ヨーロッパ在住の叔母は、毎回毎回、

「今回が最後の帰国」

と言いながら、(2026年の)2回目の帰国ついでに関西に立ち寄ってくれました。


彼女も75歳。


日本での仕事をこなすため、彼女はひとりで飛行機に乗ってやってきて仕事の合間に関西に立ち寄ってくれるのですが、そろそろひとりで動くのは難しくなるよねと。


日本までの旅費を出してもらえる仕事をとることは、まぁ、彼女の年齢を考えるとそろそろ無理になるんじゃないかな?


わたしにとっても、

「来年は自分ひとりで出歩けなくなるかもだし、

もしかしたら来年はこの世にいないかもしれない」

と、本音で病気のことを全面に出しておしゃべりできるのが楽ちんだったりします。


彼女の今回の帰国にあわせて、わたしはわたしで、せっかくなので仕事の方は有給休暇を取得しました。

そして、明石でランチをしようと提案しました。


今のわたしの体調では、眠さでふらふらする対策だけ取れればひとりで出かけられますからね。

出かける先は、北関東だろうが同じ関西圏だろうが変わらない。


というわけで、今日のランチはここ、「うお左衛門」。

たこ尽くしのメニューをいただきました。


わたしは時折、意識が飛んで、たぶん時間も飛んでしまってるんでしょうけれど、仕事の話を中心に政治や経済などヨーロッパから見える景色と日本から見える景色の違いなどを頭をフル回転させておしゃべりするのは本当に楽しい時間でした。


次に会うことはないかもしれないというのはお互い様だけに、話題もテキトー。


時間にして、2時間くらい。


次に会うチャンスがあるなら、また美味しいものを食べましょうと言って別れました。


まぁ、今どきは「What’sApp」などのSNSでつながっていて、たわいのない情報はリアルタイムに共有できてますからね。


別れた後、まっすぐ帰宅して、身体が動くうちに入浴、かなり早い夕食をとったのち、そのままぐったりぐっすり。


丸一日の予定を確保すれば、2時間のランチ(移動時間を含めると6時間)をこなせるというのが今日のふりかえりになります。

これは出張仕事の時といまのところ変わらない感じ。


今回、もしかしたらランチのために明石に前泊する必要があるかなと考えもしましたが、今のところはまだ大丈夫みたい。

バイタル正常、お通じも普通。

痛みは、レスキュー薬(オキノーム)を日中2回服用で乗り切れるレベル。

年内ならば、レスキュー薬を適切に使うことでまだひとりで出かけられるかなと。


おでかけして、美味しいものを食べて、たくさんおしゃべりできて満足な一日でした。