「キャバクラ嬢」行政書士の事件簿①② | 毎日が48=twenty-four×2

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かつての、ジャック・バウアーの24のような生活ではなく、
24×2=48
48プロジェクト・ウォッチャーの生活です。

通勤電車の中で、ソッコー読んだよ。すぐ読めちゃう。

自分が読みたいと思ってたキャバクラ+αのジャンル。

主人公のサキのキャラクターから、広がる人間関係と世界感が確立されていて、面白かった。

キャバ嬢同士の会話がクスリとさせられる。
さやかの独立話が良かった。

『髪きり』の話は、似た有名な事例を少し知っているので、懐かしくなった。

二週間前に、ブックオフで一冊105円セールで同時購入。550円から値下がりしてた。

元は1050円。
Amazonで調べたら、安い文庫版で売ってたよ。

③も刊行されていることがわかったので、今度読みたい。
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