阪神は2日の横浜戦を4対3で勝ちました。
阪神先発の伊原は5回を1安打無失点で今季初勝利を挙げましたが、6回からの継投策で3点リードがみるみる減っていく(ドリス、及川が共に1失点)ヒヤヒヤさせられる展開でした。
開幕ローテも高橋、才木、伊原が勝ち星を挙げて、開幕投手の村上もまずまずでしたが、リリーフは万遍なく試していきましたが、昨年は防御率1点台のリリーフ陣も今年は苦労しそうな印象で先発陣の頑張りが頼みの綱になりそうです。
阪神打線は初回に3得点して伊原を援護しましたが、6番ショートの木浪が3安打2打点の活躍で目立ちに目立っています。
5番大山が積極的に打ちにいかないので、木浪が打線のキーマンになりそうです。
育成から支配下に昇格したばかりの福島が代打でプロ初出場、ファールで粘って13球でアウトになって存在感を見せつけました。
1番近本に淡白な打席が目立つので、福島の粘りが伝播してくれれば…と願っています。