新年度早々、部活動の最中にこんなことに。まさかこんなことが起こるとは思わなかったに違いありません。
奈良県奈良市の帝塚山学園のグラウンドで、複数の生徒が倒れたという事故。雷に打たれたとみられているようです。
当時、学園のサッカー部の中高生がグラウンドで練習していたそうですが、この落雷により、生徒6人が病院に運ばれ、このうち男子中学生1人が意識不明になっているそうです。
事故当時、この学園の周辺には、発達した雨雲が通過し、落雷も観測していたそうで、警察が詳しい状況を調べているそうです。
昨年4月にも宮崎県宮崎市のグラウンドで、サッカー部の遠征に来ていた熊本県の高校のサッカー部員18人が落雷で病院に搬送された事故があり、今回、同じような事故が起きてしまったようです。
天気急変の影響もあったのかもしれませんが、こういった事態が起きてしまい、被害に遭った生徒の皆さんがお気の毒で言葉も出ません。
ただ、天気急変の前兆があったはずで、例えば、真っ黒い雲が近付いたり、雷の音が聞こえたりするなどといった現象がそれに当てはまるのですが、こういった現象に誰も気が付かなかったのでしょうか?
あるいは、気が付いても、誰も言い出せる雰囲気ではなかったのでしょうか? 過去にも同じような事故があっただけに、こういったことをはっきりさせないと、同じ事故を繰り返すだけだと思います。
今回の事故で、学園に入ったばかりの生徒やその保護者の人たちに不安を与えかねず、この学園に入学を希望している人たちに悪いイメージを与えないか心配です。
グラウンドでなくても、人の多く集まるような野外ライブみたいなイベント会場で落雷が発生することも考えられます。それだけに、こういった落雷による事故は無視できないように思います。
これ以上落雷による事故が起きませんように。
いくら経営難になったからと言っても、こんなことがあってはみんな困ってしまいます。
長野県下高井郡山ノ内町のサービス付き高齢者向け住宅(いわゆる「サ高住」)で、入居者に介護や食事を提供していた事業者が事業を停止したという問題。
この問題の事業者は、岡谷市の「ヘルスケアセンター・メディカルタウン」で、このサ高住に事業所が併設され、昨年9月にサービス事業を引き継いだそうですが、1年も経たないうちに資金繰りが悪化し、破産申請するそうです。
このサ高住で働いていた職員は、事業停止に伴い解雇され、さらにこの事業者から届いたFAXには「今後の食事は利用者自身で手配をしてほしい」と書いてあったそうです。
急遽ケアマネージャーや山ノ内町の職員が奔走し、担当者を見つけてサービスが滞らないように手配したそうですが、利用者の家族からは「命や健康にかかわることで許されない」という声も聞かれたそうです。
会社が破産するときには、いざという時まで誰にも知らせない、というケースは珍しくないのですが、今回の場合は、介護事業者であまりにも突然事業停止。
利用者やその家族にどんな影響が出るのかくらいは分かるはずなのに、それすらやらないで、いきなり破産申請はないでしょう、と単純ながら思ってしまいました。
最低でも、サ高住の所在している山ノ内町や長野県に早く相談すれば、こんな慌ただしいことをやらなくてもよかったのに、どうしてこうなってしまったのか、と言いたくなってしまいます。
この事業所の経営者の男性がTBS系列の信越放送の取材に応じ、謝罪したそうですが、カメラの前で謝罪するだけで終わりなのか、と個人的には思ってしまいました。
少なくともこの経営者の男性は、利用者の命を預かっているという意識がなさすぎるように思います。こんな事業所は他にもあるのでしょうか?
一体何をどうすれば、こんなことになるのでしょうか?
鳥取県倉吉市で、男が刃物を持って外にいたとして警察に捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは今日(4/8)のことなのですが、男が自ら「刃物を持って外に出たる」と警察に通報し、駆け付けた警察官が、カッターナイフの刃が6cm以上出ている男を見つけたことから現行犯で捕まえたそうです。
この男は、先月26日にも、同様の通報を行い、包丁を持って自宅アパートの駐車場に出てきたところを警察官が現行犯で捕まえています。
いずれの事件もけが人はなく、誰かを刺したわけでもないようですが、この男は、2週間で2度も警察に捕まったことになります。
殺人や傷害事件にならなかっただけましなのかもしれませんが、あまりにもこの男のやっていることが理解できません。どこまでも刃物がお好き、ということなのでしょうか?
どれだけ刃物を持てば気が済むのか、なんて言いたくもなりますが、外に出歩くときに、刃物を持って行くこと自体、個人的には意味が全く分かりません。
過去の事件の犯人の中には、自宅に刃物が何本もコレクションのようにあったり、護身用として刃物を持って外出したりしているケースがあったのですが、この男の場合、警察に捕まることが分かっていながら、どうしてこんな事件を起こしたのか、気になります。いかなる事情があるにしても、刃物持って外を出歩くことなどあってはいけないことだし、許しがたいことだし、言語道断とすら思います。
もうこんな風に、刃物を持って出歩く人が出ませんように、
往年のヒット曲「恋のバカンス」を連想するようなタイトルを付けたけれども、ここまでうんざりするようなニュースばかり見るのは辛い限りです。
新年度が始まって1週間が経とうとしているけれども、怒りを覚えるようなニュースがこれでもかというくらいに洪水みたいに押し寄せるのが気になります。
こういった暗いニュースは日常茶飯事なのかもしれませんが、30年前のいわゆる「オウム事件」よりもはるかにうんざりで、閉塞感漂う事件や事故が相次いでいるように思います。
静岡県賀茂郡東伊豆町では、男が自分自身に向けて刃物を向けて立てこもった男が捕まったという事件が起きました。それも空き家で5時間立てこもり。
最後には警察官が突入して男はあえなく御用となったのですが、何を考えているのかと言いたくなってしまいます。
かと思えば、愛知県一宮市では、オンラインゲームで知り合った東京都葛飾区の女子高生と口論の末に刃物で刺したとして男が捕まったという事件がありました。
「インターネットのゲームのことで口論になった」と話しているそうですが、2つの事件とも身勝手極まりないと言うほかないように思います。
そんな中で起きたのが、今回の相互関税。世界的に全面株安になっているようですが、それでもアメリカの大統領のトランプは、強気の姿勢を崩していないようです。
個人的には、トランプこそが一番身勝手極まりないように思います。ジャイアンよりもたちが悪い存在としか言いようがありません。
世界の人たちのためにも、トランプが一刻も早く辞任することを願うばかりですが、いつまで居座るつもりなのでしょうか?
もうこんな身勝手極まりない人たちばかりいる世界はごめんです。
何でもかんでもやりたい放題のこんな人たちに、怒りの声。それでもそんな怒りの声を無視するつもりなのでしょうか?
アメリカ各地で、トランプ政権に対する大規模なデモが行われたという問題。アメリカ大統領のドナルドトランプが「政府効率化省」のトップのイーロンマスクと共に進めている政府の支出削減が強引と反発しているようです。
連邦政府職員がいきなり解雇される事態にまでなっているそうですが、以前にもイーロンマスクが「先週何をした?」と連邦政府職員に一斉にメールを送り、返信しなければ辞職とみなす、とXに投稿した経緯があります。
また、ホワイトハウスのNSC(国家安全保障会議)職員を一部解雇したのですが、トランプ政権の方針に忠実ではないなどと判断した人物については今後も解雇する方針だそうです。
トランプを支持している女性活動家と面会した後解雇したと報じられ、この解雇は恣意的という受け止めが広がっているとも伝えられているそうです。
個人的には、トランプは、自分たちの利益しか考えていないという感じがします。まるで日本の渦中のテレビ局と似ている、いや、そっくりと言っても過言ではないように思います。
トランプは、イーロンマスクや活動家の女性を守り、渦中のテレビ局は、元タレントを守った構図が、あまりにも似すぎているように思います。それもどちらも上層部だけで決めてしまった構図も同じという感じがします。
テレビ局のほうは、300社以上のスポンサーが広告を差し止める事態になり、当時の社長や専務が辞任する事態になったのですが、トランプ政権のほうは、誰も辞任する気配すらありません。
そんな中で打ち出した相互関税。中国が早速アメリカ製品に追加関税を課すと表明しました。「あんたの言いなりになんかならない」という意思表示のように思います。これは、上述したトランプ政権に対する大規模なデモと相通ずるところがあるように思います。それでもトランプは「中国は間違った行動とった」とSNSに投稿する事態に。
トランプは、あまりにも周りが見えていないとしか言いようがありません。そして反省もしない。こんな人がどうして大統領になったのか、と言いたくなってしまいます。
こんな人が大統領になってしまい、世界がしっちゃかめっちゃかになる予感しかしません。そして自分たちだけ金儲け。こんな人がアメリカ国民や世界の人たちを幸せにするとは到底思えません。
そして強引な解雇。「顔が気に入らないから解雇」と言っているブラック企業のトップと大して変わらないように思います。トランプ政権も、渦中のテレビ局も、やることなすこと言語道断。
イーロンマスクと一緒に、大統領のトランプが即刻辞任することを願うばかりです。