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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

今日(1/10)は何といっても、この事件を取り上げずにはいられません。いくら何でも、こんなことはあってほしくなかったと思います。

東京都町田市の法政大学多摩キャンパスで、授業中に女子学生がハンマーを振り回し、この大学の学生8人がけがをしたという事件。
この女子学生は、キャンパスの4号館の教室で行われていた授業中に、いきなりハンマーを振り回し、8人の学生にけがをさせた疑いがあるそうです。
当時、教室内には100人もの学生がいたそうですが、今回の事件により騒然となり、散り散りになった様子がニュース映像で映し出されていました。
結局この女子学生は現行犯で捕まったそうですが、この女子学生は「グループから無視されてうっぷんがたまり、大学にあったハンマーで殴った」と話しているそうです。
法政大学は、今年の箱根駅伝に参加するなど、新年早々から活躍しているようですが、こういった事件が起きてしまうと、そんな活躍も台無しという感じがします。
まして、今月は、大学入学共通テストが控えており、法政大学を志望している人も、多数受験するに違いありません。そんな中で起きた今回の事件。
今回の事件を受けて、急遽法政大学への志望を取りやめたり、他の大学を志望したりする人が出かねないように思います。また、キャンパス周辺の住民や、採用担当者からの風当たりが強くなりかねないように思います。
それにしても、うっぷんが溜まっていれば、こんなことをしなければ気が済まなかったのでしょうか? こんな恐い思いをしなければ大学に通えない他の学生の皆さんが心配です。
犯人が捕まったとはいえ、他の学生への影響が気になります。これ以上同じような事件が起きないことを願うばかりです。

自分の地元で起きただけに、他人事ではいられません。今日は何といってもこの事故を取り上げないわけにはいきません。とてもショックです。

千葉県千葉市中央区冨士見の解体工事中のビルで、天井が崩れてがれきが落下し、作業員3人が死傷したという事故。
このビルは「千葉市文化交流プラザ」の入っていたビルで、すでに使われていないのですが、3階部分の取り外した鉄骨を2階に置いたところ、重みで床が抜け、1階の天井が抜け落ちたそうです。
これにより、トラックにいた作業員の男性3人が巻き込まれ、うち2人が亡くなり、1人が首に軽いけがをしたそうです。
JR千葉駅から東に200mほどのところに今回の事故の現場があり、普段から人通りの多い場所で、みんな騒然としたに違いありません。
個人的には、現場のビル近くの道を何回か歩いたことがあるため、よく知っている場所だったこともあって、今回の事故には驚きです。
現場のビルがもうすでに使われていないことは知っていたのですが、テナントが入る様子もなく、ずっともぬけの殻の状態だっただけに、これからどうするつもりなのかと思っていたのですが、まさかこの現場のビルで、こんな事故が起きるとは想像すらしていませんでした。それにしても、一体どんな解体工事をしていたのか気になります。
2025年が始まってからまだ10日も経っていないのにこんな事故。結果的に、作業員にとっては安全ではない解体工事が行われたことになってしまいました。
これ以上大きな事故が起きないように、今回の事故の原因をはっきりさせてほしいと思います。

一体何の恨みがあってこんなことをしたのでしょうか?

北海道函館市のハローワークの中で、油のようなものをまいて火を付けたとして男が捕まったという事件。
この男は「ハローワークはこだて」の2階に突然押し入り、ペットボトルに入った油のようなものを床にまいて火を付けて燃やそうとした疑いがあるそうです。
異変に気が付いたハローワークの職員が止めたことで、火は燃え広がらず、複数の職員に取り押さえられ、その場で御用となったそうです。
この男は、容疑を認めているそうですが、昨年、この「ハローワークはこだて」を相手取り民事裁判を起こしたそうで、今回の事件との関連を調べているそうです。
なぜハローワークを相手に民事裁判を起こしたのかは分からないけれども、ハローワークにいい思いを持っていなかったということなのでしょうか?
仮にそうだとしても、こういった事件を起こしたところで、職が勝手にやってくるわけではありません。この男は無職なので、職を探しにハローワークにやって来たのは想像に難くないのですが、ハローワークを敵に回したところで、生活がよくなるとは到底思えません。まして今回みたいに事件を起こしたのであればなおさらのように思います。
こうなってしまうと、刑務所を出所した後も職探しに苦労すること間違いなし。結局自分で自分の首を絞めただけのように思います。
この男も、自宅と刑務所を行ったり来たりするだけの人生で終わってしまうのでしょうか?
 

一体何をどうすれば、こんなことになるのでしょうか?

東京都品川区東五反田のマンションで、同居していた女性に成りすまし、この女性の父親から現金をだまし取ったとして、松下政経塾出身で作家の男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは昨年12月のことですが、同居していた女性は、4年半以上前に病死したとみられていてすでに死体遺棄の疑いで捕まっているのですが、今度はこの女性に成りすまして「不整脈が悪化している。薬を飲まないと、急性心不全で心停止してしまいそう」などと父親に送信して、先月までに合計で現金30万円を振り込ませた疑いがあるそうです。
この男は「食べ物に困ってやった」と話し、容疑を認めているそうですが、どうして作家からこんなに落ちぶれてしまったのか、とどうしても思ってしまいます。
この犯人の男は、かつて消費者金融の大手だった「武富士」の創業者に関する著作があるそうですが、どれだけ作家として売れていたのかはともかく、個人的には、何のためにこんな本を書いたのか、と思ってしまいました。消費者金融だけでなく、商工ローンとか、いわゆるヤミ金もそうだし、投資詐欺みたいな非合法か、あるいは非合法すれすれの商売に関しては、ずっと前からかなり批判的です。
武富士がCMを出していた1990年代~2000年代は「ご利用は計画的に」という消費者金融のCMが多数流れていたのを覚えています。でも個人的には「計画的に使えないから借金するんでしょ」と思っていて安易に借金する風潮を許すことは出来ませんでした。その後武富士は、2003年にトップが捕まって信用が悪化し、2010年に経営破綻しています。
この男は、どうしてこんな会社を題材に本を書いたのかと思ってしまうのですが、結局のところ、この男は、武富士や武富士のトップと同じ運命をたどっているように見えてしまいました。
こうなってしまうと、哀れだけれどもどうしようもない、としか言いようがありません。もう詐欺を働くことでしかこの男の生きていく術はなかったのでしょうか?

社会人の皆さんにとっては、今日(1/6)が今年初出勤という人も多いに違いありません。一方、学生の皆さんは、もうすぐ新学期が始まる頃のように思います。
受験生にとっては、今が一番大事な時期であり、ラストスパートをかけて、目標としている大学や高校の合格を目指して勉強に励んでいるに違いありません。
そんな中で起きたこんな問題。受験生の気持ちを踏みにじる裏切り行為にもほどがあるように思います。

東京都新宿区で大学受験予備校「ニチガク」を運営している会社「日本学力振興会」が、事業を停止し、破産を申し立てる方針を示したとされる問題。
受講生の数が少なくなった上に、校舎とは別に借りていた自習室の賃料の支払いなどで資金繰りが悪化し、4日付で事業を停止、裁判所に自己破産を申し立てる方針を示したそうです。
何も知らされていなかった受講生が校舎を訪れる事態になり、中には憤りを覚えた人もいたようですが、校舎の中には入れず、入り口には教室に置いていた私物を持ち帰るよう促す紙が貼られていたそうです。
大学入学共通テストの日程が迫っている時にこんな仕打ち(今年の大学入学共通テストは、1/18~19に実施予定です)。個人的には、お金よりも、むしろこの大事な時期に授業が出来ないことが一番の問題だと思います。
少子化が進んでいて、どこの予備校でも受講生の確保が課題になっているようですが、だからと言って、こんな時期に事業を途中で投げ出すことなどあり得ないことだと思います。
まして、これから受験を控えている受講生がいるのであればなおさらのように思います。
資金繰りが悪化していたという事情があるにしても、もう少し受講生の気持ちを考えながら対応するすべはなかったのか、とどうしても思ってしまいます。そういう意味では、今の「日本学力振興会」は、「あまりにも親身になっていない対応」に終始していると言わざるを得ないように思います。
新年早々予備校が消える事態に驚くばかりです。これ以上こんなことが他の予備校に連鎖しませんように。