この画像は、自分の地元のJR蘇我駅構内で撮った東口の様子です。
今日(12/8)は、晴れたものの、風が冷たく、一日中寒くてたまりませんでした。とは言っても、結局外出してしまいました。
2024年も、1か月も経たずに終わりを迎えようとしているのですが、個人的には、今年を振り返ってもいい出来事がないように感じていて、思い出すのも辛い限りです。
むしろ、常に次の季節のことを考える癖がついてしまったように思います。今は冬なので春のこと、春ならば夏のこと、夏ならば秋のこと、という感じでずっと過ごしてきたように思います。
実際、今年の秋口には来年のカレンダーを買い、喪中はがきを書くための官製はがきを買ったりするなど、次の季節の準備を怠らないようにしてきました。
夏に入るには、夏の高校野球のことを考えることも、その表れなのかもしれません。そして年末には、来春のJRのダイヤ改正が発表になります。それに合わせて生活を変える可能性すら出てきます。
こんな風に、毎年恒例のこととはいえ、先のことを考えることが増えているように思います。いや、個人的には、先のことだけではなくて、「先の先のこと」どころか「先の先の先のこと」まで考えることが多くなったように思います。未だに続いている「値上げラッシュ」とか、もっと先のことのはずの「運転免許返上」などがその一例のように思います。
どちらも生活に身近な出来事であるだけに、値上げに対しては身構え、免許返上に対しては「明日は我が身」と思ってしまいます。マスメディアのニュースの影響を大きく受けている、と言われてしまえばそれまでですが、個人的には、こういった出来事には悲観的にならざるを得ません。
こんな風に物事を悲観的にとらえてしまうのは「考えすぎ」で片づけられて終わりなのでしょうか?
