2023函館マラソンのときのガーミンの記録と感想。

 

  基本データ

 

 

獲得標高189m。1km=1001mであることに鑑みると、300m弱余分に走っていることになる。測定誤差もあるはずだが、折り返しで余分に走ってる気もする。

 

 

  地図と感想

 

 

上り下りが多くて結構ツライ。特に地図左上の(自動車道云々)のともえ大橋を一度上り下り→折り返して再度上り下り、は後半の疲れた足と、暑さで本当にツライ(ドMランナー的にうれしい。)。

 

応援は熱いから走ってて楽しい。

 

 

  高低差

 

最低高度は0.4m、最高高度は34mと、高低差自体はそれほどでもない。大田原の100m以上の高低差よりかは全然小さい。が、起伏が多いうえに、上って下って折り返して上って下って、というのが意味不明(誉め言葉)すぎて心が折れる。

 

 

  攻略のポイント

攻略のポイント?を箇条書き。

・前半の8kmまでは突っ込みすぎないように意識しつつも、8~16kmの起伏でタイムロスがあることを考えて予め少し頑張る。

・市街地を抜けて空港あたりは人が少なく応援パワーはもらいにくい。

・8~16kmの起伏は上りがんばらない、下りもペース上げ過ぎない。ここで足使うと後半の起伏でヤバイ。

・前半の朝方は涼しいし、エイドが混むから給水サボりがちだけど、多少ペースダウンしても後半の気温上昇に備えて給水はしっかりとっておく。

・中盤以降は市街地で人が多く応援をもらえる。

・中盤16~25kmは平坦。海風さえなければここで少しタイムを稼ぐ。後半に備えて給水もしっかり。

・26kmあたりの市電を見ながらの下りは力を温存。すぐ折り返して上りがやってくる。

・ここら辺から暑くなってくるので給水は当然、水のぶっかけ、スポンジ総動員する。

・32~34kmのともえ大橋は折り返しのランナーを見てゲンナリしないように心を強くもつ。

・折り返した後の38km~39kmのともえ大橋は心折れるけど、自分にあと3km言い聞かせて頑張る。

・最後は根性。陸上競技場に入ったら100m。トラック1周はしない。

・100mとはいえゴールスプリントはやめとけ。

 

では良い函館マラソンを。