阪神はヤクルトに28日は4対0、29日は7対0で勝って27日の巨人戦から3試合続けて完封勝ちしました。
阪神先発は28日の大竹が5回無失点で無傷の3勝目、29日の村上が8回無失点でやはり無傷の2勝目で、制球力のある彼ら2人を坂本捕手が攻守で支える勝ちパターンが出来つつあります。
打者では佐藤輝が28日に2安打、29日に2号ソロ、3号2ランの2本塁打を放ってようやくホームラン打者の復活が見えてきました。
阪神最大の不安材料だった佐藤輝が1割台の打率を.224まで上げましたが、昨年三冠王のヤクルト村上が打率.148、2本塁打の大不振には驚きました。
村上は昨年終盤からの不調を引きずったままですが、何を投げても吸い込まれるようにホームランボールにしてしまう村神様の復活は必ず訪れるので、それまでに他球団がヤクルト相手にどれだけ勝てるかもペナントレースの注目ポイントだと思います。