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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

今年もこの季節がやって来ました。待っていた人も多いに違いありません。

春のセンバツ高校野球の出場校が決定。全部で32校が選ばれました。
一番の注目は、大会連覇を狙う群馬県の高崎健康福祉大高崎高校だと思います。虎視眈々と連覇を狙っているに違いありません。もし連覇したら、史上4校目の快挙だそうです。
自分の地元千葉県からは千葉黎明高校が出場します。個人的には、今年も千葉県の高校が選ばれてよかったです。
千葉黎明高校は八街市にあり、野球部創部102年目で春夏通じて初出場だそうです。おめでとうございます。まずは甲子園で1勝を挙げて、校歌を歌ってほしいと願うばかりです。
一方で、大阪府の高校は1校も選ばれませんでした。これは98年ぶりだそうです。センバツの決勝で、大阪桐蔭高校と履正社高校の大阪勢同士が対戦したことがあったのですが、今回は2校とも選ばれずじまい。大阪府の皆さんはショックを受けていることでしょうが、一番悔しいのは、2校の選手の皆さんに違いありません。次の大会での活躍を期待します。
今大会での初出場校は、千葉黎明高校も含めて6校です。中には、長崎県の壱岐高校みたいに、離島からの出場校もありました。壱岐高校は離島ということもあって、島外への遠征は、フェリーと車を使って5時間かかるそうです。そんな中でも、昨年の長崎県大会で準優勝し、九州大会に出場したことが評価され、今回の出場となったようです。「壱岐旋風」が巻き起こるかどうかも注目です。
高崎健康福祉大高崎高校が連覇を狙っているとはいえ、どこの高校が勝ち上がってもおかしくないように思います。
今年の春のセンバツ高校野球は、3月18日(火)に開幕予定です。

もはや呆れて物も言えないようなこんな事件が起きてしまいました。

広島県竹原市忠海町の大久野島で、野生のウサギを蹴ったとして、滋賀県大津市の男が捕まったという事件。
この大久野島は、多数の野生のウサギが繁殖している島として有名だそうですが、そんな中で、この男は、野生のウサギ1匹を蹴った疑いがあるそうで、蹴られたウサギは死んでしまったそうです。
犯行の様子を目撃した人がその場で取り押さえたことで今回の事件が発覚したそうですが、この男はウサギを蹴った理由を「かわいいから」と話したそうです。
また、警察に対しては「去年から何度も来て同じようなことをした。いじめたらどんなリアクションをするのか気になった」と話しているそうで、実際去年11月から77匹のウサギが死んでいるのが見つかったそうです。
そもそも、かわいかったからこんな風に動物を蹴ること自体、自分には理解不能という感じがします。また、今回の事件は、単なる動物虐待だけでは済まず、人への弱い者いじめにも相通ずるところがあるように思います。いずれにしても、この男には、暴力的で破壊的な一面があるのは間違いないように思いいます。
こんな事件を起こすために、わざわざ滋賀県から広島県の離島まで何度も通っていたということなのでしょうか? そうであれば、その分の時間とお金をもっと他の有意義なことに使うことは考えなかったのか?と言いたくなります。こうなってしまうと、大久野島への入島禁止を言い渡されること間違いなし。それだけでなく、全国のペットショップへの入店禁止を言い渡されても文句は言えないように思います。
これ以上こんな男の真似をする人が出ないことを願うばかりです。

こういった事件は珍しくないのかもしれませんが、こんな風に大きくマスメディアに取り上げられては、恐いだけでは済まないように思います。

長野県長野市のJR長野駅前で、3人が襲われ、このうち2人が刺されたという事件。このうち男性1人が、心肺停止の状態で病院に運ばれたそうです。
どこのマスメディアでもウェブサイトで速報で流していたようですが、特にNHKでは、ニュースの中でも取り上げられ、現場から中継で報じていました。
現場では規制線が張られていて物々しい雰囲気なっている様子がニュース映像で確認できました。
刺した人物は現場から逃走したとみられていて、警察が行方を追っているそうですが、まだ見つかっていないそうです。
今回の事件のように街中で人が刺される事件が、最近かなり頻発しているように思います。そもそも刃物を持って外出すること自体、個人的には理解を超えているとしか思えません。
昨日(1/21)このブログで取り上げた男みたいに、救急隊員を刃物で刺した上に、酒に酔った状態で救急車を運転した男まで出てしまい、使う必然性のないところで刃物を取り出してどうするのかと思ってしまいます。
こういった事件が何度も起きるようでは、もう刺すことばかりの時代になってしまったのか、と嘆いてみたくもなります。
2025年になって、まだ1か月も経っていないのに、こんな事件ばかり起きてしまい、マスメディアで大きく取り上げられている影響もあるとはいえ、体感治安がよくなったとは到底思えません。
早く今回の事件の犯人が捕まってほしいと願うばかりです。
 

もうやっていることが無茶苦茶で、一体何を考えているのか理解できません。

埼玉県久喜市で、自宅に呼んだ救急車を盗んだとして男が捕まったという事件。
この男は「腹が痛い」と自宅に救急車を呼んだものの、救急隊員が処置をしていたところ、突然怒り出して刃物を持ち出し、救急隊員が逃げた隙に、自宅に停めてあった救急車に乗り込み運転したそうです。
救急車に盗難防止用の装置が備え付けられていたそうですが、それでも男が救急車を運転。それも酒に酔った状態での運転だったそうで、100m先のドラッグストアの駐車場でこの救急車を見つけたそうです。
この男は「自分で病院に行こうと思った」と話しているそうですが、酔った状態でこんなことをやること自体が信じられません。
酒に酔った状態で何をやってもいいと思ったら大間違いのように思います。酒に酔って乗客が駅員を殴る事件が社会問題になっているけれども、今回の事件は、それ以上にたちが悪いように思います。
刃物で脅したり、救急車を強奪した上に飲酒運転までしていて、傍から見るとどうしようもないとしか言いようがありません。
それも自分で救急車を呼んでおきながら、救急隊員に対してこんな仕打ち。ただでさえ救急隊員が全国的に不足していると言われている中で、患者からこんなことをされたら、救急隊員のモチベーションが下がること間違いなし。下手をすれば、救急隊員を辞める人が続出しかねないように思います。
以前、救急隊の活動中に救急車を壊されたとされる画像がネット上に投稿されたことがあったのですが、こういったことがあると、救える命も救えなくなるかもしれません。
これ以上救急隊員のモチベーションが下がるような事件が起きないことを願うばかりです。

電車に乗ったらこんな目に。周りの乗客も恐い思いをしたに違いありません。

神奈川県横浜市内を走る京急線の車内で、座っていた男性にアイスピックを突き付けたとして医師の男が捕まったという事件。
座っていた男性が咳を複数回したところ、前に立っていた男がアイスピックを突き付け、「これ以上咳をしたら殺すぞ」と脅したそうです。
しかし、男性がこの男を取り押さえたため、この男はその場で御用となり、警察に引き渡されることになったそうです。
この男は「そのようなことはしていない」と話しているそうですが、何もなしに取り押さえられることなど考えにくいように思います。
電車内で咳をしている光景は、あまり気分のいいものではなく、電車内のエチケットやマナーに関わることで、あまり褒められた行為ではないのですが、だからと言って、他人を脅すことを正当化するものではないように思います。
ましてこの犯人の男は医師であり、物事の分別の付けられる人かと思っていたら、全くその逆と言わざるを得ないように思います。
この医師の男はクリニックを開業しているそうで、そのウェブサイトには「みなさまの日々の健康のためにお役に立ちたい」などと書いているそうですが、その成れの果てが今回の事件なのでしょうか?
咳エチケットがなっていなかったとしても、咳をしただけでこんな風に脅されたら、命がいくつあっても足りないように思います。
こんな医師にかかる患者さんが哀れです。これ以上こんな医師が出てきませんように。