先月半ばにガーミン745君を購入。

これまで使っていたエプソンSF850君(810かも、どっちか忘れた)は先月末をもって引退なのです。

中古でよければ欲しい人、あげます(笑)。

 

さて、引退記念に過去の記録をあさってたら、サブ3.5(フルマラソン3時間30分切り)の記録が出てきました。↓

 

 

これ、実はレースでなく単独走です。5月の最後の日曜で、気温上るとツライので朝5時から走ってるわけです。コースは2.5kmの周回コースを大体17周。シューズはジャパンブースト3。何をやってんだか。一応コレを根拠にサブ3.5ランナーを名乗ってるわけです。

 

当月(5月)の走行距離は426km。もう少しさかのぼると2月302km→3月308km→4月388km。

2月にハーフマラソンのレースで1時間31分。見返すと普通にサブ3.5は余裕な練習量とパフォーマンスですね。

 

トレーニングの内容ですが、4月のある週は  

  月曜 ジョグ14.2km(4分55/km)

  火曜 ジョグ12.5km(4分54秒/km)、

  水曜 ジョグ11.7km(4分57秒/km)、

  木曜 15.0km(1kmインターバル疾走3分55秒/km+α)、

  金曜 ジョグ11km(5分10秒/km)、

  土曜 ジョグ14.1km(5分32秒/km)、ジョグ日曜6.7km(4分59秒/km)、

  週間走行距離85.1km

でした。

 

思うに、サブ3.5は練習強度よりも練習頻度と練習量がモノをいうと思います。ま、「月300km以上走って3時間30分すっか(笑)」という話はそれはそれとして。何かの論文かブログだかでサブ4~3.5は強度や走行距離よりも走行頻度が最も相関が高いみたいな記事を読んだ記憶があります。サブ3.5はキロ4分58秒です。このペース、男性なら単純に1km走るだけなら余裕ですし、少しランニングの経験がある男性なら5kmこれを維持(5km24分50秒)するのも余裕だと思います。これを42km維持できるかがサブ3.5です。つまり、男性にとってのサブ3.5はスピード云々の問題でな大げさにいえば42kmを歩かずに走り続けることができるか否か、そういう勝負です。そうすると、週間走行距離や頻度がモノをいうのも完全に嘘ではないと思っています。

 

上記の仮説にたって、サブ3.5を目指したのが上記の練習ということになります。上述の通り元々ハーフを1時間31分で走るスピードはあったのでなおさらでした。

 

特に結論の無い記事ですが、4か月程度月300km以上走ればサブ3.5は達成できた人がいる、という事実でした。1日あたり10km走る時間を確保するのも中々大変ですけどね。そこは、平日・週末に1日あたり1時間の時間をとれるようがんばってください、というしかありません。