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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

今時こんな人が運転手をやるようになってしまうほど人手が足りないのでしょうか?

熊本県荒尾市内を走る産交バスの運転手の男性が、障害がある女性に対して暴言を吐いたという問題。
今回の問題が起きたのは今年2月のことですが、この運転手の男性は、障害がある女性に対して「無料で暇だから乗っているんだ」という趣旨の発言し、さらには「降りろ」と手で追い払うような仕草をしたそうです。
この女性は、重度の障害者で、荒尾市内を走るバスに無料で乗れる「特別乗車証」を使ってバスに乗っていたそうですが、利用する路線を間違えたため、循環バスのルートを1周してしまったそうで、乗車したバス停で降りようとしたところで、こういった暴言が出てしまったそうです。後日産交バス側が謝罪したそうですが、この運転手の男性は、謝罪しないまま3月末で契約満了で退職したそうです。
全国的にバスの運転手不足が問題になっているようですが、そんな中で、こういった問題発言をする運転手がいることには驚きです。この運転手の男性は、障害者に対する差別発言と言わざるを得ず、あまりにも障害者に対する理解がなさすぎるとしか言いようがないように思います。バスの運転手としてだけではなくて、一人の人間としてふさわしくない発言であることは間違いありません。
運転手の発言一つで、バスに対するイメージが変わってしまうことに、この運転手の男性は分かっていないように思います。もうすでに辞めたとはいえ、この男性は、産交バスの看板に泥を塗ったように思います。
下手をすれば、バス業界そのものに対するイメージも悪化しかねない問題のように思います。こういった問題発言ばかりのバスの運転手が他にもいるのでしょうか?
路線短縮、本数削減、運賃値上げなど、バスに対する風当たりが強くなっている中でのこんな暴言。こういった暴言に耐えないと、バスを利用することもできないのでしょうか?
こういった問題が起きるようでは、ますますバス離れが強まり、バスの運転手不足の解決なんて期待できないように思います。

どこまで同じことを繰り返せば気が済むのでしょうか?

鳥取県鳥取市で、車で男の子をはねたとして、西伯郡伯耆町の男が捕まったという事故。男は現行犯で捕まったそうですが、男の子は意識不明の重体だそうです。
信号機のない横断歩道を男の子が歩いていた時に、男が運転していた車にはねられたそうで、この事故の後、鳥取警察署が地元の自治会や小学校、道路を管轄する鳥取県も交えて緊急点検する事態になったそうです。
その後、男は釈放されたのですが、その3日後、今度は島根県安来市で、男が車で男子高校生をはねて、そのまま逃げた疑いがあるそうです。男は再び捕まったそうですが、男子高校生は軽傷だそうです。
結果的に、この男は、2度にわたって警察沙汰になったことになります。
警察も、重大な結果をもたらしながら、どうして一度この男を釈放してしまったのか、と思ってしまうのですが、一番いけないのは乗用車を運転していたこの男です。ちなみにこの男は74歳だそうです。
生活で車が必要だったのかもしれませんが、結局は二度も人をはねたことになり、運転能力が十分にあったのかどうか疑問です。
高齢者の運転による事故が後を絶たないようですが、こうなってしまうと、車の暴走と大して変わらないように思います。二度も事故を起こした責任は重大としか言いようがありません。
仮にこの男が免許返上を申し出たところで、「何をいまさら」という言葉が返ってくるのがオチだと思います。正直、免許返上も手遅れ、と言ってもいいくらい。
この男が事故を反省しているとはどうしても思えません。もうこれ以上、被害者も加害者も増えてほしくありません。

俗に「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」と言うけれども、いくら何でもこれはないでしょう、と言わざるを得ません。

東京都清瀬市のスーパーで、女性が包丁で刺されて亡くなったという事件。この女性の夫が捕まったそうです。
この2人は、一緒にスーパーに来ていたそうですが、3階のトイレで、夫が妻の女性を刺したそうです。それも、このスーパーで買った包丁を使って刺したそうです。
刺された妻の女性は、病院に運ばれたものの亡くなり、夫が現行犯で捕まったそうですが、この夫は「金銭トラブルで口論になり、かっとなって妻を刺した」と話しているそうです。
今回の事件で「包丁を振り回している人がいるので下の階に逃げてください」という声で1階に逃げた人がいたそうで、あたりは騒然となったそうです。
いくらなんでもそんなことでこんな事件を起こすなんて、とどうしても思ってしまいますが、金銭トラブルにも程度があるので、この夫にとっては、腹に据えかねることがあったのかもしれません。
だからと言って、こういった事件を起こしてもいいという理由にはなりません。しかも、大勢の人がいる中での口論、そして事件。完全に夫婦喧嘩を超えてしまったように思います。
まともに話し合うこともできなかったのかと思うと、やりきれない思いばかり募ってしまいます。こういった事件が起きてしまうと、もはや「夫婦間の問題」では済まなくなってしまったように思います。
家族にかっとなってこんなことをされたら、ひとたまりもありません。自分は独身なのですが、夫婦関係はこんなに脆いものなのでしょうか? 正直結婚するのが恐くなってしまいました。
これ以上同じような事件に遭遇するのはごめんです。

とうとう駅員がこんなことをやってしまいました。撮影のためなら、こんなことまでやらなければいけないのでしょうか?

千葉県船橋市のJR総武線で、線路に人が立ち入ったという問題。立ち入ったのは、小田急電鉄のアルバイト駅員の男性だったそうです。
この問題が起きたのは、今月6日のことですが、この駅員の男性は、JR総武線の線路に、撮影目的で立ち入ったそうで、それを試運転中の電車の運転士が発見し、この電車は、7分ほど停止したそうです。
その後、線路内に立ち入った人物の動画がSNS上に上がり、この男性駅員が関わったのではないか、などという情報が小田急電鉄に入ったことから、今回の問題が発覚。
この男性駅員は、関与を認めてすでに退職したそうですが、それまでは新宿駅で5か月ほど働いていたそうです。
いくらアルバイトの駅員とはいえ、やっていいことと悪いことの区別くらいは付けてほしいと思います。今回の目的は、電車の撮影とみられているようですが、だからと言って、線路立ち入りが許されるわけではありません。
駅で働いていたくらいだから、よっぽど電車が好きなのでしょうが、こうなってしまうと、こんな人が鉄道会社で働くこと自体が迷惑とみられても仕方がないように思います。
鉄道ファンと思しき人たちの撮影マナーがたびたび問題になっているけれども、こんな風に、法律やマナーが守れない人たちがいることに、正直うんざりしています。
鉄道ファンでなくても、「こんな人たちは迷惑」と思っているに違いありません。そんな迷惑行為を鉄道会社で働いている人がやるようになったら、安全なんて守れるわけがありません。
結局、このアルバイト駅員は、小田急電鉄の看板に泥を塗ってしまったように思います。駅員すら信用できなくなってしまったら、鉄道会社も終わり。後は誰を信用すればいいのでしょうか?
これ以上同じような問題が起きませんように。

決して他人事ではないこの問題。自分もこうなってしまうのでは、と不安に駆られてしまいます。

警察庁の統計によると、昨年2024年1年間に自宅で亡くなった一人暮らしの人は全国で76020人で、このうち死後8日以上経って見つかった人は21856人に上ったそうです。
また、内閣府では、誰にも看取られないまま死後8日以上経過して発見された人を「孤立死」と位置付けているそうですが、こういった「孤立死」や「孤独死」したケースが増えていて、大きな社会問題になっているようです。
朝日新聞の記事では、発見までに数か月や半年かかった例はざらにあることが取り上げられました。全国的に単身世帯が増加していることが孤立や孤独を抱えるリスクになっていると内閣府では見ているようですが、1年以上経って発見された人も253人いたそうで、こういった数字に驚いている人も多いに違いありません。
個人的には、5年半以上一人暮らしをしています。母親が施設に入るようになり、そのうち病院に入院するようになり、そして病院で亡くなったけれども、常に孤立死や孤独死を意識するようになってしまいました。
父親が倒れた時は母親が発見し、母親が倒れた時は、自分が発見したけれども、自分が倒れた時は、誰が発見するのだろう?なんて、考えることもしばしばです。
万が一のことがあっても、いつまで経っても見つからない、というリスクを抱えたまま生活をするようになり、さすがに不安は隠せません。
今はいいかもしれないけれども、歳を取ったらどうなってしまうのか、運転免許返上で移動もままならなくなったらどうしよう、自転車にも乗れなくなったらどうしよう、なんて考えたらきりもないけれども、こういった孤立死や孤独死については、自分の人生の中で、一番の問題なのかもしれません。
個人的には、独身は精神的には楽だと思っているけれども、こういった問題をどうやって解決すればいいのかは、自分にとっては、永遠の課題になってしまうように思います。