私と連れ合いは
二人とも発達障害傾向持ちで
発達障害の情報を得たのが4年ほど前
それで自覚は入ったけど
なかなか治るものでもなく
相変わらず、話し合いは平行線
共感したい点が、違いすぎて
表面上は体裁を保っていたけれど
本当に何もかもがうまくいっていなかった
そこで、長いこと気になっていた
LAでカイロ医をされていた方のセミナーに
思い切って参加しようとして
結局、その方のセミナーには参加せず
2年ほど前に、多次元キネシのクラスに参加した
その後、いろいろデトックスがあって
クラス前は、逃げ続けていた直面する必要のある諸々が
クラス後は、言わば逃げ道をたたれて直面すべきことのデトックスがきて
連れ合いとの関係でのデトックスもものすごかった
(ここでの、デトックスとは
手放すべき、膿のような、諸々の感情とか、思いとか)
それで、自己調整が追いつかなくて
でも、典子さんのキネシセッションに気軽に参加するには
予約がいっぱいのことも多いし、それより何よりNYは遠すぎるから
何か身近でサポート調整が欲しくて死にそうになっていたときに
Joeさんのブログに出会った
離れられない『モラハラ』『身近な人からの攻撃』対処の超裏技!
思い描いていたサポート調整とはちょっと違った
でも、強力なサポート調整とも言えて
踏ん張りの必要な内容だけど
発信しているJoeさんに愛があって
なんとか参考にしながら
新たな連れ合いとの距離感を
試行錯誤して作っていった
被害者意識も強かった私には
Joeさんのブログのタイトルがとても過激な印象に思えて
連れ合いには見えないように気を使いながら
ブログも本も読んだ
(でもいい加減だから、薄々は、てか、全然見えていたでしょう
本来は、分からないようにしていた方が、双方に良い手法なんだよね)
今は、全然大っぴら、というか、ふつうに読んでいるし
タイトルも過激さを感じなくなった
Joeさんのブログには
被害者意識強めの人が
同じ人と新たに関わりを作り始めようとするときの
初期設定の手法がいくつかあって
Joeさんも、人として正しいことではありません
と本の方に一文入れていて
人としてどうよ、という初期設定もあるけれど
それは、終始、被害者意識強めの人には
方便として、とても役に立つ
結局、取り扱っていくのは、自分のあり方で
相手のではない
Joeさんのブログも
いろいろな手法がテーマとしてあるけれど
自分を知るというテーマの箱に入っているものが
圧倒的に多い
ちなみに、面識はないので
だたのファンレベルだけど
何にせよ、Joeさんには
ブログと本で多大な恩恵に預かっています
そういえば
きのう、私が自分の失言で凹んで
それを、連れ合いにぼやいたら
言っちゃったものは、しょうがない
凹んでいるときは、凹んでいるとき
とか、お天気なフォローをもらって
あとで手土産を持って、さりげなくフォローに行くつもり
と言ったら、手土産は連れ合いが用意してくれるそうで
ほら、誰か1人が遅刻すると
全員が校庭を走らされるやつあるじゃん、それそれ
だそうだ
気前よくありがとう
失言したのは、私で、全然一蓮托生じゃあないんだけれど
夫婦でいることを、そんなふうに捉えていてくれたことが
とても嬉しかった
という、以前では、到底ありそうにない
穏やかな、やりとりがあった
でも、まだまだ、私たちには
発達障害傾向も含めて
課題は、たーっくさん、ある
その度に、凹むし、げっそりもする
ときには、激震だってする
お互い頑固な傾向が発動してしまって、降りれないこともあるし
闘争モードに入ってしまうこともある
(余談:(今日は余談のオンパレードだな)知り合いが上げてくれている
発達障害傾向持ちの主旨での動画があるのだけれど
それは、撮る前に、連れ合いと小競り合いをしてしまって
私は闘争モードでの動画になってしまった
知らない人が見たら(知ってる人が見てもか)
アスピーの横柄さが鼻について、ただでさえ芳しくない向きのある
アスピーへの思い込みをまた下げたかも
ほとんど目立たない動画とはいえ、ごめん、全アスピーの方々)
話しがだいぶ、それた
話しを戻して
だから、経済的なこととか
人生後半もずいぶん過ぎたので、ざっくり終活的なこととか
(余談:私は最終的には、寿命で楽に肉体を離れたいと思っていて
でも、楽に離れるには、よく生きる、つまり魂の喜ぶことを
少しでも多くする必要がありそうだと最近よく思う)
生き延びては来たけれど、なんせ、二人して無自覚発達障害傾向満載だったので
しっちゃかめっちゃかで来たから、いろいろ取り組む必要があるんだけど
取り組むタイミングも、順番もあるように思うことにして
うへーっとする課題は手付かずのままだし
それに、何かの拍子に
また二人の間の歯車だって外れないとは限らない
(余談:連れ合いは、けっこう短絡に
単純にめんどくさくない方か
手間はかかっても当座は間に合う方か
どちらかで選ぶので
それがうまく働くときも、もちろんあるにしろ
うまく働かなそうなときに、私が感じた違和感を逃してしまって
それに追随してしまったときは、たいへんだ
今までも、両方ありで
”選ばない方”
(連れ合いと私の、ちょっとしたエピソードからくる隠語(^_^; )
を、しっかり言うときに、私が言うことを怠れば
合い始めたかもしれない歯車も外れてしまうだろう)
そんなかんなで、比翼の鳥のままだけど
比翼の鳥は、比翼の鳥で
ちょっとでも上手に飛行していけるよう
全部を楽しみながら、やるっきゃない、と思ってる
ちなみに
被害者意識の方は
この間の典子さんの豊かさとお金のワークショップ
(最近どこでもズームになってきていて、これもズーム)で
ごっそり落ちた感じがする
(余談:なんで、そんなワークショップで
前に書いた焦燥感やら、ここに書いた被害者意識が取れるんだって
思う向きもあると思うけど、ワークショップ自体が
典子さんの膨大なキネシセッションからの集大成なので
そういうことになるのかもしれない)
まだ、被害者意識はムクムクっと、出てくるけど
今、どの星にいる?
(この問いかけは、ワークショップ後に私が思いついた遊び感覚の問いかけ)
ああ、二ビル星かあ
(例えがマニアック過ぎるけど)
なんてやって
けっこう、スッと戻ってこれるから
かなり、いい感じだ
また、来週、ズームでワークショプ補講がある
楽しみだ
なんか、今日はめっちゃ長くなった