阪神の岡田顧問が石井の左アキレス腱損傷による長期離脱について、代わりになる投手はいないが作らないといけないと率直にコメントしました。
石井の代役には外国人の抜擢が手っ取り早いが、新外国人のラグズデールはライブBPで「変化球が殆どワンバウンド」、また湯浅は「ボールしんどい」と球威不足を指摘して、スポーツ紙が報じないマイナス面を指摘しました。
藤川監督は昨年オフから右の本格派のリリーフを育てると宣言していましたが、候補はいてもセットアッパーに推せるレベルの日本人投手はまだいないようです。
リリーフ専門の新外国人モレッタも昨年は右肘の手術明けで全休していた未知数さがあり、38歳の大ベテランのドリスもどこまでやれるか分からないので、果たしてどうなるやら…です。