dmitri2011さんのブログ

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巨人が楽天から海外FA宣言していた則本投手を獲得したと報じられました。


則本にはメジャーからオファーがあると報じられていたので国内移籍には驚きましたが、巨人は35歳の則本に3年総額13億円(昨年は年俸3億円)を提示するなど執念で獲りに行きました。


実力的に則本は、巨人が獲り逃した前田健太より上(全盛期の球威はなく、今の実力は正直わからない)、有原航平より下というイメージですが、有原が先発で二桁勝てるかはコンディション次第でしょうか。


昨年の巨人は山﨑伊織がエースで独り立ちしましたが2番手以降の先発が弱かったので、実績のあるベテラン則本の獲得は理にかなっています。


先発の柱を作った上で、昨年先発で使われた赤星、井上、西館、新人左腕の竹丸、そして新外国人投手らの中から二桁勝つような投手が何人か出てくれば、巨人の先発陣はガラッと変わってくると思います。

3月開催のWBCの日本代表メンバーに阪神から石井、坂本、佐藤輝、森下の4人が選ばれました。


まだ追加で阪神の選手が選ばれる可能性はありますが、個人的にはWBCに選手を出すとペナントレースに悪影響が出ると感じているので、これ以上は阪神から選ばないでほしいと思ってしまいます。


自主トレ中の及川はWBC出場に意欲を見せていますが、一軍でフル回転したのは昨年が初めてなのに十分な休養を取らないままWBCに突入したらペナントレースに悪影響が出ると思います。


かつて湯浅がセットアッパーで大ブレイクした勢いでWBCに参加しましたが、翌シーズンは勝負球の直球が走らなくなる不振に見舞われました。


同じリリーフでも経験豊かな石井は自身の疲労感もコントロール可能だと思いますが、それでも石井にも無理をしてほしくないと感じています。

阪神の新人合同自主トレでドラフト4位の早瀬、同5位の能登、育成1位の神宮ら3投手がブルペンで投球を披露しました。


昨年のドラフトは野手中心で一昨年のドラフト1位の伊原みたいな注目の投手はいませんが、ポテンシャルの高そうな高卒右腕の早瀬が伸びるか否かは非常に気になります。


高卒右腕では西純、森木が制球難で挫折していきましたが、早瀬が今朝丸みたいに高卒1年目で二軍で投げられるだけの体の強さや安定感があってくれたらと願っています。


昨年の能登は阪神のどの二軍投手よりも優れた成績をマークしているので、近い世代の椎葉、木下

、石黒、工藤らより実力的に一軍に近そうです。


神宮はトミージョン手術から復帰したばかりのリハビリ課程の投手ですが、どんな変則的な投げ方でもボールに強さがなければ通用しないので二軍での投球に注目です。