松田公太 著。
共感したのは、大事なことは、最初のほうでいわれているようなエピソードのところ。
いま、自分が教えている新入社員にも、夏前にいっているんだけどな。振り返ってもらえないから、年明けにもう一度いおう。
そして、何より影響を受けたのは、働くことができる持ち時間について。著者のライフマグニチュードは、若く亡くした弟さんの死にあった。
あと何年、やりたいことをやれるのかなーと。いざ、やろうと思っても、手遅れにならないよう真剣に自分の生き方をどうもっていくか、向き合いたい。
著者を知ったのは、フードエックスグローブ社長時代に、新聞か日経ビジネスかで、何のつてもないのに、米国からタリーズコーヒーを日本に持ち込んだことを知った。
人となりをずっと知りたいと思っていたので、よいタイミング。
ブックオフで525円セールで購入。
イーブックオフで、300円で売却。
前著、すべては一杯のコーヒーからを早く読みたい。あと、敵対的買収の危機の当時の状況を知っておきたい。