今週のキン肉マン、続き。
サラマンダーは先代の神の資格者だった五大刻エンデマンを散々見下していましたが、その強さも怪しくなってきました。
五大刻の強さもムラがあり、最初に戦ったパピヨンマンは手負いのマリキータマン、そしてマリポーサを手玉に取った強さは強烈で、ファナティックは技の鍛錬を怠っていた完璧始祖サイコマンの上位互換、ペシミマンもウォーズマンとの死闘を制した強者でした。
この五大刻3人は超神や完璧始祖が相手でも互角に戦えると思いますが、穏健派のエクサベーターは強さ的にはちょっと分からず、エンデマンは変身能力が頼りの素人レスラーでした。
そして五大刻と同じく1億パワーを誇る神の資格者の1人サラマンダーは、強さ的にはエンデマン寄りな感じがしてきました。
最初に強い超人を出してきて、後からそうでない超人が出てくるパターンは、刃牙の死刑囚編で最初にスペックとドリアンの強力な2人を出してきて尻すぼみになっていったのを思い出しました。