暖冬かと思っていたら、この予報。自分にとっては、歓迎できない天気がやって来そうです。
今シーズン一番の非常に強い寒気がやって来るというニュース。日本海側を中心に、北海道から、東北、北陸、九州まで雪の予報が出ているようです。
滅多に雪が降らない福岡県や鹿児島県でも、雪の予報が出ている上に、気温が低くなり、北九州市では、水道管の凍結の恐れがあると市の宣伝カーで呼びかける事態になっていることが取り上げられていました。
水道管が凍って水が出なくなる恐れもあることから、みんな戦々恐々としているに違いありません。
一番降雪量が多くなると言われている北陸地方では、昨年1月の能登半島地震の爪痕が残っているところが多く、復興の妨げにならないか気になります。そうでなくても、輪島市や珠洲市では、地震の影響で、人口流出が止まらず、復興のための工事の入札も成立しないケースが相次いでいるようで、大変な思いをしているのに、さらに今回の寒波と雪で、どうなってしまうのでしょうか?
自分の住んでいる南関東では、雪の予報こそ出ていないものの、気温の低い状態が続くようで、外に出るのも億劫になりそうです。とは言っても、ずっと自分の部屋に閉じこもってばかりもいられません。
雪や雨の予報が出ていない分、ましなほう、と思ったほうがいいのかもしれません。実際、地元に雪が降ろうものなら、路面が滑ってけがをしそうな感じがします。
それだけ南関東は雪に慣れていないので、雪は降ってほしくありません。とは言え、今度の最強寒波の襲来で、大雪の予報が出ている地方の皆さんが気の毒な感じがします。
スキーやスノボーをやる人にとっては「恵みの雪」なのかもしれませんが、やらない人にとっては、雪はうんざり、に違いありません。雪による大きな被害が出なければいいのですが。
あまりにも馬鹿げたことをやっていてどうしようもないとしか言いようがありません。
Instagramで知り合った女性に対して「コロナ禍で業績が悪化した企業を買収する」などとウソの投資話を持ち掛けて100万円をだまし取ったとして、男2人が捕まったという事件。
今回の事件は、2年前に起きたものですが、この男2人は、Instagramに、フェラーリなどの高級外車や、高級腕時計、札束などの写真を投稿して羽振りのよい生活をアピールし、フォローした人にメッセージを送って、ウソの投資話を持ち掛け、金をだまし取った疑いがあるそうで、この男2人の口座には、115人から1億2000万円が振り込まれていたそうです。
犯人の男2人のうち、1人は容疑を否認し、もう1人は「投資や生活費に使った」と話しているそうです。
こういった特殊詐欺の被害が後を絶たないけれども、そもそも高級外車や札束などを安易にネット上に公開して見せびらかすこと自体、個人的には胡散臭さを感じます。
いくらお金持ちでも、自らそんな写真をネット上に公開しようものなら、何者かに狙われるのがオチだからです。
今回の事件でも、そんな派手な生活ばかりアピールした裏側に、やっぱりこんな詐欺が起きてしまいました。そもそもこんな派手な生活を公開すること自体、気分のいいものではないように思います。
そうでなくても、自分のメールアドレス宛には、フィッシング詐欺と思われるメールがこれでもかというほど今も送り付けられていて、これだけでもうんざりしているのに、こういった投資詐欺まで相変わらず横行していて、本当に嫌になってしまいます。
どこもかしこも、この男2人みたいな「金がすべて」という生き方をしている人たちばかりなのでしょうか? まともに働いても、物価高騰で生活できない社会が終わってほしいと願うばかりです。
こんな風に、詐欺を働かないと生活できない社会はごめんです。
民間で運営されている動物園の実態はこんな感じなのでしょうか?
北海道札幌市南区にある動物園「ノースサファリサッポロ」が、施設の建設に事前許可が必要な市街化調整区域で、無許可で建設し、20年間動物園を運営しているという問題。
この動物園は、施設の建設に札幌市の許可が必要な市街化調整区域にあるのですが、開業前から札幌市より文書や口頭で繰り返し指導したにもかかわらず、従わなかったそうです。
そして施設の拡張を続け、建築物は150棟にまで増えていき、事態を重く見た札幌市が都市計画法に基づき、動物園の運営会社「サクセス観光」に全建物の撤去命令を出すことを検討する事態になっているそうです。
動物園側は「現時点で何もお話しすることは出来ない」と話しているそうですが、許可も得ずに今まで何をやって来たの?と言いたくなってしまいます。
こうなってしまうと、始めから無許可を承知で建設して動物園を運営するつもりだったのか、とみられても仕方がないように思います。20年もの長い間、札幌市の指導を無視してまで動物園を運営する必然性がどこにあったのか、とも言いたくなってしまいますが、いずれにしても、無許可で20年動物園を運営しているのは驚きです。
また、この動物園では「アザラシと一緒に宿泊する」という企画を立ち上げたこともあったそうで、これが動物に過度なストレスを与える行為にあたるのでは、というSNSに投稿が相次いだそうです。
こういったことも、札幌市の撤去命令を検討している要素になっている旨をマスメディアで報じているのですが、これでは、「サクセス観光」に法令遵守なんてないに等しいと言わざるを得ないように思います。
もし実際に全建物の撤去命令が出た場合、残った動物たちはどうなってしまうのでしょうか? 撤去命令自体が「動物虐待」とみられかねない事態になっているように思います。
動物たちにもしものことがなければいいのですが。
年が明けたかと思ったら、もうこの日。あまりにも時間が早く感じてしまいます。
今日で1月も終わりです。明日からは2月です。そんな今日1月31日は、「三十日正月」の日です。
以前は1月31日を「正月の終わりの日」として祝っていた風習があり、三十日正月は、場所によっては、正月に年始の挨拶が出来なかった普段お世話になっている方の家を訪ねたり、おそばを食べて家の中で静かに祝ったりしているそうです。
暦の上では、12月13日の「正月事始め」(正月の準備をする日)として煤払いを行うところから正月が始まり、上述の「三十日正月」で正月の祝い納めをすることになり、実質的には正月は1か月半ほどあります。
お正月に関する行事がここまで長いとは驚きですが、それだけ昔の人は、行事を大事にしてきたのかもしれません。
今は、「お正月気分なんてどこ吹く風」という人が多くなった感じがします。自分もその中の一人で、個人的には、年末年始は、節目でも何 でもなくなってしまったように思います。
気が付いたら「今年もよろしく」で始まった2025年も、1か月が経とうとしています。もう1か月経ったのが、信じられないくらいです。
明日からは2月。自分の誕生月です。また1つ歳を取るのが嬉しくもあり恐くもあります。いくら若いと思っていても、年齢には抗えません。
毎年寂しい限りの誕生日だけれども、ちょっとでもいいことが起きますように。
どう考えてもあり得ない話なのですが、残念ながら被害者が出てしまいました。
金銭に「不幸を招く菌が付着している」などとうそをついてキャッシュカードをだまし取り、現金を盗んだとして、群馬県伊勢崎市の自称カウンセラーの男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは昨年5月のことですが、この男は、群馬県内の女性に「あなたの預金に不幸を招く菌がついている」とウソをつき、キャッシュカードをだまし取って、現金169万円を引き出した疑いがあるそうで、トランプ占いをして、将来を予言する力があると信じ込ませていたそうです。
この男は、「キャッシュカードをだまし取ったり、現金を盗んだりしたつもりはない」と容疑を否認しているそうですが、同様の被害が多数寄せられていて、被害総額が数億円に上るそうです。
すでにこの男は、別の事件で捕まっていて、「10年以上前から特殊能力があると信用させて金を受け取っていた」と供述しているそうで、こんな男に関わったら、金を吸い取られること間違いなし。
そもそも「不幸を招く菌」なんて、冷静に考えればあり得ない話なのですが、この男の話術に乗せらせてしまったに違いありません。
個人的には、以前テレビで「○○しないと地獄に落ちるわよ」という言葉を多用した占い師を連想してしまいました。個人的には、この占い師は大嫌いで、信用におけないとずっと思っていました。
もうすでに亡くなっているのですが、どうしてこうもテレビで重宝されたのか、全く理解できないし、「占い師というより評論家に成り下がった」と今でも思っています。
世の中の出来事をあれこれ発言するようになり、「いつからそんなに偉くなったのか」と言わんばかりの振る舞いが目立つようになり、この占い師もテレビも信用できなくなったと思っています。
今回の事件で捕まった男は、犯罪を犯した分、この占い師よりもさらに信用におけないように思います。こんな人がカウンセラーになったら、絶対に幸せになれるとは思えません。
こんな不幸を招くカウンセラーが存在すること自体、あまりにも許しがたいように思います。これ以上こんなカウンセラーが現れませんように。