DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」 -55ページ目

DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

ことわざで「二度あることは三度ある」という言葉があるけれども、あと何度繰り返せばいいのでしょうか?

都営バスの運転手が、終点に到着した後、乗客を1時間以上にわたり置き去りにしていたという問題。
今回の問題が起きたのは今月1日のことですが、バスの運転手が、終点より車庫に到着した後、乗客に気付かずに休憩のためにバスを離れたそうです。
乗客は酒に酔って後ろの座席で眠っていたそうですが、車庫に到着して1時間あまり経った後、車内から別の職員に声をかけて外に出たそうです。
バスが終点に着いた時に車内点検をすることが東京都交通局の内規で定められているそうですが、この運転手はこれを怠ったそうで、同様の事例は、今年4月以降これが3回目だそうです。
どこの業界でも人手不足が深刻になっているけれども、特にバスの運転手の不足は深刻で、全国のバス会社で、バスの減便や路線短縮、あるいは路線廃止などが相次いでいるのですが、そんな中での今回の問題。
ただでさえ減便等でバスが使いづらくなっているのに、今回の問題のように置き去りまで起きたら、ひとたまりもありません。
個人的には、数年前に、幼稚園の通園バスの中で、園児が置き去りにされて熱中症で亡くなったというニュースを連想してしまいました。これから暑くなるであろうこの時期に、路線バスの中で置き去りにされたら、と思うとぞっとします。東京都交通局は、「これまでも確実に車内点検をするよう指示していた」と話しているそうですが、これまでのところ、置き去りばかりが目立っているようにしか見えません。
バスの中に閉じ込められるのも覚悟しなければいけないほど、命がけでバスを利用する時代になってしまったのでしょうか?
 

まさか空から車が降って来るとは誰も思わなかったに違いありません。どこまで無責任なことをやれば気が済むのでしょうか?

静岡県浜松市中央区の市道の交差点で、乗用車が道路わきの柵を突き破り、東名高速道路に転落したという事故。
この事故で、8歳と7歳の子ども2人が病院に運ばれたものの、2人ともけがはなかったそうです。しかし、運転していた人は、事故を起こした後、現場から立ち去ったそうです。
警察が運転手の行方を追っていたのですが、現場から1.6km離れたホテルの駐車場で見つけ、犯人の男を捕まえたそうです。
この犯人は、静岡県御前崎市の男で、この子ども2人の母親の内縁の夫だそうですが、無免許で、乗っていた車は他人名義、しかも目立ったブレーキ痕はなかったそうです。
一体何が目的で、子どもを乗せて車を走らせ、事故を起こしたのか、というのも不可解だし、事故を起こした後も、その場から立ち去ったりするなど、まるで理解不能という感じがします。
そもそも無免許なのに、どうして車を運転したのか、というのも理解できません。こんな風に無免許で事故を起こされたら、他の人たちにとっては、迷惑極まりないとしか言いようがありません。
これだけ大きな事故を起こしたのに、亡くなった人がいなかったのが不思議なくらいです。下手をすれば、誰が犠牲になっていてもおかしくなかったように思います。
この男の運転免許は約10年前に取り消されたそうです。大きな事故を起こしておきながら立ち去るなんて卑怯と言われても仕方がないように思います。
この男に二度とハンドルを握ってほしくないのは当然ですが、この際、今回の事故のいきさつを洗いざらい全部話してほしいと思います。
 

この画像は、地元のJR蘇我駅構内で撮った東口の様子です。

今日(6/1)は、昨日(5/31)とは打って変わって、この画像のようなお出かけ日和になりました。今日は汗ばむ陽気になった感じがします。
昨日のこのブログにも書いたけれども、気になるのは熱中症です。今日は最高気温が30度に届かなかったとはいえ、決して油断はできません。これからどんどん暑くなる日が多くなりそうです。
ちょっと時間が経ってしまったのですが、地元のプロバスケチームの「アルティーリ千葉」が、ついにB1昇格を決めました。おめでとうございます。
B3リーグに新規参入し、B2リーグに昇格。B2でも圧倒的な強さで白星を重ねたのですが、昇格には2年連続で届かず、苦杯をなめてきました。今回3度目の正直でB1リーグに昇格です。
同じB1リーグには、地元千葉県船橋市がホームグラウンドの「千葉ジェッツふなばし」がいます。千葉ジェッツは、B1リーグチャンピオンの経験があり、侮れません。
千葉ジェッツとのいわゆる「千葉ダービー」が見られる日も、そう遠くないような感じがします。アルティーリ千葉の今後の活躍ぶりに期待したいと思います。
一方で、J2リーグでは、地元の「ジェフ千葉」がリーグ首位をキープしています。昨日も、レノファ山口と試合があり、結果は0対0の引き分けでした。
15年間J2にとどまっているだけに、今年こそJ1昇格を実現するチャンスのように思います。その先頭に立っているのが、ジェフ千葉です。
何とかこのまま首位をキープして、J1への自動昇格を決めてほしいと思います。

こんな感じで、地元のスポーツチームについて書いてみました。

スポーツといえば、もうすぐ夏の高校野球のシーズンが始まります。全国大会はまだ先ですが、地方大会、特に自分の地元の千葉大会は、今年はどうなるのか気になります。自分の母校は、地方大会で白星を挙げられるのかも気になります。また、今年も地方大会を見に行けるかどうかも気になります。スケジュールを合わせて、何とか地方大会を見に行きたいです。

気が付いたらもうこんな時期?という感じで、1か月が過ぎ去った感じがします。

今日で5月が終わりです。明日からは6月です。今日は朝から雨が降っていて、気温もほとんど上がっていません。今月は暑い日もあったのですが、今日はいつもよりも肌寒いです。
気温がジェットコースターみたいに上がったり下がったりを繰り返しているように感じているのですが、このせいで体調を崩している人もいるかもしれません。
大型連休もあっという間に過ぎ去ってしまい、日本ではしばらく祝日はありません(次の祝日は7/21の海の日です)。休みが終わったら、通勤通学が控えているのに眠くてたまらない、なんていう人もいるかもしれません。
いわゆる五月病、六月病には気を付けてほしいと思います。
そんな中、個人的には、今月母親の一周忌がありました。一周忌の法要を行い、姉貴一家や親戚の人に引き出物を渡して解散、という簡易なものだったのですが、母親がいなくなった喪失感は、今も埋められないままです。
父親の通夜の席で「お父さんとお母さんの分まで頑張る」と親戚の人に言ったことを今でも鮮明の覚えているのですが、その言葉に報いることをやってきたのだろうか、と今も考えています。
「親孝行したいときには親はなし」なんていう言葉があるけれども、その言葉は当たっているように思います。
明日から月が変わり、衣替えの時期になります。関東ではまだ梅雨入りは発表されていないけれども、気温の高くなる日が多いような予報が出ています。気になるのは熱中症です。
毎年のように熱中症で倒れる人が出ることを考えると、今年の夏も油断できません。熱中症で倒れないように健康には気を付けてほしいと思います。
 

以前からマスメディアで取り上げられていたこんな事件。ようやくここまで来ました。

パソコンの画面に「ウイルスに感染した」とウソの警告を表示させ、電子マネーなどをだまし取る手口を繰り返していたとして、インド人6人が捕まったという事件。
今回の事件は「サポート詐欺」と呼ばれる事件なのですが、この6人は、マイクロソフトの社員を装って、「ウイルスに感染しました。サポートが必要な場合はすぐに連絡してください」といったウソの警告画面を表示させ、連絡してきた人からサポート料などの名目で電子マネーや暗号資産をだまし取っていたそうです。
日本の警察が犯行グループの1人を特定し、その情報提供を受けたインド当局が摘発。インドの法律に基づき6人が捕まったそうですが、日本国内の被害者は200人、被害金額は1億8000万円に上るそうです。
個人的には、以前ニュース映像で、マイクロソフトの社員を名乗る男が、たどたどしい日本語で電話をしながら説明していた様子を連想したのですが、やっと摘発になったようです。
こんな手の込んだ犯行を重ねて何になるのか、と思わず言いたくなってしまいますが、結局サポートなんて名ばかりで、他人を騙すことしか考えていない人たちとしか言いようがありません。
最近カンボジアで、特殊詐欺の拠点が摘発され、日本人20人が拘束されたというニュースがあったのですが、こんな風に、日本全体が世界から詐欺のカモを狙っているような感じがしていて、気分が悪いです。
今回の事件も、インドを拠点に日本が狙われてしまい、これほどまでにウンザリな事件はありません。しまいには、ばいきんまんみたいに「騙されるほうが悪い」なんて開き直るつもりでしょうか?
こんな騙すことばかり考えている人には近付きたくないし、接点を持ちたくもありません。他にもこんな人がいるのでしょうか?