IRIS療法は28日で1巡します。


28日間のうち22日間は、ほぼ自宅のベッドの中で寝ている生活。

食事メニューも、お粥やうどんといった胃腸にやさしいものに縛られていたりします。


そして、残る6日間が休薬週として、食事メニューも普通食を摂れることになりますし、ベッドから出て動き回れます。


その6日間を無駄にしないようにと、いろいろ考えてきました。

その内容は大雑把にまとめれば、次のような感じ。

・日帰り出張をこなすというお仕事

・友人と日帰りで遊びに行くこと

・眼科や歯科、かかりつけ医のいるクリニックでの定期検診

・リモートワークを午前から午後へと普通にこなすこと

・しっかり休憩をとること


この中で最後にある項目が一番重要!

しっかり動いたら休む。

休憩を取るのが一番大事だと自戒します。


昨日が大阪への日帰り出張をしっかりこなしたので、今日はとにかく休憩の日。


抗がん剤治療中とは別の意味、目的で、自室のベッドで夕方まで寝て過ごしました。

いくらでも寝ていられますね。


そして、夕方、妻の提案でいつもの週末に出かけているコメダ珈琲店で夕食もとって帰ろうということになりました。


普通食が食べられるというのが、改めて嬉しかったり。

うん、イリノテカン治療中には食べられなかった明太子パスタなんていいよね?


少し、からいやつ。

「つぶつぶなめらか」めんたいクリーム。



美味しい!


普通のメニューが食べられる幸せを、なににたとえましょうか?

たとえることが、とっても難しいものだと思いました。それ自体が幸せなのです。