夏マラソンに思うことと、走るにあたってお願いを書きます。
はじめに
6月30日に2024函館マラソンが開催されます。
6月18日時点の予報は最高気温23度雨時々曇り、または、晴れ最高気温22度とのことです。
※↓ウェザーニュースの10日予報はまだ。
今のところ、激暑ということはなさそうなので、当方的には安心。
ちなみに、去年は晴れ・最高気温は23.6度らしいです。主観的には、暑かったけど、まぁなんとかなった、という感じ。
で、何が言いたいの?
ここ最近、暑いのですけど、走ってると、もの凄く暑いランナーを見かけます。 シュウゾウしいという意味の熱いじゃなくて、どう考えても暑いだろうって恰好のランナー。黒ずくめとか、アームカバーつけてるとか、黒のタイツとか。
見かけるたびに・・・おい、死ぬ気か。と思います。
私は、趣味に向かうときの“スタイル”って(見た目だけじゃなくて、それに向かう姿勢も含めて)大事だと思っています。無駄とか効率的とかそういうのを超越して大事だと思ってます。だから、走るときの恰好も本人が良ければ基本的には何だって良いと思います。親子ランで子供に帽子無し+真っ黒+長袖とかは児童相談所に通報したくなりますが。
当方はランニングキャップ+シングレット+ランパンの変態スタイルが一番好きです。涼しいうえに、ガチっぽいのが良いですが、それを押し付ける気もないですし、ガチっぽい・変態っぽいのが嫌い、という人はそれはそれで普通だと思います。
ただ、レースで暑いランナー(≠熱いランナー)はNG。
ダメ絶対、黒のアームカバー+ハーフパンツ+黒のタイツ。マジで頭悪い。
トレーニングで倒れる分には救急車と家族に迷惑かけるだけで良いのですけど、レースだと主催者側の安全管理の問題になるし、そうならなくてもスタッフ・ランナー・近隣住民・医療関係者に迷惑かかります。ただでさえ、道路封鎖して住民の方には迷惑かけてるのに。
日焼け気になる?日焼け止めもって塗りたくりながら走ってください。
タイツのサポートがないと走れない?サポート無くても走れるようにトレーニングしてください。
無理なら夏マラソンに挑戦すべきじゃないです。やめましょう。冬のレースに出ましょう。
当方を含め99.9%の人にとってマラソンなんて遊びですけど、遊びだからこそできる限り他人に迷惑かけないように配慮すべきだと思ってます。
そしてお願い
・・・と、少し毒を吐いたのですけど、当方、ここ5年くらいの夏のレースで4人ほど倒れてる・倒れた・倒れそうなランナーを介抱してます。介抱と言っても、声かけ+スタッフ呼ぶとか、手持ちの水を渡すとか、帽子で扇ぐとかそういうレベルです。
確かにほっときゃ良いんです。
当方のポリシー「無関心は最大の悪」に抵触するから対応するだけです。単なるおせっかいです。それは知ってます。
だからこそ、あくまでお願いなのですけど、夏マラソン走る人は全身黒ずくめとか、アームカバー・タイツとかやめて、せめて半袖・短パン+日焼け止めベタ塗りくらいで走ってください。
さて、あと2週間弱で函館マラソンです。今のところ激暑にはならなさそうですが、参加する方はしっかりトレーニングして、暑さ対策も万全にがんばりましょう。


