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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

甲子園に何度も出場している高校の野球部の実態はこんな感じなのでしょうか?

京都府京都市下京区にある龍谷大平安高校の野球部監督の原田英彦氏が、野球部の部員に暴行したという問題。
今月中旬に「監督から暴行を受けた」と野球部の部員から申し出があったことから今回の問題が発覚。校長が原田氏に確認したところ、事実と認めたそうです。
どんな状況で暴行を受けたかや、他の部員にも暴行したのかは、調査中だそうですが、調査期間中は、原田氏に自宅待機を命じているそうです。また、この暴行を受けた部員のけがの程度は分かっていないそうですが、この部員から診断書が提出されたそうで、学校側が高野連に今回の問題を報告し、高野連が日本学生野球協会に処分の申請を行ったそうです。
龍谷大平安高校は、春夏通算76回甲子園に出場し、うち原田氏が監督として春夏19回出場の上、センバツで優勝経験もあるそうですが、その裏側で、こういった問題が起きてしまうと、学校のイメージ台無しどころの話ではないように思います。下手をすれば、野球部を辞める部員が続出しかねないように思います。
「強くなるためなら暴力も仕方がない」と考えているなら、とんでもない思い違いをしているとしか言いようがありません。下手をすれば、暴行や傷害の疑いで警察に告訴されてもおかしくないように思います。
暴行を受けた部員が、体だけではなくて、心までも傷ついているのではないか、ということが容易に想像できてしまいます。また、他の部員にも精神的な動揺を与えかねないように思います。
下手をすれば、部活によって自殺を図る部員が出かねないように思います。これ以上暴行を働く監督が出ませんように。

警察官が対応したらこんなことに。素直じゃない人が出てしまいました。

和歌山県田辺市で、職務質問しようとした女性警察官を投げ飛ばしたとして男が捕まったという事件。
この男は、車の交通違反を確認した女性警察官が、この男の車を止めさせ、職務質問しようとしたところ、いきなり警察官の腕をつかみ、柔道の払い腰のような技をかけて投げ飛ばした疑いがあるそうです。
この男は、和歌山県警の元警察官で、柔道の訓練を受けたものと思われる、ということです。結局この男は公務執行妨害の疑いで捕まったそうです。
この元警察官の男は「腕を引っ張ったり投げたりしていない」と容疑を否認しているそうですが、相手の女性警察官は、背中を打つケガをしたそうです。
やましいことがなければ、素直に警察官の指示に従えばよかったのに、余計なことをしたがばかりに、かえって罪が重くなってしまったように思います。
それも、元警察官であれば、なぜ職務質問を受けることになったかくらいはすぐに分かるだろうに、無駄な抵抗をしたとしか言いようがありません。
警察官を投げ飛ばせば、その場を乗り切れると思ったのかもしれませんが、そうは問屋が卸さなかったようです。元警察官なら何をやってもいいと思ったのでしょうか?
交通違反だけで済むと思ったら、公務執行妨害に傷害の疑いまで付いてしまい、ただで済まされるとは思えません。悪い見本を示してしまったように思います。
警察官を辞めたら、ここまで堕落してしまうのでしょうか? これ以上こんな男の真似をする人が出ませんように。
 

この画像は、東京都中央区にある都営大江戸線の勝どき駅です。

今日(2/24)は、3連休の最後の日です。しばらく近場ばかり行っていたので、もうちょっと足を延ばしてみたら、こんな所へ来てしまいました。
個人的には、こんな風に、ふらっと観光気分で行きたくなる衝動に駆られることがあります。今日はここへやって来ました。勝どきに来たのは、およそ15年ぶりです。
この辺りは、高層マンションが建ち並んでおり、人口が増えているところです。15年前よりも、高層マンションが増えているような感じがします。ここに住みたい人が増えている証のように思います。



そして観光気分で歩いているうちにたどり着いたのが、ゆりかもめの終点で、有楽町線も通っている豊洲駅です。
この豊洲地区も、高層マンションが建ち並んでいるところです。NTTデータや三井住友カードの本社があり、ららぽーともあり、一つの街が出来ているような感じがします。本当に至れり尽くせりです。
一日中いても飽きない人もいるに違いありません。都心回帰で人口が増えているのも納得がいきます。
外国人の方も多数見かけました。おそらく大多数の人が観光で訪れていることでしょう。東京は、政治経済の中心だけでなく、観光都市としての側面も持ち合わせているように思います。

こんな風に、都心を観光気分で歩いてみるのも悪くないと思いながら、このブログを書いています。こういった何気ない日常が、個人的には好きです。
「百聞は一見に如かず」ということわざがある通り、実際に行ってみないと分からないことが多いように思います。
こういったエリアに住んだり、働いたりしている人たちにとっては、こんな恵まれた場所はないように思います。末永く発展することを願うばかりです。

結果的に犯人を助けてしまったこんな事件が起きてしまいました。

北海道釧路市の男性が、通信事業者を名乗る男から現金130万円をだまし取られたという事件。
この事件では、「未納料金があり裁判になる。裁判の中止費用がかかる」と電話口で話をした男からかかってきた電話をつないだままにして、交番にいる警察官に相談したものの、対応した警察官が詐欺と見抜けず、結果的に被害を防ぐことが出来なかったそうです。結局、男性が裁判の中止費用として30万円振込み、その後も同様の電話で合計でさらに100万円振り込んだそうです。
そして、警察署に相談したことで今回の事件が発覚。北海道警が謝罪する事態になったそうで、「職員への指導を徹底してまいります」とコメントしたそうです。
今回の事件のように、警察に相談しても、特殊詐欺が見抜けなかった事件が、ニュース等で散見されているのが気になります。それだけ手口が巧妙化していることの証なのかもしれませんが、「詐欺に遭ったら警察に相談を」などと各方面で呼びかけが行われているだけに、個々の警察官の対応能力が問われる事態になっているように思います。
過去のストーカー事件でも、警察が対応したのに被害を防げなかったケースがあって、その度に警察の対応が批判されたり問題になったりすることがあったのですが、今回は、特殊詐欺事件であり、ある程度手口がはっきりしているだけに、警察官の対応があまりにもお粗末だったことは否めません。
とは言え、一番悪いのはこの事件の犯人です。こんなウソまみれの時代に、よくものうのうと電話口でベラベラと巧妙なウソをつけることには、怒りを覚えるばかりです。
ばいきんまんみたいに、「騙されるほうが悪いんだ」なんてほくそ笑んでいるのでしょうか? こんなところにも、ウソで金儲けしている人が出てきたように思います。
こんな風に「金、金、金」「ウソ、ウソ、ウソ」で金をだまし取る人たちばかりの社会になってしまったのでしょうか? 
まともに働くよりも、詐欺を働く人たちが続出しているように思います。嘆かわしい事件ばかり続いているように思っていてうんざりです。あと何回ため息をつけばいいのでしょうか?

この画像は、地元で買ったイチゴのショートケーキです。

この記事のタイトルの通り、今日2月22日に、49歳の誕生日を迎えることが出来ました。50の大台まであと1年。もう少しで手が届くところまで来ました。
歳を取るのがだんだん恐くなっている感じがしますが、仕方がありません。さすがに実年齢はごまかせませんが、気持ちだけは若くいたいと思います。
この画像のケーキは、誕生日ということもあって、特別に買ったものです。最近は、滅多にケーキは食べないのですが、この際だから、今日くらいは食べてみようかという気持ちになりました。
イチゴのショーケーキは、甘くておいしかったです。家族と一緒なら、せめて母親と一緒なら、もっとおいしかっただろうに、と思うと、悔やんでも悔やみきれません。
一人になってしまって、寂しくないと言ってしまえばウソになってしまいます。本当なら、結婚して子どもがいてもおかしくない年齢なのに、独り身で何やってるんだろう、と周りから思われたりしているのかもしれません。
実際、自分でも、そう思うことがあります。とは言え、独身のほうが圧倒的に楽、という気持ちが強く、結婚どころか、恋人を作ろうという気にもなかなかなれません。
それとは別に、学生時代から、恋人がいないことをずっとコンプレックスに思っています。こんな相いれない2つの考えを同時に持ってしまい、精神的にも辛いままこの年齢になってしまいました。
最低でも、もうしばらくは、こんなコンプレックスとずっと向き合って生きていかなければいけなくなりそうです。

こんな感じで、今日の49回目の誕生日に考えていることについて書いてみました。
歳を取るのは、素敵なことなのか、辛いことなのか、自分でも分からないままここまで生きてきました。一度しかない人生、無駄にはしたくありません。
これからの1年、よいことが起きますように。