阪神は24日のヤクルトとのオープン戦を0対1で敗れましたが、あわやノーノーの1安打完封負けでした。
この日の阪神は1番から小野寺、植田、原口、ミエセス、野口、井上、糸原、坂本、木幡のオーダーで昨年のレギュラーは8番捕手の坂本だけでしたが、ヤクルト先発の石川ら一軍投手のリレーに為す術なしでした。
昨年は好打を見せていた小野寺やベテラン原口には何とかしてほしかったです。
阪神投手陣も先発の村上が3回を3安打1失点と微妙でしたが、4番手の及川が3回を1安打無失点で安藤コーチが勧めた先発の調整が順調に進んでいるのが収穫でした。
及川は直球とスライダーの中間の球種に取り組むなど地道に課題に取り組んで成長しているので、毎年フォーム固めからやり直している同期の西純は及川を見習ってほしいです。
岡田監督は開幕ローテーションは昨年の6人で行くと公言していますが、及川は中継ぎとしても期待されているので開幕時は中継ぎでもいずれ先発する機会が来るでしょう。