dmitri2011さんのブログ

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阪神が来季の新外国人としてブルージェイズのルーカス投手を獲得調査と報じられました。


ルーカスは29歳と比較的若い本格派左腕で、今年は主に先発を任されてメジャーで6試合、3Aで17試合に登板した奪三振率の高い投手のようです。


阪神の先発左腕は大竹、高橋、伊藤将に伊原、門別と頭数はいますが、右の村上や才木のような大黒柱はいないのでルーカスの獲得調査は理にかなっています。


ルーカスには日本で制球難を克服したデュプランティエのような活躍を期待したい所ですが、右のセットアッパー候補についても情報が待ち遠しいです。

中古CDでオムニバスアルバム「電子音楽部」を1,760円で購入しました。


中古CDにしては高い部類でしたが、それだけ期待できるのかなと思ってチャレンジしてみました。


6曲目の戸田宏武さんの「sssSSSSSSSSSSSSSSSSsss」をよく聴いていますが、ボーカルが入っていても何を歌っているのか聴き取れず、歌詞カードも数字とアルファベットの羅列です。


聞き取れるのは「キミ」と「どうして分かり合えないのだろう」のフレーズくらいです。


聴けば聴くほどクセになりますが、歌詞は聴き取れるようにはなりません。


いつかボーカルだけ抜いて歌詞を分析するリスナーは…現れないでしょうね。

セ・リーグのベストナインに阪神の7選手が選ばれました。


投手は村上、野手はショートと左翼以外の6人というゴールデングラブと同じメンバーでした。


打撃が今ひとつだった大山もベストナインに選ばれましたが、これは他球団が強打の一塁手を欠きながら戦ってきた証でしょう。


一塁手では巨人岡本の長期離脱もありましたが、今年はどの球団も外国人打者の不振に苦労してしました。


今年のセ・リーグは外国人の最多本塁打は巨人キャベッジ、広島ファビアンの17本で、一塁手に限ればヤクルト・オスナの14本が最多でした。


セ・リーグの各球団が外国人打者の補強に成功して例年の得点力を取り戻せば、来年の阪神はかなり厳しくなりそうだと感じました。


ともあれ今回ベストナインに選ばれた阪神7選手のうち半数は年齢的に衰えがくる時期が来ていますので、佐藤輝、森下に続く若いレギュラー野手の台頭にも期待したいです。