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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

今日は何といっても、これを取り上げないわけにはいきません。昨日(12/14)の夜に突然飛び込んで来たこんな事件。一体犯人の狙いは何なのでしょうか?

福岡県北九州市小倉南区徳力のマクドナルドの店内で、中学生の男女2人が、突然入って来た男に刺されて死傷したという事件。
この中学生2人は、塾帰りにこの店に寄り、レジ近くで並んでいたのですが、後から入って来た男にいきなり刃物で刺され、女子中学生は亡くなり、男子中学生もけがをして病院に運ばれたそうです。
刺した男は、刃物を持って北の方向に逃げて行ったそうですが、入店してから逃走するまで1分どころか30秒も経っていなかったとみられていて、その間終始無言だったそうです。
今回の事件を受けて、子どもが参加するイベントや部活動が北九州市内ですべて中止になったそうです。
子どもを狙った事件が後を絶たない中で、また起きてしまったという感じがするのですが、そもそも外出中に刃物を持っていること自体恐いと思います。
それも並んでいただけなのにどうして中学生を狙うのかも不可解としか言いようがありません。こういった恐い事件が大きく取り上げられるようになり、体感治安がかなり悪くなっているようにも思えます。
犯人が捕まっていないので動機が分からないのですが、いかなる事情があるにしてもこんな事件は許しがたく、他にもターゲットがいたのかもしれず、特に北九州市民にとっては、誰もが身構えているに違いありません。
個人的には、こういった事件を平気で起こす人がいることに憤りを覚えます。早く犯人が捕まってほしいのはもちろんですが、こんな事件を起こしてものうのうと生活している犯人が許せません。
いったいこの事件の犯人はどこにいるのでしょうか? 早く犯人の顔が見てみたいのです。もうこんな悲劇は見聞きしたくありません。

この画像は、JR千葉駅のバスターミナルから撮った東口の光景です。

来年3月に行われるJRのダイヤ改正が発表されました。改正日は2025年3月15日(土)です。
この画像で撮った千葉駅でも、成田エクスプレスの千葉駅停車本数が、夕方から夜の時間帯に増えることになりました。これにより、通勤客の利用が増えそうな感じがします。
座って帰りたい人にとっては、もってこいの特急のように思います。
そして、今回のダイヤ改正の目玉は、何といっても、中央快速線のグリーン車導入だと思います。すでに「お試し期間」として、一部の編成にグリーン車が導入されていて、無料で乗車できるのですが、物珍しさも手伝ってか、グリーン車だけが満員になるという事態が起きました。そんなグリーン車も、ダイヤ改正時にはすべての編成に導入され、正式にデビューする予定です。
こちらも、座って通勤、あるいは通学したい人にとっては、うってつけのサービスになるに違いありません。
その一方で、個人的にはよく利用する京葉線では、今年3月のダイヤ改正で廃止になった通勤快速の復活は、見送りが決定しました。夕方から夜にかけて快速が増便になるそうですが、朝のラッシュ時間の混雑は、あまり変わっていないように思います。やはり朝の時間帯に通勤快速が復活してくれることを望むばかりです。
そして地方では、北海道で駅の廃止が相次いでいます。この中には、日本最東端の駅である東根室駅や、日本最北の木造駅舎のある稚内市の抜海駅が含まれています。
JR北海道は経営難で、利用客の非常に少ない駅を中心に廃止が相次いでいる上に、運賃の値上げもしています。経営改善のためには仕方のないことなのかもしれませんが、鉄道や駅自体が観光資源になっているだけに、もう少し利用客や観光客のことを考えてほしいと思います。
また、JR北海道では、北海道新幹線の延伸を控えている一方で、並行在来線の廃止が取り沙汰されているだけに、利用客や物流といった幅広いことを考えた経営をしてほしいと思います。
目先の損得にとらわれ過ぎの経営は止めてほしいと願うばかりです。

こんな感じで、来年春のダイヤ改正について書いてみました。
今回のダイヤ改正が吉と出るか凶と出るかは、利用客の動向にかかっています。「改悪」にならないことを願うばかりです。
 

いくら楽しみがないからと言っても、こんなことは止めてほしいと思います。

大阪府大阪市西成区花園北のマンションの8階からテレビや空気清浄機を投げ落としたとして男が捕まったという事件。
この男は、自宅マンションの8階からテレビ2台と空気清浄機2台を歩道上へ投げ落とし、不特定多数の人を殺害しようとした疑いがあるそうです。
当時通行人はまばらで、けが人はいなかったそうですが、現場はJR新今宮駅から10mくらいしか離れておらず、多数の人がいる時間帯だったらどうなっていたか分かりません。
この犯人の男は「今後の人生に楽しみがないと考え、いらだちを発散するためだった」と話しているそうですが、こんなことで発散されたらたまりません。
この男は、相当ストレスが溜まっているように見受けられるのですが、それがどうして物の投げ捨てにつながってしまうのか、理解に苦しみます。
それも、テレビや空気清浄機といった重たいものばかりで、他人の迷惑などお構いなしという感じがします。
こんなことでいらだちやストレスを発散するこの男の神経を疑うばかりですが、かえって迷惑以外の何物でもなく、やることなすこと滅茶苦茶で、言語道断としか言いようがありません。
この男は77歳です。人生の終わりにこんなことをやってどうするつもりなのかと言いたくなってしまいます。そのうち刑務所の中でもいらだちを覚えて、周りの人や物に当たり散らすつもりなのでしょうか?
もうこんなことをまねする人が出ませんように。

やはりこの漢字以上に今年を表現できるものはないように思います。

今年2024年の世相を漢字一文字で表す「今年の漢字」に「金」が選ばれたというニュース。
パリオリンピックで日本人選手が活躍して獲得した「金メダル」。政治の世界ではびこる「裏金問題」。いわゆる闇バイトで実行役を集め、「金目」のものばかり強奪する事件が多発。
ネット上に広告を出して「大金」をだまし取る投資詐欺事件の猛威。そして20年ぶりに新札が発行され、「現金」がクローズアップされる事態。
今年はどうしても「金」にまつわる出来事が多かったのは間違いありません。
自分にとっての「今年の漢字」を考えてみたのですが、思い浮かんだのが「辛」でした。
今年は母親があちらの世界に行ってしまい、名実ともに一人世帯になってしまい、「辛抱強く」生きていくことが多くなった感じがします。
その一方で、今年はお金や命にかかわる事件が例年以上に目立った感じがしていて「世知辛い」という言葉がよく出るようになったように思います。
また、独身で恋人が出来ずに寂しくなったり、ASDやADHDを持っていたりすることで、「精神的に辛い」と感じることもあります。
こういったことが重なって、ネガティブな気持ちが強まることが多く、さらにこれで恋人を作るには、ハードルが高すぎる感じがしていて、落ち込むこともあります。
せめてASDやADHDのことを理解してくれる異性がいればいいのに。そんな気持ちも「わがまま」と捉えられて終わりなのでしょうか?
 

年末のこの時期にいきなりこんな事態に。利用者や従業員の気持ちなんてどうでもいいということなのでしょうか?

全国で医療脱毛のサロンを運営している「アリシアクリニック」の運営法人2法人が、東京地裁に破産を申請したという問題。
この「アリシアクリニック」は、全国で44店舗展開しているそうですが、今回の破産で、全店舗が営業を停止しているそうで、全従業員が解雇され、利用者も店舗に入れない状態になっているそうです。
負債総額は、2法人で合わせて124億円に上るそうで、債権者は、過去最大規模の9万2000人に上るそうです。
利用者の多くは、すでに多額の代金を払っているそうですが、このクリニックのウェブサイトには「返金は極めて難しい」と記載されており、従業員も12月分の給料は支払われないそうです。
あと1か月も経たないうちに年が変わろうかという時に、いきなり破産。破産自体はどこの業界でも起きうることなので、珍しくはないかもしれませんが、今回の場合は、全国に展開されているクリニックの破産であり、あまりにも利用者や従業員への影響が大きすぎるように思います。
利用者の中には、1年前に破産を申請し、経営破綻した同業の「銀座カラー」の利用者もいたそうで、もう踏んだり蹴ったりという感じで、お気の毒どころの話ではないように思います。
「アリシアクリニック」は、有名人を使った広告で利用客を集めていたそうですが、そんな広告も、「当てにならない、信用できない」時代になってしまったのでしょうか?
利用者や従業員の人生を何だと思っているのか、と言いたくなってしまいます。
一体どんな経営をすれば、こんなことになるのか、法人のトップか代理人が記者会見を開かないと、誰も納得しないように思います。