DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」 -90ページ目

DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

今年2024年もあと少しで終わりなのですが、気を付けなければいけないのは、事件や事故だけではないようです。

インフルエンザの流行が全国的に広まっているようで、NHKのニュースによると、今月15日までの1週間に医療機関を受診した患者数は、推計で71万人あまりに上ったそうです。
これは、前の週の2倍以上という数字で、かなりのスピードで流行しているようです。
毎年冬になるとインフルエンザの流行が広まるようですが、ここに来て患者数が急激に増えていて、病院やクリニックを訪れる人たちが絶えない状態になっていることがニュースで取り上げられていました。
例年よりも早く流行が始まっているようで、ニュースでは、流行のピークは来年1月になるとみられることも取り上げられています。
個人的には、何年か前にインフルエンザ(香港A型)にかかったことがあり、その時は、高熱や全身のだるさといった症状が出てしまい、止むなく病院にかかったのを覚えています。
薬(タミフル)を処方されて回復したのですが、丸4日間ほとんど何もできませんでした。何をやるにも辛くてたまりませんでした。もうこんなことは味わいたくありません。
今もコロナ禍の影響でマスクが手放せないのですが、そのせいか、何とか今シーズンは、今のところ、インフルエンザにかかっていません。
一人暮らしになり、何をやるにも代わりが利かなくなり、インフルエンザや新型コロナにかかろうものなら、自分にとっては一大事です。ふらふらの状態で、病院までの移動手段をどうするのかも、自分にとっては、大きな課題の一つになっているのは間違いありません。
こんな時に家族がいてくれたら、と思っても、「一人のほうが精神的に楽」な状態では、パートナー探しどころの話ではありません。
こんな自分の気持ちを分かってくれる異性がいてくれたら、と思うのは無理があるのでしょうか?

次々と身近なところで大きな事件が発生してうんざりしています。犯人が捕まっても、同じような事件が起きないか心配です。

福岡県北九州市小倉南区のマクドナルドの店内で、中学生の男女が死傷した事件で、事件現場の近くに住む男が捕まったというニュース。
容疑を認めているそうですが、動機はまだ分かっていないようです。ただニュースを見る限り、あまりにも奇妙な行動が目立っているようです。
朝から爆竹の音が聞こえたり、火を付けた爆竹を窓から投げ入れたり、さらには拡声器を使った叫び声が聞こえたほか、車で軍歌のような大音量の音楽を流していたこともあったそうです。
また、今年5月と10月には、「奇声を発している」と騒音に関する苦情が警察に寄せられていたそうですが、こういったトラブルと今回の事件とは、あまりにも開きがありすぎるように思います。
とは言え、上述のような近隣のトラブルのなれの果てが、今回の事件だとしたら、やりきれない思いがします。被害者の中学生の男女だけでなく、2人の関係者、さらには北九州市民を恐怖のどん底に突き落とした今回の事件の責任は、あまりにも大きすぎると言わざるを得ないように思います。
騒音トラブルだけでも、近隣住民にとっては、不快極まりなく、こんな男には近付きたくないと思ってしまうのに、さらに今回の殺人事件。面識がないと思われる人を狙うこと自体、許しがたいのと同時に、あまりにも嫌な時代になってしまったように思います。レジ付近に並んでいただけなのに、どうして狙われなければいけなかったのか、理解に苦しみます。
千葉県柏市では、金銭トラブルとみられる事件に巻き込まれた夫婦が、男に刃物で切り付けられて二人とも亡くなり、さらにはこの男の自宅を含む8棟が全焼する火事まで起き、この男が放火したとみられています。
こんな風に、人の命を何とも思わない人がいること自体が、たまらなく嫌です。
「嘆かわしい」という言葉をあと何回繰り返せば、命を大事にする社会が出来るのでしょうか?

福岡県で大きな事件が起きたばかりなのにこんな事件。いったい何を考えているのかと言いたくなります。

兵庫県神戸市中央区の神戸市営地下鉄三宮駅で、女性が背中を刺されてけがをしたという事件。
この女性は、駅の改札口付近に倒れていたそうで、通行人から警察に通報があったそうで、背中を刃物で刺されけがをしていたそうです。
近くにいた女が、駆け付けた警察官にその場で捕まったそうですが、この女は、刺した後も刃物を手放さず、警察官が警棒で叩き落したそうです。
刺された女性は、犯人の女とは面識がないそうで、この犯人の女は、警察の取り調べに対して黙秘しているそうです。
福岡県北九州市小倉南区で、中学生の男女が、男に刺された事件があったばかりなのに、今度は地下鉄の駅で同じような事件。
そもそも、外出する際に刃物を持っていること自体、恐いと感じます。日本では、正当な理由なしに刃物を持ち歩くことは銃刀法違反なのですが、それを知ってか知らずか、この犯人の女みたいに、刃物をもって外に出る人が、他にもたくさんいるということなのでしょうか? もしそれが護身用だとしても、個人的には、刃物を持ち歩く人たちの見識を疑います。
今回の事件や、上述の北九州市の事件でもそうですが、何も悪いことをしていないのに、こんな風に事件に巻き込まれるケースが後を絶たないのが気になります。
気が付いたら、「渡る世間は刃物を持った不審者ばかり」の時代になってしまったのでしょうか? 何だか社会全体がおかしくなってしまったようにも思えます。
そのうち警察官みたいに、防刃チョッキや、防弾チョッキを身に付けないと、まともに生きていけない時代が来てしまうのでしょうか?
 

貸金庫に預けたらこんなことに。もう安全なところはどこにもなくなってしまったのでしょうか?

三菱UFJ銀行の元行員の女性が、東京都内の支店の貸金庫から顧客の金品を盗んでいたという問題。
この元行員の女性は、練馬支店と玉川支店の貸金庫から、顧客の現金や貴重品などを繰り返し盗んでいた疑いがあるそうですが、管理責任者であることを悪用して、貸金庫を無断で何度も開けていたそうです。
結局この元行員は先月懲戒解雇されたそうですが、今年10月までの4年半の間に、被害に遭った顧客は60人、被害総額は時価数十億円とみられているそうです。これとは別に、さらに数十件もの被害の申し出があったそうで、被害総額はさらに増えるものとみられているそうですが、この元行員の女性は、「投資などに流用した」と話しているそうです。
銀行に限らず、金融機関の着服事件が後を絶たない中での今回の問題。今度は貸金庫が狙われる事態になり、銀行のトップらが頭を抱えているに違いありません。
実際、三菱UFJ銀行では、今回の問題を重く見て、記者会見で謝罪したそうですが、結果的に管理が甘かったと言わざるを得ないように思いおます。
こうなってしまうと、貸金庫ですら、「預けたら狙われる」時代になってしまったのかと思うと嘆かわしい限りとしか言いようがありません。
タンス預金も、押し込み強盗で狙われる事件が起きており、一体お金をどこに預けたらいいのか、かえって悩む人もいるように思います。貸金庫ですらリスクが高くなってしまったのでしょうか?
もう現金や貴重品の安全な預け先を探すことなど、これまで以上にみんな一苦労しそうな感じがします。

(本日12/16は、予定が入っている関係上、21:00の予約更新となっております。)

この画像は、昨日(12/15)自分の地元のJR蘇我駅構内で撮ったジェフ千葉のポスターです。

今シーズンのジェフ千葉は、一時昇格プレーオフが狙える位置にいたのですが、最後に失速してしまい、最終的には7位に終わりました。
昇格プレーオフは、3位~6位まで入らないと参加できないため、今シーズンの昇格はなくなりました。
ジェフ千葉も、白星を重ねていったけれども、他のチームがより白星を重ねていったため、なかなか上位に上がれなかったように思います。
この画像のポスターみたいに、サポーターの「黄色い応援」が大きかったのですが、なかなか結果が付いていっていません。
J1に自動昇格した清水エスパルスや横浜FCがうらやましい限りですが、そんなことを言っても始まりません。来シーズンもJ2で戦うことになりました。
このオフシーズンの時期、いつになったらJ1に上がれるのか、ともやもやすることが「恒例行事」みたいになっている感じがするのですが、「今年こそは」と思っていても、なかなかその通りの結果にならず、さすがに待ちくたびれてしまっています。なかなかJ1に昇格出来ないのがもどかしい限りです。
地元のサポーターやファンを大切にするジェフことだから、地域密着型の活動をするのはありがたいことですが、やっぱり一つでも多く白星を重ねてJ1に昇格できるようにしてほしいです。
来シーズンこそ「J1昇格」という大きなお土産を持って帰れることを願うばかりです。