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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

こんな風に言いたくなってしまうこんな事件。それくらい暇ということなのでしょうか?

日本モーターボート競走会の元嘱託職員の男性4人が、在職中に舟券を購入したとして、書類送検されたという事件。
この日本モーターボート競走会は、競艇で審判や船の検査を担っているそうですが、法律で競艇の選手や関係機関の職員の舟券の購入は禁止されているそうです。
それにもかかわらず、群馬県や岡山県など他県で開かれた競艇の舟券をネットで購入した疑いがあるそうで、中には1000万円以上つぎ込んだ人もいたそうです。
この4人は「小遣い稼ぎだった」「仕事中の暇つぶしの賭け事が刺激的だった」と話しているそうですが、他にやることがなくてよっぽど暇だったのか、と言いたくなります。
日本モーターボート競走会では、今年5月にも、江戸川支部の別の職員が同じ容疑で書類送検され、その後不正購入した22人を諭旨解雇したことがあり、こんなことで公平公正な競艇の運営が出来るのか疑問に思っているのですが、今回同様の事件が起きてしまい、まともな運営がかえって期待できなくなったように思います。
そうでなくても、個人的には、競艇のみならず、競馬や競輪などのギャンブルには興味がなく、こういったギャンブルに手を出している人に対してはいいイメージを持っていないのですが、今回競艇の運営に携わっている職員がギャンブルに手を出していたことで、人間性にも疑問符を持たざるを得ないと思っています。また、職員の業務の実態もブラックボックスという感じがします。
こんないい加減な運営で、競艇のレースが成り立つのかどうかも怪しい状況で、ギャンブル依存症の人を増やすつもりなのでしょうか?
個人的には、競艇や、日本モーターボート競走会の存在そのものを考える時が来ているように思います。
 

単なる自殺かと思ったらこんなことに。聞いただけでも恐ろしい事件が起きてしまいました。

東京都板橋区の東武東上線の踏切で、従業員の男性に線路内に立ち入るよう仕向けて殺害したとして、この男性の勤務先の塗装会社の代表の男と従業員の男3人が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは、2023年12月のことですが、犯人の男4人は、従業員の男性を監禁した上、男性を線路の中に立ち入るよう仕向け、踏切内にとどまらせて電車と衝突して殺害した疑いがあるそうです。
さらに、男4人は、被害者の男性にプロレス技をかけたほか、この男性に現金が一切支払われず、食料の現物だけが支給されていた時期もあったりするなど、職場いじめとみられる出来事もあったそうです。
また、この男4人のスマートフォンには、「被害者の男性が邪魔だ」などというLINEのやりとりが残されていたそうです。
今回のニュースを見聞きしただけでも、あまりにも壮絶という感じで、こんなことが会社の中で行われていたことが、正直信じがたい感じがします。
この会社のウェブサイトには、「社員同士仲が良い、アットホームな雰囲気」などと書かれていたそうですが、実態とはまるで違うと言わざるを得ないように思います。
会社ぐるみで、暴行を加えたり、賃金を出さなかったりしていて、個人的には、この塗装会社は、あのワタミをはるかに超えた「法令遵守ゼロの超ウルトラブラック企業」という言葉がぴったりのように思います。
こんな風に、従業員を大事にしない会社があること自体が驚きですが、会社のトップ自らが犯罪に加担していて、あまりにも身の毛がよだつとしか言いようがありません。
これ以上こんな壮絶な職場いじめが出ないことを願うばかりです。

この画像は、自分の地元のJR蘇我駅構内で撮った東口の様子です。

今日(12/8)は、晴れたものの、風が冷たく、一日中寒くてたまりませんでした。とは言っても、結局外出してしまいました。
2024年も、1か月も経たずに終わりを迎えようとしているのですが、個人的には、今年を振り返ってもいい出来事がないように感じていて、思い出すのも辛い限りです。
むしろ、常に次の季節のことを考える癖がついてしまったように思います。今は冬なので春のこと、春ならば夏のこと、夏ならば秋のこと、という感じでずっと過ごしてきたように思います。
実際、今年の秋口には来年のカレンダーを買い、喪中はがきを書くための官製はがきを買ったりするなど、次の季節の準備を怠らないようにしてきました。
夏に入るには、夏の高校野球のことを考えることも、その表れなのかもしれません。そして年末には、来春のJRのダイヤ改正が発表になります。それに合わせて生活を変える可能性すら出てきます。
こんな風に、毎年恒例のこととはいえ、先のことを考えることが増えているように思います。いや、個人的には、先のことだけではなくて、「先の先のこと」どころか「先の先の先のこと」まで考えることが多くなったように思います。未だに続いている「値上げラッシュ」とか、もっと先のことのはずの「運転免許返上」などがその一例のように思います。
どちらも生活に身近な出来事であるだけに、値上げに対しては身構え、免許返上に対しては「明日は我が身」と思ってしまいます。マスメディアのニュースの影響を大きく受けている、と言われてしまえばそれまでですが、個人的には、こういった出来事には悲観的にならざるを得ません。
こんな風に物事を悲観的にとらえてしまうのは「考えすぎ」で片づけられて終わりなのでしょうか?

この画像は、自分の地元のJR千葉駅構内で撮った東口の改札口です。

毎日のように使っていて、公私共にお世話になっているJRなのですが、JR東日本管内でも、再来年2026年3月に運賃を値上げする方針というニュースが飛び込んできました。
すでにJR東日本からは発表済みで、国への申請は行っており、認可されれば、消費税増税以外では、1987年の設立以来では初めて運賃が値上げされます。
JR北海道やJR九州、JR四国、名鉄、近鉄といった主要な鉄道会社でも値上げを申請しているのですが、とうとうJR東日本でも値上げされることになりました。
少子高齢化だけでなく、リモートワークの定着等で、首都圏でもこれまで以上に乗客増が見込めない状況が背景にあるようです。
食料品だけでなく、ありとあらゆる商品やサービスが値上げになっている中で、鉄道までもが値上げに。それも、地元のJR東日本の運賃まで値上げされることになり、個人的にはため息が深くなるばかりです。
頻繁に電車での移動が多い自分にとっては、痛い出費増になりそうですが、仕方がありません。とは言え、JR側にいかなる事情があるにしても、今回の値上げは世知辛すぎます。
実際に運賃が値上げになるまで1年以上あるとはいえ、財布のひもが緩まりそうにありません。水道料金もすでに値上げの方針というニュースもあり、「JR東日本よ、お前もか」と言いたくなってしまいます。
ここでも値上げが止まりそうにありません。こんな風に、身近なところで値上げが決まってしまうのは辛い限りです。
これまでみたいに、何かアクシデントが起きるたびに長時間運転見合わせが起きるようではみんな困ってしまいます。値上げをするからには、これまで以上にサービスがよくなってほしいと願うばかりです。

毎年のことではあるのですが、今年は、例年よりもため息をつくことが多くなった感じがします。

毎年年末になると、独り身の辛さが募るばかりなのですが、今年は特に寂しさを感じやすくなっているように思います。
母親が今年に入って亡くなったということもあるのですが、それだけではなく、悲しいニュースや、憤りを覚えるばかりのニュースがやたらと目に付いている感じがします。
いわゆる「闇バイト」が関係している事件や、高額の被害が出た詐欺事件など、金にまつわる事件がこれまで以上に多く取り上げられているように思います。
それに追い打ちをかけるように、今年は有名人の訃報が相次いだように思います。実際今日(12/6)も、中山美穂さんの訃報が突然入りました。
個人的には、忙しすぎて、訃報が入ったのもすぐには分からず、後で知って驚くばかりでした。こんな風に、クリスマスを楽しむよりも、悲しい気持ちのほうが大きいように思います。
街中では、クリスマスソングが多少聞こえてくる程度という感じ。でも自分にとっては、クリスマスは、別世界の出来事という感じがしていて、それは今も変わりません。
名実ともに一人世帯になってしまい、家族でクリスマスを過ごした頃が、あまりにも遠くなってしまったように思います。
せめて恋人でもいれば、多少なりともクリスマスを楽しむことは出来るかもしれませんが、「独身のほうが精神的に楽」という考えも持っていて、現状ではとても叶えられそうにありません。
こういった、年末になる度に落ち込んでばかりの状況を何とか変えたいです。