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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

こんなものを作る必然性があるのかどうか、甚だ疑問に思います。

兵庫県神戸市中央区の住宅で、殺傷能力のあるペンシル型拳銃を所持していたとして、会社役員の男が捕まったという事件。
この男は、自宅に殺傷能力のあるペンシル型拳銃1丁を持っていた疑いがあるそうですが、それ以外に、エアガンや「対戦車砲」と呼ばれている空気銃など90丁が自宅から見つかり、押収されたそうです。
さらに、「対戦車砲」を室内で発射した動画をYoutube上に投稿していたそうです。結局、兵庫県警に情報提供があったことで今回の事件が発覚。
この男は「自分で作った。こうなるんだったら捨てとけばよかった。」と話しているそうですが、個人的には、摘発されなかったら捨てるつもりなんてなかったくせに、とどうしても思ってしまいます。
そもそも拳銃を自分で作ること自体、一体何を考えているのか、と思ってしまいます。普段生活するうえで、こういった拳銃や空気銃を作ったり所持したりする必然性があるとはとても思えません。
しかも、空気銃を発射する動画を投稿までする神経が、自分の理解を超えています。少なくとも個人的には、こういった投稿を「かっこいい」とは思いません。
かえって迷惑で、むしろ犯罪行為を誇らしげに投稿しているとしか思えません。
押収された「対戦車砲」をニュース映像で見させていただきましたが、映画に出てきそうな大砲みたいでした。でも自作や所持は違法です。
これ以上、こんな物騒なものを自作したり所持したりする人が現れませんように。

一体どうすればこんなことが平気で出来るのか理解に苦しみます。

大阪府大阪市都島区のマンションのベランダから通行人に向かって包丁を投げつけたとして、このマンションの2階に住む男が捕まったという事件。
この男は、マンションの自分の部屋のベランダから通行人の男性に向けて刃渡り13cmの包丁を投げつけた疑いがあるそうです。
投げつけられた包丁は、この男性の前のほうに落ちたためけがはなかったそうですが、この通行人の男性は、犯人の男の住んでいるマンションの上の階の住人だそうです。
この犯人の男は「何も言うことはない」と黙秘しているそうですが、何もなしにこういったことをするとは到底思えません。
こんな風に、いきなり包丁を投げつけられては、身の危険を感じます。知り合いならともかく、全くの赤の他人ならなおさらそう思います。
今回の事件の場合は、同じマンションの住人同士の関係のようですが、恨みがあったのかどうかはともかくとしても、やっていることがあまりにもえげつなさすぎるように思います。
少なくとも、こんな男には近寄りたくもない、と誰もが思ってしまうに違いありません。下手をすれば、引っ越しを考えたり、実際に引っ越したりする人が出てくるかもしれません。
この犯人の男は、こういった事件を平気で行えるほど暇だったのでしょうか? こうなってしまうと、周りに敵を作っただけで終わり、という感じがします。
これ以上同じような事件を起こす人が出ませんように。

この画像は、自分の地元で撮った千葉ポートアリーナです。今日(1/13)はここで「二十歳のつどい」が行われました。

今日(1/13)は成人の日です。法律上は18歳が成人になっている関係で、「成人式」が「二十歳のつどい」に名称が変わっている自治体が多いようですが、名称が変わっても「20歳」という年齢が人生の節目になっていることに変わりはないように思います。それを記念しての「二十歳のつどい」。
会場周辺には、スーツ姿や振り袖姿の人たちが集まっていました。今年度20歳になった皆さん、おめでとうございます。
個人的には、成人(20歳)を迎えたのは、今から29年前の1996年でした。当時は、薬害エイズ事件の被害者の川田龍平氏が新成人になり、はっきりものを言うところがマスメディアに大きく取り上げられていたのを覚えています。一方で、一般の新成人の声があまり大きく取り上げられていなかったように思います。そういう意味では、川田氏の物言いばかり称賛してばかりで、あとはどうでもいいのか、という思いだけが残ったのを覚えています(川田氏のことを悪く言っているわけではなく、マスメディアの取り上げ方の問題です)。
そんな思いを持ちながら成人になり、社会人になったけれども、成人になった後も、両親には何かと迷惑心配ばかりかけてしまうことになりました。体だけが大きくなり、精神的にはどれだけ成長したのか、今でも自分でも疑問に思うところがあります。そんな両親も、今はこの世にいません。どれだけ両親に恥じない生き方をしてきたのか、今でもずっと考えています。
そんなことを考えていたら、気が付いたら50代目前までやって来てしまいました。辛いことが多かったけれども、何とか生きています。
少し前までは「荒れる成人式」という言葉がクローズアップされるようになり、20歳になったばかりの人たちが警察沙汰になる事件が相次いだけれども、今回の「二十歳のつどい」では、そんな事件が大きく取り上げられることもなく、無事に終わったようです。若い人たちが警察沙汰になるような事件は止めてほしいと思います。

こんな感じで、今日の成人の日について書いてみました。若い人たちが希望を持てる社会が出来ることを望むばかりです。

こういったことが起きてしまうとため息が出てしまいます。何とか同じような出来事を止める方法はないものでしょうか?

東京都渋谷区の渋谷パルコから男性が転落し、下にいた男性が巻き込まれたという事故。
この事故で、転落した男性の死亡が確認され、巻き込まれた男性も命に別状はないもののけがをして病院に運ばれたそうです。
転落した男性は、渋谷パルコの10階から飛び降りたとみられるそうですが、この男性は18歳とみられるそうです。
転落の原因はまだ分かっていないようですが、自分で柵を乗り越えたと報じているマスメディアもあるようです。
以前(2007年)にも池袋では、ビルの屋上から女性が転落して死亡し、その際に路上にいた男性の頭に直撃してこの男性も亡くなったという事故が起きています。同じような事故が繰り返されて言葉も出ません。
明日(1/12)は「成人の日」です。今は「成人式」ではなく「二十歳のつどい」と名称が変わったところが多いようですが、法律上では18歳が成人になっています。
18歳で成人になったばかりなのにどうしてこんなことになったのか、とどうしても思ってしまいます。
こんな風に若い人の命が奪われるのは悲しくて寂しくてやりきれない思いがします。そういう意味では、昨年末に福岡県北九州市小倉南区で起きた、中学生の男女の殺傷事件と相通ずるところがあるように思います。
これ以上同じような事件や事故が起きてほしくありません。「命を大切に」と呼び掛けるだけでは足りないのでしょうか? 後追いで自殺するのは止めてほしいと思います。

一体何をどうすれば、こんなことが起こるのでしょうか?

東京都江戸川区で、母親と同居していた男が、自宅アパートに遺体を放置したとされる事件。
今回の事件が起きたのは昨年12月のことですが、この男は、自宅アパートの一室に母親の遺体を放置した疑いがあるそうです。母親は自殺とみられていて、遺体には布団がかけられていたそうです。
アパートの所有者から「母親の女性と連絡が取れず、訪問したところ亡くなっていた」と警察に通報があったことで今回の事件が発覚。同居していた男は行方不明になったそうです。
結局この男は愛知県内で身柄を確保されたそうで、「死んだ母を発見していないし、母の身体にも触っていない」と容疑を否認しているそうですが、この母親の遺体には、亡くなってから動かした形跡があるそうです。
この男は、母親が亡くなっても、全く気にも留めていないとしか思えず、最後の最後で母親を見捨てたようにしか見えません。
そもそも江戸川区から愛知県まで何をしに行っていたのかも気になるところです。母親の様子を気にかけないで平気でいられるのかも疑問なのですが、平気でいられるのであれば、かなり図太い神経をしているとしか思えません。この男にとっては、母親との関係は「この程度」ということなのでしょうか?
個人的には、この男にいかなる理由があろうとも、母親を見殺しにしたように思います。この男と母親との関係がうまくいっていなかったのかはともかく、報道されている限り、家族を亡くしたのに、嘆き悲しんでいる様子が見えません。
家族関係がうまくいっていなかったとしても、こんなことはあってほしくなかったと思います。もうこんな事件が起きませんように。