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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

まさかこの期に及んで人をひいたつもりはない、なんていう言い訳は聞きたくありません。

山形県山形市久保田のコンビニの駐車場で、高齢の男性が車にひかれたという事件。
恒例の男性が歩道を歩いていたところ、バックで駐車場から出てきた車にひかれ、下敷きになったそうで、男性は病院に運ばれたものの亡くなったそうです。
男性をひいた車がその場から離れようとしたため、周りの人たちが「とまれ、とまれ」と制止したそうですが、車は止まることなく走り去ったそうです。
その後、警察が逃げた車を発見し、乗っていた男に山形警察署で事情を聞いているそうですが、なぜその場から逃げたのか、たっぷり話してほしいと思います。
そもそも、周りの人から制止されたにもかかわらず、車を走らせること自体、どういう神経をしているのかと思います。人が一人亡くなっているのに、その場から車を走らせてどうするつもりだったのか、とどうしても思ってしまいますが、逃げたところで、防犯カメラや周りの人たち、それにひき逃げの跡等を調べれば、犯人にたどり着くのも時間の問題のように思います。
それを知ってか知らずか、その場を離れたことで、罪が重くなるのは間違いありません。こうなってしまうと、「ついうっかり」では済まされない重大な事件としか言いようがありません。
この運転していた男は、駐車場からバックで出る際に、高齢の男性に気が付かなかったのでしょうか? こんな事件に巻き込まれた男性がお気の毒、では済まされないように思います。
人との衝突を防ごうと思えば防げたはずなのに、こうなってしまうと、自分で最悪の結果を招いてしまった、という感じがします。
この男の真似をする人が出ないことを願うばかりです。
 

もう金のためなら、こんなこともありなのでしょうか?

日本の高校生をだまして、ミャンマー東部のミャワディのオンライン詐欺組織の拠点で働かせようとしたとして、日本人の男がタイ当局に捕まったという事件。
この男は、オンラインゲームを通じて知り合った高校生に、詐欺に加担させるため、タイへ来るよう誘い、実際にタイへ渡航したそうです。
高校生の家族から、連絡が取れなくなったと捜索要請があったことから、今回の事件が発覚。間もなくタイ当局が、バンコク近郊の空港に男が高校生と一緒に到着したところで捕まったそうです。
NHKのニュースによると、この詐欺グループ内には、日本人と思われる人が10人ほどいたという、タイ当局に保護された高校生の証言があるそうです。
ミャンマー国内は、国軍によるクーデター以降、政情が不安定になっているようですが、こんな風に、政情不安定な国に渡航させる人がいること自体驚きです。
それも未成年の人をだましてタイやミャンマーに連れてこようとしており、しかも詐欺に加担させるためにこういったことをするのは、あまりにも鬼畜としか言いようがありません。
この犯人の男は、何から何までだますことしか考えていないとしか思えず、「この世の大迷惑」以外の何物でもないように思います。
個人的には、この男は「金、金、金」「ウソ、ウソ、ウソ」の人生を歩んでいるようにしか見えません。こういう生き方をしていること自体、怒りを覚えるばかりですが、他にもこんな人がいるのではないかと思うと、うんざりどころの話ではないように思います。
この犯人の男に真っ当な人生を歩ませるのは、無理があるのでしょうか? もうこんな金ばかりの人生を歩んでいる人には近付きたくありません。
 

正直、この人は、顔も見たくないほど気分が悪くてたまらないのですが、あと何回マスメディアに登場すれば気が済むのでしょうか?

アメリカの大統領のトランプが、USAID(アメリカ国際開発庁)について、閉鎖の方針を打ち出したという問題。
USAIDは、アメリカ政府の海外援助を管轄する政府機関で、2011年の東日本大震災の発生時にも救援活動や物資の輸送支援を担ったそうですが、「USAIDは非常に腐敗している」「何十億ドルの金が浪費され、悪用されてきた」と話し、挙句の果てには、「ほとんどは民主党に都合の良い記事をでっち上げるための『報酬』として、フェイクニュースメディアに渡っている」とX(旧Twitter)に根拠もなく投稿したそうです。
名指しされた政治専門サイトのポリティコやニューヨークタイムズは、政府からは補助金を一切受け取っていないと完全否定する事態になっているそうです。
個人的には、結果的にマスメディアがトランプの宣伝に使われてしまった、と言わざるを得ないように思います。正直、30年前の日本の光景と変わらない、と感じています。
30年前の1995年3月20日に東京で地下鉄サリン事件が起き、その2日後に、オウム真理教に強制捜査が始まったのですが、それから3か月以上も、テレビや新聞が「オウム一色」になったのを覚えてします。
オウムのトップが地下鉄サリン事件の関与を否定したのの、全く根拠を示さなかったことや、側近がテレビに生出演して事件への関与を否定し続けたことなどが、結果的にオウムの宣伝に使われたと感じていて、事件や問題を追求しているつもりが、逆にオウムを増長させてしまったように思っています。今のトランプも、これと同じ状況だと思っています。
USAID以外にも、トランプは、「紙のストローではなく、プラスチックのストローに戻そう」とか、「メキシコ湾をアメリカ湾に変えよう」などという大統領令に署名したそうで、世界中から非難を浴びているそうですが、そんなトランプを陰で支えているのが、「政府効率化省」のトップで、X(旧Twitter)のトップでもあるイーロンマスクです。
個人的には、こんな金持ちに支配される世界はものすごく嫌で、こんな2人にはとうにうんざりしています。根拠のない情報を拡散して権力を守ろうという姿勢が鮮明で、そういう意味では、トランプ政権、特にこの2人は、30年前のオウムとやっていることが重なって見えてしまいました。
もうトランプとイーロンマスクにはうんざりで、苦々しい思いをしています。世界のためにも、この2人が一刻も早く失脚することを願うばかりです。

この画像は、地元の百貨店で買った崎陽軒のシウマイです。

個人的には、シウマイが好物で、週末が来るたびに買って帰ることが多いのですが、今月から値上げになりました。(この画像のシウマイは15個入りで、660円→700円になりました。)
シウマイの値上げはここ数年何度も続いていて、「以前はもっと安かったのに」なんて思ってしまいますが、値上げの理由が「原材料価格の高騰」となると、仕方ない、と受け入れざるを得ません。
また、今日(2/15)は、車の運転には欠かせないガソリンを入れたり、ストーブに使う灯油を購入したりしたのですが、どちらも価格が高止まりしている感は拭えません。
物の値上げは、食料品に限らず、上述したガソリンや灯油の他、郵便料金やおもちゃといったものにも波及し、ため息が止まらないのですが、自分たち消費者が一番気にしているのは米の価格だと思います。
農林水産省が、政府備蓄米21トンを市場に放出する方針を正式発表したそうですが、これが米の価格にどういう影響を与えるのかは分かりません。いい方向に向かってほしいと思います。
とは言え、帝国データバンクの調査によると、値上げする食品は、今月だけでも1656品目、今年値上げが予定されている品目は、判明しているものだけでも8800品目に上っているそうです。
現在のペースで行くと、今年1年間に値上げする品目が15000品目に上る可能性すら指摘されており、値上げが加速している感じすら覚えます。
個人的には、1人暮らしをするようになって、こういった物の値上げにより敏感になってしまったように思います。両親と生活していた頃とは全く違ってしまいました。
それだけ1人暮らしには、それなりの責任が伴うことの証なのかもしれませんが、こういった物の値上げには、ため息が止まりません。こんな「値上げ地獄」ともいえる状況は、いつになったら解消されるのでしょうか?
 

このブログでは、性犯罪は基本的に扱わないのですが、こういった場所で事件が起きたことを考慮し、特別に取り上げさせていただきました。
本来の目的とは、あまりにもかけ離れたことをやっているとしか思えません。実態はこんな感じなのでしょうか?

茨城県ひたちなか市のひたちなか・東海広域事務組合消防本部で、消防副士長の男が、消防署内で複数の女性職員にわいせつ行為や性的暴行を加えたという事件。
昨年11月にすでに停職3か月の処分が下ったのですが、今回警察がこの男に対し書類送検を行ったそうです。
かと思えば、熊本県上益城郡御船町の上益城消防署では、消防司令補の男性が、他の職員の前で部下の副士長に対し、6回平手打ちの暴行をしたという問題が起きています。
この消防司令補の男性は、「(指導の)コミュニケーションの一環だった」と話し、停職4か月の懲戒処分を受けたそうです。
こんな風に全国の消防署で事件やセクハラ、パワハラなどのハラスメント行為が散見される事態になり、消防署を辞める人が続出してもおかしくないように思います。
ただでさえ、人手不足と言われている職場なのに、こういった事件や問題が続出すれば、誰も消防署で働く人などいなくなるように思います。
こんなことで火災が起きても消火できるのか、けが人や病気の人の応急処置をしたり、病院まで運んだりできるのか、疑問符が付くように思います。
火災や事件、事故の現場を見るだけでも大変なストレスを抱えているはずなのに、それに加えて事件の被害やハラスメントの被害まで受けたら、過酷だけで済むとは到底思えません。
消防署には、自分たちの職場環境をよくしようという発想はないのでしょうか?