ロング走をしないとロング走できないのか?
意味不明な疑問なんですけど、自分なりの答えが出たのでメモ。
リサーチクエスチョン(笑)。速いペースのロング走を無理なく行うための練習は、ロング走でなければならないのか。逆に言えば、ロング走より短い距離の練習を行うことでロング走のペースを維持ないし上がることができるか?という疑問。練習のための練習を考えるのはナンセンス。いや、そんなことはない。冬のマラソンに向けて秋にロング走を行うというのは一般的だと思うのだけど、秋以降のロング走の準備を暑い時期いかにして行うのか考えることには一定の意味があると思う。
定義と実験
定義:ロング走 → 普段より長い距離を走ること。私的には概ね28-32km
速い → 気合入れないと走れない速さ。ジョグを1、マラソンを10としたとき、7の努力感。
実験:
夏(8月-9月)はロング走はやらずに過ごして、10月に入って2か月ぶりの速いペースのロング走を実施し、途中で心が折れないか検証。
具体的には、8月~9月を以下に変更(どっちも週間走行距離90-110km)
~7月まで:日曜@ロング走(大体30km)
火曜@インターバル
木曜@10kmペースラン+ウインドスプリント/坂ダッシュ
他はジョグ
8月~9月:日曜@10kmペースラン+ジョグ10km+ウインドスプリント/坂ダッシュ
火曜@インターバル
木曜@10kmペースラン+ウインドスプリント/坂ダッシュ
他はジョグ・そのうち1日はウインドスプリント/坂ダッシュ
結果と結論
で、結果。
7月30日(日) 28.61 km@4:44 /km → 10月1日(日) 28.05 km@4:31 /km
まぁ、今日は少し頑張ったのだけど、心折れずに最後までがんばれた。比較的涼しかった点をさっぴいても、少なくとも維持はできている点は確認ができた。
結論、28kmくらいのロング走の能力は、ハーフより少し遅いペースのペースランとウインドスプリント/坂ダッシュである少なくとも維持できる。