セ・リーグのベストナインに阪神の7選手が選ばれました。
投手は村上、野手はショートと左翼以外の6人というゴールデングラブと同じメンバーでした。
打撃が今ひとつだった大山もベストナインに選ばれましたが、これは他球団が強打の一塁手を欠きながら戦ってきた証でしょう。
一塁手では巨人岡本の長期離脱もありましたが、今年はどの球団も外国人打者の不振に苦労してしました。
今年のセ・リーグは外国人の最多本塁打は巨人キャベッジ、広島ファビアンの17本で、一塁手に限ればヤクルト・オスナの14本が最多でした。
セ・リーグの各球団が外国人打者の補強に成功して例年の得点力を取り戻せば、来年の阪神はかなり厳しくなりそうだと感じました。
ともあれ今回ベストナインに選ばれた阪神7選手のうち半数は年齢的に衰えがくる時期が来ていますので、佐藤輝、森下に続く若いレギュラー野手の台頭にも期待したいです。