24日の巨人戦、阪神は終始打 てずに1対3で敗れましたが、スコア以上にやられた感があります。
9回裏に上本が3号ソロを放って完封負けは逃れましたが、感覚的には手も足も出ずのワンサイドな印象でした。
阪神は満を持しての能見、巨人は谷間の吉川でこんな負け方をしたのでは、たまったものではありません。
能見が7回無失点でも勝てず、8回に中継ぎエースの桑原が勝ち越し点を許し、9回の藤川は敗戦処理らしくルーズに2失点(苦笑)
3~4勝していて不思議でない能見が、無援護で1勝とは痛々しいですね。
しかし今季の能見は投球内容が実に安定していて防御率2.18はチームNo.1(リーグ5位)、完投を求めないスタミナ温存策が効を奏しています。
このまま起用法を配慮していけば、結果は自ずと付いてくる筈です…多分。
鳥谷は吉川の危険球で負傷退場しましたが、軽傷であってほしいですね。