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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

今日(3/3)は一日寒かったです。こんな時に、自宅に帰った後の食事は格別だという人もいるかもしれません。でもそんな人ばかりとは限りません。

家族そろって「いただきます」なんて、どこの家庭でも食事の時間が楽しみ、なんていう人もいることでしょうが、自分にとっては、そんなことはありません。
気が付いたら、一人で食事をするようになってから5年半が経ってしまいました。独身で寂しい、と感じることもなくはないのですが、一人でいることに慣れてしまいました。
そんな自分はかなりの偏食で、毎日同じものを食べることも多いです。学生時代に給食の時間で「残さず食べなさい」とか「栄養のバランスを考えて食べなさい」なんて言われたことがあったのですが、自分にとっては、それがたまらなく苦痛で仕方がなかったのを覚えています。こんなことがあって、今でも「食事の時間は大事じゃない」と思っています。
昔であれば、テレビや新聞を見ながら食事をしていて母親から「どっち見てるの?」と言われることが多かったのですが、今は、Youtubeやブログなど、ネットをやりながら食事をすることが多くなったように思います。
そもそも自分で何を食べようか考える時間ももったいないくらいなので、栄養のバランスもこれでいいのだろうかと自分でも思うことがあります。
こんな生活を天国の母親が知ったら、どんなに嘆き悲しむだろうか、なんて思ってしまいますが、自分にとっては、それくらい食事の時間よりも大事なものがたくさんあるように思います。
こんな風に「食べさえすればいい」なんて考えているものだから、いわゆる「グルメな人」とは相性が合わないだろな、なんて思ってしまいました。特に「グルメな異性」と付き合おうものなら、食事一つとってもケンカの種になりやすく、一緒に生活どころの話ではないような感じがします。
それくらい自分にとっては食事の時間はつらい記憶が多いように思います。「偏食な異性」でないと付き合うのは難しいのでしょうか?

 

この時期にこういったことは珍しくないとはいえ、さすがに嫌になってしまいます。

個人的に毎日のように気になっていることの中に、天気があります。今日(3/2)は、日中は暖かかったのですが、明日(3/3)以降また冬の寒さが戻って来るようです。
このまま暖かい日が続いて、ストーブの出番が少なくなるのかと思っていたのですが、週明けから気温が急降下し、明後日(3/4)には雪の予報も出ていて、気温差が激しい状況になりそうです。
せっかく暖かくなったのに、急に寒くなる予報が出てしまい、こういった寒暖差が体には堪えます。また、今日まで晴れていたのに、明日から天気は下り坂だそうで、冷たい雨になりそうな感じがします。
もう季節感がぐちゃぐちゃな感じすら覚えます。ジェットコースターみたいな寒暖差は勘弁してほしいです。
そんな中で起きたのが、岩手県大船渡市で起きた山火事です。東日本大震災で大きな被害が出たかと思ったら、今度は山火事。避難指示により、避難所に避難している人も出ているようです。
そんな中での気温の急降下、そして真冬の天気。避難所に毛布が届けられたというニュースもあるようですが、避難している皆さんがお気の毒な感じがします。寒さで寝られない人もいるに違いありません。
山火事が早期に鎮火することを願いつつ、避難している大船渡市の皆さんに心からお見舞いを申し上げます。
そんなことを考えた今日一日。明日以降の天気が気になります。そして、これまでに入って来たニュースも気になります。「どうして?」と言いたくなるようなニュースもあります。
よくないニュースが続いているけれども、明日からも寒さに負けず頑張りたいと思います。

この画像は、地元の書店で買った「ブラック企業戦記」です。

「ブラック企業」という言葉が身近になって10年以上経つけれども、常軌を逸した働き方やリストラが後を絶たない状況には驚くばかりです。
15年ほど前の自分自身の体験(当時アメリカの親会社の経営不振で雇用契約が打ち切りになったことがあります。)もあって、こういった問題には関心が高いです。
「365日24時間死ぬまで働け」なんていうブラック企業「ワタミ」のトップの言葉があったけれども、この本に書かれている企業は、それよりもはるかに超えたものばかりで、正直「こんなことが本当にあるの?」という感じがします。このワタミのトップは、参議院議員に転身した後、再度ワタミのトップに返り咲き。新入社員をわずか2か月で過労自殺に追い込んだのに、臆面もなく返り咲きを果たし、今も憤りを覚えるばかりです。
でもそれを超える「トンデモ企業」があることには衝撃を覚えます。過労死やセクハラ、パワハラといった、今なお後を絶たない社会問題がこれでもかというくらいギッシリ詰まった本のように思います。
とは言え、こういったブラック企業の問題を報じてきたテレビ局やラジオ局、新聞社、出版社といったマスメディアの働き方はどうなのか、ということが個人的には気になります。
渦中になっているテレビ局みたいに、セクハラが横行していないか、ということも気になりますし、過去には記者が過労死した、といったこともありました。
また、テレビ局で働いている大道具、小道具やタイムキーパーみたいなスタッフの人達の働き方はどうなのでしょうか? 報道機関が事件や事故、社会問題を報じるのは当然のことなのでしょうが、そこで働いている人たちの働き方は、今のままでいいのかどうか、常に見直してみる必要があるように思います。「人の振り見て我が振り直せ」とはこのことを指すのかもしれません。
どこの業界も人手不足で、待遇や働く環境をよくしていこうとしている時に、マスメディアだけ今のままでいいとはとても思えません。もし今のままでいるのであれば、マスメディアに入る人がいなくなるだけでなく、辞めていく人が続出するだけのように思います。そんな状況がマスメディアにとって好ましいことなのでしょうか?
働く環境がよくなければ、誰もそんな企業に入らないように思います。働く環境の悪すぎるブラック企業はいりません。
ブラック企業のはびこる社会はごめんです。
 

気が付けば月の終わり。1か月が全力で駆け抜けてしまったように思います。

今日で2月も終わりです。明日からは3月です。この間に、誕生日を迎え、1つ歳を取りました。50の大台が見えてきました。
そんな2月は、暖かかったり、寒かったりを繰り返す天気が続いています。気温がジェットコースターみたいに、上がったり下がったりで、一体どうなってるの?という感じがします。
寒い季節が好きではない自分にとっては、寒さが体に堪えます。北風が吹いていても外出しなければいけない日も多かったように思います。
そんな日は、自宅に帰ってストーブを点けて暖まるのが一番。たとえ日中暖かくても、朝晩はまだ寒い日が続いているので、まだストーブをしまうわけにはいきません。
朝晩も、もうちょっと暖かくなったらいいのに、と思わずにはいられません。
これから暖かくなるであろう3月。多くの学校で卒業式が行われることでしょうが、それだけではなく、春のセンバツ高校野球も行われます。どこの高校が優勝するのか楽しみです。
また、JRのダイヤ改正もやって来ます。中央快速線のグリーン車のサービスも新たに始まります。今度のダイヤ改正で、通勤通学やレジャーなどでの移動が便利になるかどうか気になります。
そして気になるのが、桜の開花です。気の早い人は、お花見の計画を立てている人もいるかもしれません。お花見をするのはいいけれど、酔った勢いで事件や事故を起こす人が出ないことを願うばかりです。
春は別れと出会いの季節です。卒業や異動、退職という別れがある一方で、入学や就職という新たな出会いもあります。
こんな風に、3月は年度末で、いろんな出来事がたくさんやって来る月です。すべての人が幸せになってほしいと願わずにはいられません。
 

親方を辞めたかと思ったら、こんな事件に関わるようになってしまいました。

障害のある人に交付される「駐車禁止除外標章」を不正に使って違法駐車を繰り返していたとして、元力士で元親方の男が捕まったという事件。
この男は、東京都墨田区両国の路上に駐車した際、偽造した「駐車禁止除外標章」を車に掲示した疑いがあるそうです。
去年7月に東京都千代田区の路上で、「標章を掲示して頻繁に路上に止めている車がある」という通報があったことで警視庁が捜査を進めた結果、今回の事件にたどり着いたそうです。
この元親方の男は「知人に交付された標章を借りてコンビニでカラーコピーし、駐車違反の取締りを免れるためにやった」と話しているそうです。
この「駐車禁止除外標章」は、本来は歩行困難な人、主に身体障害者が、通院や買い物などでの移動時の負担を軽減するために、各都道府県の公安委員会が交付していて、これを車のダッシュボードに掲示すれば、駐車違反の取り締まりの対象外になるのですが、今回はこれが悪用され、「どこでも駐車し放題」と言っても過言ではない状況になってしまったように思います。
個人的には、今回の事件は、歩行困難な人に対する冒涜であり、この犯人の男は、あまりにも歩行困難な人のことを考えてなさすぎるように思います。
この男は、親方だった2021年に、新型コロナに伴う不要不急の外出禁止の行動制限に反して、マージャン店に繰り返し出入りしていたとして、日本相撲協会から「退職勧告」の懲戒処分を受けて退職したそうですが、懲戒処分を受けたら、かえって悪事が止まらなくなってしまったとしか言いようがありません。あまりにも反省していないように思います。
今回の事件によって、この「駐車禁止除外標章」の偽造が横行してもおかしくないように思います。そのうち新札みたいに、「駐車禁止除外標章」に透かしやホログラムを入れなければいけなくなる時代が来るのでしょうか?
これ以上今回の事件のような「駐車禁止除外標章」を交付された人をないがしろにする事件が起きませんように。