阪神が横浜に連勝、高橋遙人が今季初勝利 | dmitri2011さんのブログ

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阪神が27日の横浜戦を7対1で勝ちました。


阪神は2回裏に集中打と敵失も絡んで5点を先制すると、5対1で迎えた7回裏に大山の2点タイムリーのダメ押しで投手陣を援護しました。


阪神先発は今季2度目の登板の高橋でしたが、5.2回を6安打1失点、93球の粘投で今季初勝利を飾りました。


高橋の昨年オフの左手プレート除去手術は違和感なく変化球を投げられるようにする軽度な手術の筈が、手術後に投球練習を再開したら投げた翌日に左手が腫れたり、プレートがあった方が投げやすいと感じたりと復帰まで時間を要するものになりました。


こうした経緯を聞いてしまうと湯浅みたいに手術前と別モノの投手になってしまいそうな気もしますが、後半戦は投げ抹消で患部の様子を見ながら感覚を確かめていくのかな…と感じました。


6回途中から継投に入って湯浅、及川が無失点、リードが7点になってから8回をネルソン、9回を桐敷が無失点に抑えて逃げ切りました。


前半戦の終了間際に登録抹消された桐敷が一軍に復帰して1回を無安打2奪三振で締めましたが、桐敷は前半戦も何度か休養させましたが球威、制球が戻り切らなかったので、この日のように負担の掛からない試合でいい結果を出させていくのがベターかもしれません。


後半戦の初カードとなる横浜2連戦は敵失からの得点で阪神のペースで試合を進められましたが、フワフワした感じの好スタートは少し怖いかも…と思いました。