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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

あまりも乱暴すぎて、怒りを通り越して呆れるしかありません。

北海道札幌市東区の自動車販売店に侵入し、エンジンキーと自動車を盗んだとして男が捕まったという事件。
この男は、自動車販売店のドアガラスを破壊した上、エンジンキーを持ち去り、さらにそのエンジンキーに反応した車のドアロックを解除した上で車を盗んだ疑いがあるそうです。
この盗んだ車は、事務所から30mほど離れた駐車場で見つかったそうですが、防犯カメラに犯行の一部始終が残っていたことから、今回の事件が発覚し、この男が浮上。
この犯人の男は、「足として車を使いたかった」と話しているそうですが、他にもこの自動車販売店から1km離れたそば店で、入り口のドアを壊してパソコン1台を盗んだ事件も関与をほのめかしているそうです。
なぜか現金が盗まれていないのが不思議なくらいなのですが、だからと言って、他の物を盗んでもいいというわけではありません。
2つの事件とも、入り口を壊してまでこういった物を盗んでどうするつもりだったのか、と言いたくなってしまいます。この男にとっては、何でもかんでも破壊した者勝ち、ということなのでしょうか?
この男は、事件の数日前にそれまで住んでいた家を出て、居住先を転々としていたそうですが、家を出たかと思ったらこんな事件。あまりにも生活も人生もめちゃくちゃという感じがします。
一体どういう生き方をすればこんなことになるのか、という感じがするのですが、このままでは、刑を終えても、同じ事件を繰り返すだけで、事件と刑務所暮らしの繰り返しになりかねないように思います。
せめてどこかで、就労支援か生活保護を受けられるべく、福祉につながればよいのですが。

全国で相次ぐ山火事で、消防署の人たちが消火に追われる中で、こんな事件が起きてしまいました。

千葉県市原市の南総消防署の救急隊員の男が、高齢者の女性から現金をだまし取ろうとしたとして、警視庁に捕まったという事件。
この男は、別の男と共謀して東京都中野区の高齢の女性宅に電話をかけ、息子を装って「不倫相手を妊娠させてしまい、示談金で300万円が必要」と話し、神奈川県川崎市の路上に呼び出し、現金をだまし取ろうとしたそうです。
この女性が家族に確認して詐欺であることに気付いて警察に通報し、待ち合わせ場所にこの男が現れたことから、そのまま現行犯で捕まったそうです。
この男は「借金があり、短期で金を稼げるバイトがしたかった」と供述しているそうです。
そもそもなぜ借金があったのか、というところも問題なのですが、だからと言って、こんな風に詐欺を働いてもいいという理由にはなりません。
この男の所属している南総消防署を管轄している市原市消防局が、謝罪のコメントを発表する事態になりました。消防局にとっては「余計なことをやってくれた」と思っているに違いありません。
この男は、借金があって家計は「火の車」であることが容易に想像がつきますが、こんな事件を起こしてしまい、消防署が「火消し」に追われる事態になったように思います。
全国で山火事が相次いでいる一方で、今回の特殊詐欺事件で「火」にまつわる言葉が相次ぐようになった感じがします。もはや詐欺事件は、あまりにも身近すぎて「対岸の火事」では済まされなくなったように思います。
消防署員も人手不足が懸念されている中で、こういった事件が起きてしまうと、消防署で働きたいと思う人がいなくなってしまいかねないように思います。
これ以上同じ事件を繰り返してほしくありません。
 

あってはいけないことがまたしても起きてしまいました。

静岡県浜松市中央区の市道で、女子小学生4人が軽トラックにはねられ、このうち姉妹2人が死傷したという事故。妹が亡くなり、姉は意識不明の重体だそうです。
この姉妹の家族にとっては、とてもショックに違いありません。実際この姉妹の父親は「今は何も考えられない」と話していたそうです。
事故を起こした男はすぐに捕まったそうですが、ブレーキの痕がなく、男は「運転中にぶつかってけがをさせた」と容疑を認めたものの、「なぜぶつかったか分からない」「事故当時の記憶がない」と話しているそうです。
警察は男の体に何らかの異変があった可能性があるとみて、男の自宅を家宅捜索したそうです。また、静岡県知事がコメントを出し、県の教育委員会も交通安全指導の徹底を求める通知を出したそうです。
いかなる事情があるにしても、事故が起きてからでは遅いように思います。それも今回の事故みたいに、死亡事故を起こすようになってしまっては、免許取り消しや多額の損害賠償の支払いなど、非常に重いペナルティが課せられるのは間違いありません。さらに、「なぜぶつかったか分からない」と話すようでは、この男に十分な認知能力があったのかどうかも疑わしいように思います。ちなみに、この男は78歳だそうです。
この男の職業は農業で、そのために軽トラックを使っているもの思われるのですが、その軽トラックのせいで悲劇が繰り返されてしまい、言葉も出ません。
高齢者による事故が大きな社会問題になり、生活のために高齢になっても運転をする人もいることでしょうが、だからと言って、こういった事故を起こしては、何もかもが台無しになってしまうように思います。
今回のようなノーブレーキでの事故だけでなく、高速道路等での逆走もクローズアップされているだけに、同じような事故が起きてほしくありません。
かく言う自分も、運転免許を持っているだけに、決して他人事とは思えません。今はよくても、将来的に歳を取って運転できなくなる時がやってくるかもしれません。
だからこそ安全運転を心がけたいと思います。交通事故の被害者にも加害者にもなりたくありません。

一体今までどこでどうやって生活していたのか、大きな疑問が残る事件が起きてしまいました。

島根県松江市のファミリーレストランで、無銭飲食したとして男が捕まったという事件。
この男は、ファミリーレストランに入店後、ハンバーグ、ピザ、ドリンクバーを注文したのですが、その後お金を払わなかったとして詐欺の疑いが持たれているそうです。
このファミリーレストランから「お客さんがお金を払ってくれない」と警察に通報したことから、今回の事件が発覚したそうですが、この男は「無銭飲食したことは間違いないが、お金はあると思っていた」と話し、容疑を否認。
しかし、この男の所持金は0円だったそうで、しかも身分を証明するものも持っていなかったそうです。
いくら何でもファミリーレストランに限らず、入店する前には、お金があるかどうかくらいはチェックするだろうし、運転免許証など身分を証明するものも持っているかと思うのですが、一体どうしてこうなったのか、と思います。
財布を忘れたにしても、この男の供述に対しては、往生際が悪すぎるように思います。そもそもずっとお金に困った生活をしているのでは、という想像すらしてしまいました。
こういった事件が起きてしまうと、いわゆる困窮世帯やお金に困っている人たちに対するイメージが悪化するだけで、かえってこういった人に対する支援が受けられなくなることも考えられます。
まずは、今回の事件のいきさつを明らかにする必要があると思いますが、ファミリーレストランにとっては、「ただの迷惑な客」と思っているに違いありません。
いくらお金がないからと言っても、これ以上同じような事件が起きませんように。
 

こういった事故が起きてしまうと、観光だけではなくて、自分たちの生活にも出かねないように思うのですが、どうにかならないものでしょうか?

三重県南牟婁郡御浜町の国道42号で、西武観光バスが運行する大型バスがセンターラインを越えて対向車線の道路脇の防風林に突っ込んだという事故。
この事故で、バスの運転手の男性が亡くなり、乗客21人がけがをしたそうですが、衝突時、ブレーキをかけた痕がなかったそうです。
事故前に行われた点呼では、運転手に異常はなく、また運転手に持病はなかったそうで、警察が原因を調べているそうです。
今回の事故で、西武観光バスが謝罪し、警察に全面協力する旨コメントが発表されたそうですが、乗客の行きつく先が病院になろうとは誰も思わなかったに違いありません。
2016年1月に、長野県北佐久郡軽井沢町で起きたバス事故では、15人が亡くなり、その中に法政大学の学生も含まれていたことや、運航管理が杜撰だったことが発覚したことから、大きな問題になりましたが、いわゆる「2024年問題」を経て、バスの運転手の働き方がクローズアップされるようになった後も、こういった事故が起きてしまい、言葉も出ません。
今回の事故の原因はまだ分かっていないとはいえ、今回のような事故が繰り返されてしまったら、バスへの信頼は余計なくなってしまうように思います。
そうでなくても、高速バスだけではなくて、一般の路線バスでも、上述の「2024年問題」の影響で、廃止や減便、路線短縮などの影響が出ていて、通勤通学や通院など、多くの人たちに影響が出ているというニュースを目の当たりにすることが多くなったように思います。実際、自分の自宅近くのバス停では、「1日8本」まで減便になりました(土休日は全便運休です)。もはや通勤通学に利用できるレベルではありません。
そして何よりも困っているのが運賃の値上げです。食料品も値上げが続いているのですが、高速バスや路線バスもさらなる値上げとなり、これもバスを敬遠する理由の一つになっているように思います。
そんな中で起きた今回の事故。原因をはっきりさせてほしいのは言うまでもないことなのですが、乗客の命を預かっているだけに、同じような事故が起きてほしくありません。
将来的には、バスに頼らない生活をしなければいけなくなるのでしょうか?