IRIS療法第2サイクル目の休薬週の6日間、残り3日となりました。

やっておきたい予定は、次のとおり。

[完了] 日帰り出張をこなすというお仕事

[今回] 友人と日帰りで遊びに行くこと

・眼科や歯科、かかりつけ医のいるクリニックでの定期検診

[完了] リモートワークを午前から午後へと普通にこなすこと

・しっかり休憩をとること


着実にこなしてます。


今日は、このうち「友人と日帰りで遊びにいくこと」を実現させました。


わたしが自家用車を処分をしたことを知ったドライブ好きな友人から、

「いつでも声をかけてくれたら、自動車を出すよ」

と申し出てくれていたのが、もう5ヶ月前。


しかし、パドセブの効果がなくなって痛みが増大したりして放射線治療を受けたり、新たにIRIS治療を始めたりしてドライブに行ける機会がなかなか巡ってきませんでした。


機会が巡ってこないなら、こじあける!


今回の休薬週にはベッドから出て活動ができるよう、体調管理や簡単な体操のようなものもこなして準備をしてきたのでした。


一昨日の電車に乗っての日帰り出張をこなせたことで、次はドライブに出かけるのも大丈夫!と昨日の丸一日の休息もとって準備万端。


よし、でかけますよ。

でかけてきました。


今回の行き先は、兵庫県三木市から加西市までのエリア。北条鉄道や鶉野(うずらの)飛行場の跡などがありました。


自動車がないと見て回るのには不自由しますが、ドライブコースとしてはうってつけ。


資料館にも立ち寄りました。

こんなところに、特攻隊訓練のための飛行場があったなんてね。

でも、戦前の川西航空機がここにあったという説明で、いろいろ納得することができました。



途中、北条鉄道が走ってる姿も見られました。


自分で運転してのドライブではないのですが、高校時代の友人の運転はトランスミッションのシフトチェンジのタイミングなどやアクセルワークもわたしの感覚と相性良くとても心地よいものでした。


タリージェでときどき意識は飛ぶのですが、助手席から見る景色ですぐに我に帰ったり。


高校卒業してから年賀状のやりとりやSNSでの交流を続けていたこともあり何となくお互いが何をしてるかは知ってるのですが、ちゃんと喋ったことないよね?と、卒業以来の話を延々とすることができました。


むしろ、このおしゃべりの時間をもてたことが一番幸せだったり。


わたしの病気の話、今後、この病気に対してどう対応していこうとしているかの話もたくさんしました。


話をして、聞いてくれることがありがたい。


楽しいドライブから無事に帰ってきたとき、

「また、いつでも自動車を出すよ、ほな、またね」

そう言って今日は別れました。


そんな距離感もありがたい。

休薬週のまんなか、今日も良い一日でした。