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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

今日から4月。新年度が始まりました。ただ今日は非常に寒かったです。真冬に戻ったかのような天気でストーブが恋しいです。
入社式に臨んだ人も多いように思います。新生活が始まることを心待ちにしていた人も多いに違いありません。一方で、学生の皆さんは、まだ春休みで、遊び足りないという人もいるかもしれません。
そんな中で起きたこんな事故。巻き込まれた人たちがお気の毒としか言いようがありません。

愛知県名古屋市中区栄で、車が歩道に乗り上げ、7人がけがをしたという事故。車が暴走し、商業施設の駐車場から地上に出たあと道路を横切り、反対側の歩道に乗り上げたそうです。
さらに交差点まで走って歩行者を巻き込んだそうで、その場にいた乳児を含む7人がけがをし、病院に運ばれたそうです。
車を運転していた岐阜県可児市の女がその場で警察に捕まったそうですが、「アクセルをいつも以上に踏んで加速した」と話しているそうで、まさか名古屋の中心部でこんなことが起きるとは思わなかったに違いありません。
静岡県浜松市中央区で軽トラックが女の子の自転車の列に突っ込んだ事故があったばかりなのに、こんな風に車が人に突っ込む事故が相次いでしまい、言葉も出ません。
歩道を歩いているだけで、こんな事故に巻き込まれたら、ひとたまりもありません。歩道を歩いていてもこういった事故に巻き込まれるなら、あとはどこを歩けばいいのでしょうか?
この運転していた女は、運転操作を誤ったとみられているのですが、その結果がこんな重大な事故になってしまい、取り返しのつかないことをしてしまったとしか言いようがありません。ちなみにこの女は74歳だそうです。
この女にとっては、車は生活に必要なのかもしれませんが、事故を起こしてしまっては、何もかもがおしまいになってしまうように思います。
これを機に、免許を返上したほうが、身のためのように思います。

あっという間に駆け抜けていった感じのする3月と2024年度。今の心境は複雑です。

今日で3月も終わりです。明日からは4月です。そして新年度の始まりです。明日が入社式という人も多いに違いありません。
学生の皆さんは、新学期や入学式はもう少し先の人が多いようですが、それでも新しい生活が始まることに変わりはないように思います。新生活が待ち遠しい人も多いに違いありません。
とは言え、こんな時に気を付けなければいけないことの中に、事件・事故があります。つい最近も、静岡県浜松市中央区で、軽トラックが小学生の自転車の列に突っ込み、4人が死傷するという事故があり、決して油断なりません。
たとえ自分は悪くなくても、こんな風に思わぬところで事件や事故に巻き込まれることもあるので、よほど慎重に行動しないといけないのかもしれません。
そして、4月からも気になる値上げ。NHKのニュースでは、トイレットペーパーやビール、さらには電気料金の値上げまで取り上げていました。
中でも電気料金の値上げには、さすがに参ってしまいます。照明をこまめに消したり、ストーブを点ける時間を減らしたり、というような「自助努力」では、値上げには太刀打ちできそうにありません。
このまま夏になったら、どこまで電気料金が上がるのか、見当もつきません。いつになったら電気料金の値上げが落ち着くのでしょうか?
そんなことを考えた3月の終わり。うれしいことが多かった人もいるかもしれませんが、自分にとっては、新年度はあらゆる面で不安ばかりという感じがします。
明日から新年度のスタートです。新しい年度こそ、いいことがたくさん起きますように。
 

この画像は、自分の地元のJR千葉駅前で撮った千葉レインボーバスの車体です(一部画像を加工しております)。

この千葉レインボーバスを含めて、地元のバス会社7社が、4月1日をもって合併する予定です。合併後の社名は「京成バス千葉イースト」です。
そのためなのか、本来であれば、バスの車体に書いてある「千葉レインボーバス」という社名が、消されていました。
千葉県内でも、いわゆる「2024年問題」の荒波に揉まれて、バスの減便、路線の廃止が相次ぎました。それまで通勤通学や、通院等でバスを使っていた人たちにとっては、不便を強いられたに違いありません。
1年前の今頃は、減便による利用者の声がニュースで幾度となく取り上げられていたのに、気が付いたら、取り上げられなくなっているように思います。そんな中での今回のバス再編。
合併予定の7社とも、京成グループのバス会社なので、比較的再編がうまくいったのかもしれませんが、再編すれば、あらゆる問題がすべて解決、とは行かないように思います。
バスの減便・廃止の大きな理由の一つに、バスの運転手不足が挙げられます。不規則な勤務時間に、それに見合わない賃金、そして乗客による暴言・暴力なとどいった理由で、多くの運転手が辞めたり、新しく運転手になりたがる人がいなかったりする、という現実があり、そういった職場環境をどうやって向上させるのかが大きな課題になっているように思います。
自分の住んでいる政令指定都市の千葉市でさえも、こういった問題が起きていて、学生や高齢者など、免許を持っていないか、あるいは免許を返上した人たちの移動手段をどうやって確保するのかが大きな問題になっているのですが、同じ政令指定都市の北海道札幌市や、福岡県福岡市といった、千葉市より人口の多い都市でも、同じような問題が起きているようで、どこも困っている人たちが多いようです。
政令指定都市でさえこういった状況だから、人口の少ないところでは、路線の減便、縮小、廃止だけでなく、バス会社自体の廃業まで起きているようです(大阪府南部の「金剛バス」がその一例です)。
バス会社の将来が決してバラ色になるとは限らない現実が見えてきそうで恐いのですが、かく言う自分も、将来的に車が運転できなくなる日が来て、バスでの移動を余儀なくされることがあるかもしれません。
そんな時に、バス路線が残っているのかどうかも分からない将来が恐いと感じます。今回のバス再編で、バスが持続可能な移動手段になるのかどうかが試されているように思います。

この画像は、地元の中学校の前の道路で撮った桜です。(左の白い建物が中学校です。)

昨日(3/28)までの暖かさはどこへ行ってしまったのか、今日(3/29)は一転、あまりにも寒すぎの天気になりました。しかも冷たい雨が降る天気に。
季節が逆戻りしたかのような寒さでしたが、それでも昨日までの暖かさのせいなのか、今年も桜が咲きました。
この場所での桜が咲かないと、自分にとっては、春が来たという感じがしません。冬から春への移り変わりは、この桜が教えてくれる、と言っても過言ではありません。
それくらい季節を知らせてくれる重要な桜なのですが、とは言え、この冷たい雨とこの寒さは、さすがに体に堪えます。外出も最低限で済ませました。
「三寒四温」という言葉があるとはいえ、あまりにも気温の変化が急激すぎるように思います。今シーズンのストーブの活躍はまだ終わりません。早くこの寒さが終わってほしいです。
そんな中で迎えた年度末。新しい年度がもうすぐ始まります。入学式や入社式が各地で行われます。いろんな変化が起こるに違いありません。
いろんな制度が変わる時期でもあり、そしてまだ止まりそうにない食料品の値上げもあり、決してうかうかとしていられません。
自分にとっても、そういった変化に対して不安がないわけではありません。むしろ不安だらけと言っても過言ではないという感じです。でも、そんな変化を恐れずに毎日を過ごしていきたいと思います。
来るべき新年度が、実り多きものになりますように。

学生の皆さんは、今がちょうど春休み、という人も多いに違いありません。学校では、部活や勉強で大活躍、なんていう人も少なからずいるように思います。
あるいは、お休みの間は、なかなか友達と会えなくて、暇を持て余している人もいるかもしれません。そんな中で起きたこんな問題。
学校の中に、こんな教師がいるとはちょっと驚きですが、実際に起きてしまいました。

福岡県宮若市の小学校で、一人の男子児童に対し、担任から給食の量を減らされたのは体罰に当たるとして、児童と両親が宮若市に損害賠償を求めたという裁判。
この問題が起きたのは4年前のことですが、当時1年生だったこの男子児童は、「宿題をしていない」「給食当番をしない」などの理由で担任の教師から複数回、給食の量を半分以下まで減らされたり、教室から退去させられたりしたそうですが、さらに同級生の前で「この子はまだ幼稚園児」と言ったり、母親に根拠なく特別支援学校への転校を促したりしたそうです。
これらを体罰だとして児童と両親が裁判を起こしましたが、宮若市と和解が成立し、市側が謝罪した上で、再発防止に努め、解決金20万円を支払うことになったそうです。
確かにこの男子児童にも非があったことは否めないのですが、だからと言って、何をやってもいいというわけではないように思います。同級生の前での発言は、人権侵害もいいところで、担任が率先していじめを推奨したとみられても仕方がないように思います。そもそもこの担任は、他の教師や校長、教頭には相談したのでしょうか?
最悪なのは、特別支援学校への転校を促したことであり、なぜ担任がそんな発言をしたのか理解できません。よくそんな子どもを委縮させるような発言が平気で出来るのか、と思いいます。図太い神経もいいところです。
個人的には、この担任の言動については、やりすぎどころの話ではないように思います。そもそも教師としての資質があるのかどうかも疑問です。
これ以上こんな子どもの将来をつぶすような教師が出てきませんように。