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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

Good morning. It's sunny but very cold again today. How are you doing?

Today is February 22nd, my birthday. I became 49.
I'm thinking about today's plan. May be I'll buy a shortcake.
No one celebrates my birthday. But I'll do my best.
I hope today will be a good day.

なぜこんなことを繰り返したのか、理解に苦しみます。あの「騒音おばさん」をはるかに超えたこんな人がでてしまいました。

大阪府茨木市の路上に自転車を放置し、車の通行を妨げたとして男が捕まったという事件。
自転車を押しながら車に近付いたかと思ったら、自転車を倒して行く手を阻んだ疑いがあるそうで、その時の映像がニュースで取り上げられていました。
さらには宅配業者の車に「降りてこいと言うたら降りてこんかい。次から徐行せえよ」と暴言を吐いたり、朝6時に軍歌を大音量で流し、住民が男に指摘したところ「クソババア」と罵ったりしたそうです。
きっかけは、「近所での交通マナーの悪さ」を指摘しようとしたことだと主張しているそうで、この男は「自転車のスタンドが壊れていたから倒していただけ」などと容疑を一部否認しているそうです。
こんな男が近所に居たら、誰もが恐いと思うに違いありません。近隣住民でなくても、こんな男は恐いと感じてしまいます。
個人的には、「あんたが一番交通マナーが悪い」と真っ先に思ってしまいました。「人の振り見て我が振り直せ」とはこのことを指すように思います。
また、夜が明ける前に軍歌を流すことなど、こんな気分の悪いものはありません。睡眠妨害もいいところだと思います。こんなことを8年間やっていたそうで、よっぽど暇なのか、と思ってしまいました。
ニュース映像を見る限り、この男は、口も悪いし、態度も悪いし、やっていることも悪すぎで、やることなすこと言語道断としか言いようがありません。
「超大迷惑で最も近づきにくい男」以外の何者でもないように思います。
今回、やっと警察に捕まったようですが、刑を終えたら、また同じことを繰り返すつもりなのでしょうか? こんなどうしようもない男の真似をする人が出ませんように。
 

もうこんなものまで盗まないと、生きていくことすら出来なくなってしまったのでしょうか?

新潟県胎内市の農家の作業小屋から、コシヒカリの玄米150kgが盗まれたという事件。
去年の秋に収穫したコシヒカリの玄米を作業小屋の中の保冷庫で保管しており、保冷庫には鍵がかけられていたそうですが、鍵は保冷庫の近くにあったそうで、何者かがカギを開けて玄米を盗んだとみられるそうです。
盗まれた玄米の量は、この農家の一年分のコメの量に相当するそうで、床には、玄米が散らばった様子がテレビのニュースで取り上げられていました。
このところの記録的な高値を付けたコメの窃盗事件の可能性もあるとして、警察が捜査しているそうです。
農林水産省が、政府備蓄米の放出を決めたとはいえ、なかなかコメが出回らなかったり、出回ったとしても、値段が高止まりしている状況が続いているようですが、だからと言って、こういった事件が許されるわけではありません。よっぽど単純で安易な発想としか言いようがありません。このところ増えている野菜泥棒や果物泥棒と大して変わらないように思います。
この事件の犯人が、盗んだ玄米を自分で食べるのか、転売するのかは分かりませんが、いずれにしても、苦労してコメを作った農家の気持ちなんてこれっぽっちも分かっているとは思えません。
とうとう農作物を食い荒らす害虫よりもたちが悪い「コメ泥棒」が出てきてしまったように思います。胎内市内の農家の皆さんがショックを受けているに違いありません。
早く犯人が捕まることを願うばかりですが、これ以上農家の皆さんを困らせるのは止めてほしいと思います。

救急要請したらこんなことに。あとは誰を信用すればいいのでしょうか?

大阪府松原市の松原市消防本部に所属している救急隊員の男が、救急要請を受けて駆け付けた住宅で、現金を盗んだとして捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは、2024年9月のことですが、救急要請を受けて駆け付けた女性の住宅で、玄関に置いてあったカバンの中から現金10万円を盗んだ疑いがあるそうです。
翌月にこの女性から警察に相談があったことや、その後も救急隊員の男の出動先から似たような相談が寄せられたことから、今回の事件が発覚。
この救急隊員の男は「パチンコに使う金が欲しかった」と容疑を認めているそうです。
全国で消防署に勤務している人たちによる不祥事が相次いでいるけれども、今度は窃盗事件です。場合によっては、命の危険を伴うけがや病気を抱えている人を救急搬送することもあるのに、そんな中で、こんな風に盗みを繰り返す人がいるのが信じられません。それも、救急隊員であればなおさらのように思います。火事場泥棒もいいところです。
ただでさえ過酷な業務で、人手不足が指摘されているのに、こんな事件を起こしたら、救急隊員や消防士になる人が誰もいなくなってしまうように思います。また、こういった人たちに対する不信感が増大しかねません。
松原市消防本部は「捜査には全面的に協力し、詳細が分かり次第厳正に対処する」とコメントしているそうですが、本来ならばやらなくてもいい身内の「火消し」に躍起になっていて、本業がおろそかになりやしないか心配です。
こういった不祥事が相次いで、消せる火が消せなかったり、助かる命が助からなかったりしたらどうするつもりなのでしょうか?

まさかこの期に及んで人をひいたつもりはない、なんていう言い訳は聞きたくありません。

山形県山形市久保田のコンビニの駐車場で、高齢の男性が車にひかれたという事件。
恒例の男性が歩道を歩いていたところ、バックで駐車場から出てきた車にひかれ、下敷きになったそうで、男性は病院に運ばれたものの亡くなったそうです。
男性をひいた車がその場から離れようとしたため、周りの人たちが「とまれ、とまれ」と制止したそうですが、車は止まることなく走り去ったそうです。
その後、警察が逃げた車を発見し、乗っていた男に山形警察署で事情を聞いているそうですが、なぜその場から逃げたのか、たっぷり話してほしいと思います。
そもそも、周りの人から制止されたにもかかわらず、車を走らせること自体、どういう神経をしているのかと思います。人が一人亡くなっているのに、その場から車を走らせてどうするつもりだったのか、とどうしても思ってしまいますが、逃げたところで、防犯カメラや周りの人たち、それにひき逃げの跡等を調べれば、犯人にたどり着くのも時間の問題のように思います。
それを知ってか知らずか、その場を離れたことで、罪が重くなるのは間違いありません。こうなってしまうと、「ついうっかり」では済まされない重大な事件としか言いようがありません。
この運転していた男は、駐車場からバックで出る際に、高齢の男性に気が付かなかったのでしょうか? こんな事件に巻き込まれた男性がお気の毒、では済まされないように思います。
人との衝突を防ごうと思えば防げたはずなのに、こうなってしまうと、自分で最悪の結果を招いてしまった、という感じがします。
この男の真似をする人が出ないことを願うばかりです。