阪神は1日の横浜戦に1対4で負けました。
阪神先発の新外国人ルーカスは制球難で初回に3失点する波乱の立ち上がりでしたが、徐々に落ち着いてきて4.2回を投げて6安打2四球の4失点で負け投手になりました。
ルーカスは開幕前に投げたオープン戦や二軍戦の2試合も球威、制球とも精彩を欠いていたので、予想できなくもない結末でした。
伊藤将を登録抹消してルーカスもこれでは開幕ローテはいきなり危機的状況ですが、ルーカスはまだ良くなる余地はあるので次の登板を見守るしかありません。
ルーカスの乱調で出番が回ってきた木下(0.1回無失点)と石黒(2回無失点、4奪三振)が無難に今季初登板をこなしたのは収穫で、不安定なドリス、モレッタに頼らなくても済むようにしてほしいです。