞましい二人」も「本」としては読み応えはありましたが、他の絵本は文字がなくてその絵が何を意味しているのか分からなかったり、あまりに短かったりで、5冊のうち当たりは前述の2冊、理解できずは3冊でした。
本をじっくり読めない自分にとっては、取り敢えず買ってみようか…は危険な作家さんだなぁと感じました。