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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

今日(1/5)で9連休は終わりです。個人的には年末に風邪を引いたおかげで、思ったよりもかなり辛い年末年始の連休になったように思います。それでもどうにかすべての予定を終えることが出来ました。
中には新幹線で移動したという人も多かったに違いません。そんな中で起きたこんな問題。いくら何でもこれはないでしょうと言いたくなります。

岡山県岡山市北区のJR岡山駅に停車していた山陽新幹線「こだま」の車内で、乗客が非常ボタンを押したという問題。
非常ボタンを押すこと自体は、車内で何かトラブルが起きたのであれば、躊躇せずに押せばいいのですが、実際は、車内にいた乗客が、切符の問い合わせをしようとして非常ボタンを押したそうです。
結局車内でのトラブルは確認されず、この新幹線「こだま」は、ていこくから20分ほど遅れて発車し、後続の列車にも影響が出たそうです。
非常ボタンは、あくまでも非常時や緊急時などに使うものであり、みだりに押したら運行妨害で処罰の対象になることもあるので、なかなか押すのには勇気がいるかもしれません。
でも今回の場合は、そういった非常時や緊急時の類のものではないのは明白であり、どう考えても使い方を間違えているようにしか見えません。
個人的には、そのまま車掌が来るのを待っていればいいだけのように思いました。わざわざ非常ボタンを押さなくてもよかったのに、と思わず言いたくなってしまいます。
(実際にJR西日本も「非常ボタンは緊急時に備えたもの。ボタンは押さず、車掌を探して、直接問い合わせをしてほしい」と話しています。)
結果的にダイヤに乱れが出てしまったようで、この乗客は余計なことをやってくれたとしか言いようがありません。
Uターンラッシュがまだ終わっていない段階での今回の問題。新年早々こんなはた迷惑なことは止めてほしいと思います。

この画像は、自分の地元の千葉そごうで撮った「そごう冬市」の広告です。

週末に外出するというルーティンは、今年も崩すことは出来ません。年末年始を意識することもあったのですが、自分にとっては、年越しは単なる通過点に過ぎない、という感じが強くなっています。
学生時代みたいに、年が変わる劇的瞬間のドキドキなんて、今となっては、何でもない平凡な日付の変わり目に過ぎなくなってしまったように思います。
めでたいはずのお正月だけれども、母親がこの世からいなくなったことによる喪中が続いているせいもあるかもしれませんが、ここまで寂しい年末年始になったことはこれまでなかったように思います。
昨年のよくない出来事を引きずりたくないと思っていても、自分にとっては、そんなに簡単なことではないことを思い知らされたように思います。
9連休も終わりが近付いています。特別なことをやったわけでもなく、気分はただの長い休み、という感じが強いです。休みがないよりましだと思って、何とか過ごしてきました。
もっとも、年末に風邪を引いてしまったので、体調を整えるにはいいタイミングだったのかもしれません。
とは言え、この寒さは堪えます。一度風邪を引いたしまったせいもあるかもしれませんが、かえってストーブが恋しくてたまりません。今シーズンは例年より暖かいかと思っていたらそうでもなかったようで、ここに来て寒い日が続いていて、さすがの自分も体の調子が狂ってしまいそうです。
個人的にはもう、休み明けの準備をしなければいけないところまで来ています。いつまでもお休み気分ではいられません。
連休が終わる前に、休みボケをしっかり直していきたいと思います。
 

こんなことはあってほしくないと思っていた矢先にこんな事件が起きてしまいました。

奈良県生駒郡斑鳩町の住宅で、母親の口や手足に粘着テープを巻き付け、ソファに放置したとして娘の女が捕まったという事件。
この女の母親は、普段は高齢者施設に入っていたそうですが、正月に一時帰宅していたそうで、その一時帰宅していた母親に対し、口や手足に粘着テープを巻き付け、殺害しようとした疑いがあるそうです。
この娘の夫が警察に通報したことで今回の事件が発覚。その後この母親は病院で死亡が確認されたそうです。
結局娘は捕まったそうですが、この娘の女は「母親から薬を求められて口論になった。落ち着いてほしかっただけで殺すつもりはなかった」と話しているそうです。
こんな風に、家族、今回の場合は母親に手をかける事件が後を絶たない感じがします。実際昨年末には、神奈川県海老名市の住宅で、姉弟3人が頭から血を流して倒れて亡くなり、母親が捕まっています。
この事件では、無理心中の疑いが持たれています。家族からこんな仕打ちを受けてはたまりません。こんな家庭に育っては、いたたまれない思いがして、家出する人が続出するように思います。
家出まで行かなくても、こんな家庭から抜け出したいと思う人が続出するのは間違いありません。
いかなる事情があるにしても、こんな風に家族に手をかけたり無理心中したりするのは止めてほしいと思います。家族そろって一家団欒、みんな仲良く、とは言わないけれども、家族を巻き添えにした事件を起こしてほしくありません。
もうこんな事件を見聞きすることがありませんように。

この画像は、自分の地元にあるフクダ電子アリーナです。高校サッカーを観戦するためにここに足を運んでみました。

年末年始に高校サッカーを見に行くことが定番になった感があるけれども、今回もチケットを取って見に行くことが出来ました。
テレビやネットでも見ることは可能なのですが、実際に生で観戦するほうが圧倒的に迫力があります。この迫力は、テレビやネットでの観戦では絶対に味わえません。
そんなフクダ電子アリーナでの観戦は、5年ぶりです。5年前は、コロナ禍が本格的に始まるちょっと前の観戦でした。この間、高校サッカーの観戦が関係者だけの時や、別会場での試合を観戦したりしていたので、まさかここまで間隔が開いてしまうとは思いませんでした。でも見に行くことが出来てよかったと思います。
今回観戦したのは、地元千葉県代表の流通経済大柏高校と熊本県代表の大津高校の試合でしたが、その一つ前に行われた試合も、前半の途中からながら見ることが出来ました。一日2試合も見られたのは初めてです。
その流通経済大柏高校対大津高校の試合ですが、どちらも「優勝候補」と呼ばれただけに、白熱した試合になったように思います。互いに攻め合ってなかなか点が入らなかったのですが、前半に流通経済大柏高校が先制。後半に入って大津高校に追いつかれたものの、その後再び流通経済大柏高校が得点。そのまま逃げ切り、2対1で流通経済大柏高校が勝利しました。
流通経済大柏高校の皆さんおめでとうございます。今日の勝利でベスト8に入りました。今回こそ優勝してくれることを願っております。
大津高校の皆さんお疲れさまでした。熊本県から自分の地元千葉までお越しいただきありがとうございます。今回は残念な結果に終わってしまいましたが、見ごたえのある試合だったように思います。
次の試合でよい成績が残せることを期待します。
今回の試合では、お互いの高校の応援団も迫力があったように思います。過去に高校サッカーの試合を生で何度か観戦したことがあったのですが、今回の試合ほど応援団の迫力があった試合はなかったように思います。
学生時代からあまり目立っていなかった自分にとっては、学生時代からこういった「迫力ある応援」をされたかった、という気持ちが強かったです(というより今も強いです)。
次の試合以降も、「迫力ある応援」で優勝を目指してほしいと思います。

こんな感じで今日の高校サッカーの観戦について書いてみました。生での観戦は最高です。
スケジュール上、高校サッカーの観戦は、今大会は見に行けそうにないのですが、次の大会で観戦できるようにしたいと思っています。

なお、今日1月2日で、ブログを開設してからちょうど13年が経ちました。これからもこのブログを更新していきたいと思います。
 


This picture is “All Japan High School Soccer Tournament” Sign. I took this picture at “Fukuda Denshi Arena” in my hometown, Chiba City today.

I came here for the first time in 5 years. I’ll enjoy the soccer games.