大きな災害が起きたわけでもないのに、こんなことに。こんな悲劇をあと何回繰り返せばいいのでしょうか?
埼玉県八潮市で、大規模な道路陥没が発生し、陥没でできた穴にトラックが転落したという事故。下水道管の破損が原因とみられているようです。
トラックの運転手とみられる男性を消防が救助活動しようとしているのですが、流れ込んだ水に運転席部分がつかるなどして、救助が困難な状況だそうです。
また、さらに陥没が起きる危険性もあり、地中にあるガス管が傷ついてガス漏れが起きる可能性もあり、現場から半径200mの住民に避難するよう呼びかける事態になっているそうです。
さらに、現場近くの小学校では、通学路を迂回したり、現場付近一帯で電話回線やネット回線が不通になったりするなど、いろんなところで影響が出ているそうです。
こういった下水道管の破損は、以前からテレビや新聞などのマスメディアで危険性を指摘されていたけれども、ここまで大きな影響を及ぼす事故は、なかなか聞きません。
住んでいる場所によっては、避難生活を送っている人もいて、みんな困惑しているに違いありません。そうでなくても、通学路を迂回したり、埼玉県が下水に流れる水を減らすよう県民に協力を求めたりするなど、今まで通りの生活が出来ない状況になっているようです。自分の地元の千葉県でも、今回の事故と同じような下水道管があるようで、「明日は我が身」なのかもしれません。
今までは、自分の地元では、今回のような事故もなく、生活できていたけれども、今回のような事故が自分の地元で遭ったら、正直想像もつきません。精神的にかなり不安定になってしまうのかもしれません。
これ以上大きな陥没事故が起きなければいいのですが。
こんな男たちに関わったら最後、所持金がなくなって生活どころの話ではなくなってしまいかねないように思います。
JR新橋駅前で仲間と連携して酒に酔った男性のキャッシュカードを盗み見るなどしたうえ、金を引き出したとして客引きグループの男4人が捕まったという事件。
この4人の男は、JR新橋駅前で酒に酔っていた面識のない男性に声をかけてガールズバーに連れて行き、会計時に「金が足りない」と近くのコンビニで金を引き出させ、その際にカードの暗証番号を盗み見た上で、そのカードを盗み、暗証番号を使って金を引き出した疑いがあるそうです。
この4人は、SNSで集まったとみられていて、同様の被害が数千万円に上るとみられていて、この4人が関与したとみて警察が調べているそうです。
財布を盗るのかと思っていたら、所持金を根こそぎ奪うというかなり手の込んだやり口で、正直驚きです。こんなあくどい客引きグループが存在していたなんて、誰でもぞっとしてしまいます。
それもSNSでこういった「犯罪集団」が現れる時代になってしまい、ちょっとどころかかなり恐ろしいとしか言いようがありません。
こういったSNSで集まった集団だと、個人的には真っ先に「押し込み強盗」を連想してしまうのですが、こういった客引きグループを使った事件まで起きるようになってしまい、どこもかしこも「金、金、金」ばかりの時代になってしまったと言わざるを得ないように思います。こんな嘆きをあと何回繰り返せばいいのでしょうか?
こんな事件に遭う前に、酒を飲まずに、どこも寄らずに、自宅に帰るのが一番安全なように思います。
個人的には、思わず大きなため息が出るくらい。こちらもウンザリ感は拭えそうにありません。
渦中にあるテレビ局もあるようですが、個人的には、30年前からテレビに対する見方が180度変わってしまったのを思い出します。
30年前の1995年は、いわゆる「オウム報道」一色で、朝から晩まで地下鉄サリン事件などの大きな事件を起こしたオウム真理教の特番ばかり放送していたのを思い出します。
その年の5月16日にそのオウムのトップが捕まったのですが、2か月以上もテレビではオウムばかりで、個人的には、「結果的にテレビ局がオウムの宣伝になってしまった」と今でも思っています。
それから30年。大きな災害や事件が起こる度に、そればかりテレビで放送する状況は変わっていません。東日本大震災や能登半島地震みたいに、人命が関わる状況の中では仕方ないのかもしれませんが、そればかり放送されては、テレビなんてウンザリ、なんて思ってしまいます。
昔は、娯楽と言えば、テレビくらいしかなかったのですが、今は、DVDやYoutube、ネット配信もあるし、カラオケもあるし、テレビ以外にも娯楽がたくさんあっていい時代になったと思っています。
相対的に、テレビの影響力が、どんどん下がっているように思います。個人的には、見たい番組があったら、HDDレコーダーで録画するのが習慣になりました。リアルタイムで見る番組は多くありません。
昔と比べて、家族みんなで楽しめる番組があまりにも少なくなっているように思います。また、以前と比べてワイドショーの時間が長くなっているように思えてなりません。
誰かのスキャンダルばかり見せつけられているようで、もう本当に楽しめない、と感じます。「楽しくなければテレビじゃない」というキャッチフレーズがあったけれども、どこもかしこも似たり寄ったりの番組ばかりという感じで、今のテレビは全然楽しめません。
そんな中で起きた今回の問題。テレビ局の人権感覚まで狂ってしまったのでしょうか? テレビ業界全体の問題という感じがするのですが、他社の不祥事には厳しいのに、自社の不祥事には甘すぎると言われても仕方がないように思います。
こんなテレビ業界全体に何を期待すればいいのでしょうか?
急展開したこの事件。でもこんな事件ばかりで嫌になってしまいます。
長野県長野市のJR長野駅前で、男女3人が刃物で襲われて死傷した事件。同市内の男が警察に捕まったそうです。
防犯カメラの映像をつなぎ合わせる、いわゆる「リレー捜査」によって男が浮上してきたそうですが、この男は、現場から東へ3km離れたところに住んでいるそうです。
今日(1/26)の朝になってこの男の自宅アパートに突入し。犯人の男を確保。
この犯人の男は黙秘しているそうですが、面識のない人にどうして刃物で切り付けて襲ったのか気になります。
昨年末に、福岡県北九州市小倉南区のマクドナルドで、中学生の男女が死傷した事件にあまりにも共通点が多いような感じがします。被害者とは面識がなく。住んでいるところが現場から比較的近いところで、捕まった犯人が、いずれの事件も40代。自分と年代が近いので、自分まで犯人扱いされそうで恐いと感じます。
とは言え、刃物を使った事件が相次いでいるのが気になります。個人的には、犯人が捕まってもウンザリ感は拭えないと感じています。
実際直近では、昨日(1/25)、東京都板橋区の書店で、男がコミックを万引きした上、呼び止めた店長の手首をカッターナイフのようなもので切り付けて重傷を負わせた事件が起きていて、こちらの事件は、犯人はまだ捕まっていません。仮に犯人がすぐに捕まったとしても、こういった切り付け事件ばかり起きていて、ため息が止まりそうにありません。
今回の長野駅前の事件で犯人が捕まり、安心して子どもたちが安心して登校できると安堵の声が上がっていたけれども、同じような事件がどこで起きてもおかしくない状況に変わりはないと感じます。
マスメディアのニュースの影響もあるかもしれませんが、個人的には、犯人が捕まっても体感治安が上がりません。
刃物を持ち歩いて外出する人がいること自体脅威に感じます。そんなものを持ち歩く必然性があるとはどうしても思えないのですが、嫌な時代になってしまったとつくづく思います。
安土桃山時代みたいに、「刀狩り」でもやらないと、同じような事件は防げないのでしょうか?
この画像は、自分の地元のJR蘇我駅構内で撮ったちばぎんカップのポスターです。昨日(1/24)は高校野球について書いたのですが、今日(1/25)は、サッカーについてです。
この「ちばぎんカップ」は、Jリーグの開幕戦が始まる前に行われる、千葉県にある2つのJリーグチームが対戦する、いわゆる「千葉ダービーマッチ」で、今年は2/9(日)に行われる予定です。
どちらのチームにとっても、これから始まる今期のJリーグの活躍ぶりを占う上では大事な試合であるのは間違いありません。
特にジェフ千葉は、J2リーグに10年以上とどまっていることもあって、今年こそJ1昇格を目指しているに違いありません。個人的にも、J1へ昇格することを願って止みません。
いわゆる「にわかファン」ではあるのですが、自分の地元のチームなので、どうしても応援したくなってしまいます。
一方の柏レイソルは、昨年は何とかJ2降格を免れたものの、降格が危ぶまれていた時期もあり、選手もサポーターの皆さんもひやひやしたに違いありません。
それだけに、今年こそは上位に食い込みたいと思っているように感じます。そういう意味では、両チームとも昨年は活躍が十分ではなかったように思います。
今月決勝戦が行われた高校サッカーでは、地元千葉県の流通経済大柏高校がPK戦の末敗れたものの、準優勝という成績を残しました。この成績からも「サッカー王国千葉」は健在だと思っています。
ジェフ千葉も、柏レイソルも、この流通経済大柏高校に続いてほしいと願わずにはいられません。
今年こそ、両チームとも白星を重ねて、リーグ優勝や自動昇格まで持っていってほしいと思います。これ以上よくないニュースを聞くことがありませんように。
