さぁここが最後の関門だ。←このおっさんが今年もいて欲しい。

 

5月18日(日)にふくしまシティハーフマラソンが開催されます。

去年走ったので高低差とか完走した感想とか留意点?とかをつらつらと。

 

<お願い>

 お願いがあります。スタート地点の荷物置き場は、平日に生徒さんが使う中学校の校舎です、

 ゴミのポイ捨てとか、掲示物にぶつかってはがすとか、立ション(←見た・聞いたわけではないが、一応。)とかマジでやめろ。

 他の施設なら良いとかそういうことじゃないですが、不特定多数が使用することを想定しない、普通は生徒さん以外使わないような施設をわざわざ開放・使わせていただいているわけで、いつもの100倍くらい気をつかいましょう。みなさんだって、中学生から、マラソンランナーってクソだわーって思われたくないですよね。自分の職場が何かの会場になって、翌日、荒れてたらイヤだしもう2度と貸したくなくなるでしょ?

 

<去年のコース>

 毎度書いてますけど、基本はオフィシャルのコースマップを見るべし。

 青=標高が低い、赤=標高が高い。スタート・ゴールともに陸上競技場です。 

 前半は登って、後半は降る。左下の方の「日」の字はトヨタの体育館?的なところをぐるりと回る感じで、バイパスを降りて・一周して・バイパスに登る、ようなコースだった気がします。折り返しは18kmくらいのところで一か所のみ。コース的には割と走りやすいのではないでしょうか。

 人によっては、スタートが狭くて混雑してダルかったとのことですが、あんまりそういう印象ないですね。一昨年の大会車両の件が衝撃的すぎて、昨年のスタートの印象は薄い。

 

<高低差>

 ガーミンの計測した高度。

 スタートは高度16m、ゴールは25m。もう少しがんばれガーミン。

 前述の通り、登って降るコースです。最高地点は52m(8~9km地点。前述のトヨタあたり。)、最低地点はスタートの16m。総上昇量は94mとのこと。高速コースの赤羽ハーフマラソンが総上昇量61mだから割と平坦ですね。個人的にも細かいアップダウンが繰り返されるよりうれしいです。

 ざっくりと、前半(0km→9km)の登りの斜度が0.4%、後半(9km→21km)が降り0.3%です。まぁ、あってないような傾斜です、前半・後半で登り基調/降り基調を感じることはないかと。

 

<温度>

 コース・高低差ともにぬるめのふくしまシティハーフマラソンですが、気温だけはガチです。

 ふくしまシティハーフは応援が熱いが気温はもっと暑い!

 グラフはガーミンの計測温度で、気温とは乖離する点はご容赦を。前半は概ね南進するので左手のガーミンは日の光を浴び、後半は北進でガーミンは日陰です。後半の北進中・日陰のガーミンが暑いと言ってるのは、当日の最高気温が28.8度だったせいです。ちなみに前日は夏日。。。

 非ガチ勢の方~2時間切りくらいの目標の方へのアドバイスです、当日の天気はよく見て、涼しい恰好で走ってください。

 20度超えたら半袖短パンで良いと思います。

 特に日焼けを気にする女性。黒のタイツ・黒のアームカバーとか死にます。誇張でなく、普通に熱中症で死ねます。紫外線対策は日焼け止めで頑張ってください。男女問わず、タイツのサポートが無いと完走できないなら、出走とりやめ・DNSの検討を。

 

<完走した感想>

 良レースだと思います。大会Tシャツ不要オプションも嬉しい。このレースだけでなく、あんなものいらない。ゴール後のおもてないフェスも良いです。私はゴール後は観戦にまわるのでめぼしいものは無くなってますけど。

 コースは平坦・直線多し・良コース、地元の応援も熱い。夏?マラソンならではエイドのかぶり水も堪能できる、楽しめるコース!

 ゴール地点の競馬風の実況もおもしろかった。さすが福島競馬場のある町。

 ネガティブポイントは1点だけ。暑いのよ。福島。記録を狙うなら他の時期・他のレース。これは間違いない。盆地。福島。でも、この時期にこういうレースがあって良いと思う。連休あけて閑散期を狙って観光?客呼ぶ。私みたいなのも旅行がてら、地方のレースを堪能。ぜひ、来年も(まだ今年のレース終わってないけど)続けて欲しいね。