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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

この画像は、地元の書店で買った「あっという間にかんたん年賀状2025」です。

今日(11/8)は、こちらでは太陽が出たものの、厚着をしないと寒くてたまりませんでした。そんな中でも外出したのですが、予定がいくつも入っていたため、かなり忙しい一日になりました。
そんな予定の合間に買ったのがこの本です。毎年恒例とはいえ、昨年は年賀状が1枚も出せず、代わりに喪中はがきをせっせと出さなければいけませんでした。
2年ぶりに年賀状を出すことになります。一人暮らしになったので、親戚に出す分も、自分の名前で出すことになります(それまでは母親名義で毎年出していました)。
その準備段階として、年賀状のデザインを決めなければいけません。毎年のこととはいえ、いつもここで悩んでしまいます。
自分は全く絵が描けないので、毎年こういった本を買って、その中からデザインを選ぶことしているのですが、あまりにもデザインが多すぎて、すぐには決まりそうにありません。
こういった本が出回るようになり、さすがに年の終わりが近いことを感じさせます。クリスマスの雰囲気も感じるようになりました。街を歩けば、否が応でもクリスマスソングが流れてきます。
こんな時に限って、ため息が止まりません。今年のクリスマスも、お正月も、一人で過ごす現実を突き付けられます。
めでたいはずのクリスマスやお正月も、自分にとっては、うれしさ半分、悲しさ半分という感じです。
そんな中でも、年賀状を出す準備だけはしておかないといけません。なかなか知り合いや親戚の人たちに会えない自分にとっては、年賀状が年に一度のご挨拶。でも住所が分からない知り合いもいます。
そんな音信不通の人たちは、今頃どうしているのか、毎年この時期になると気になって仕方がありません。

こんなことを考えながら、このブログの記事を書いています。2年ぶりの年賀状をどうするか、じっくり考えたいと思います。

一世を風靡した車がこんな無残な姿に。どうしてこんなことが平気で出来るのでしょうか?

山梨県都留市のゴルフ場の敷地内に停めていた車から、部品が根こそぎ盗まれたという事件。
この車は、「日産シルビアS13」でバブル経済の時期に爆発的な人気があったそうで、この車を運転していた男性が、車が突然動かなくなってしまったため、許可を得てゴルフ場の敷地内に停めていたところ、翌朝以降、ハンドルやシート、サスペンション、そして車内に置いてあった工具までもが盗まれたそうです。
タイヤまで盗まれてしまい、被害額は250万円以上だそうで、廃車同然のこの車を撤去しようにも、撤去費用は被害に遭った男性の負担になるそうで、警察に被害届を出したそうです。
なんでこんなものを盗む必要があったのか、とどうしても思ってしまいますが、犯行の目的はともかくとしても、こういった部品は売れば金になるのでしょうか?
個人的には、そもそもこういった物を盗む人の神経が理解できません。最近では、こういった車の部品だけではなくて、水道の蛇口やマンホールのふたなど、どう考えても盗んでもそのままでは役に立たないものを盗む事件が相次いでいて、正直怒りを通り越して呆れてしまうばかりです。そんな中でのこういった事件。あまりにも気分の悪い事件としか言いようがありません。
被害者にはお気の毒でしかないのですが、この事件の犯人は、今頃枕を高くして高笑いしているのでしょうか? こういった部品を盗んで何が面白いのか、自分の理解を超えています。
早く犯人が捕まってほしいのですが、今回の事件の犯人はどこにいるのでしょうか?

身近なバスの運転手の実態はこんな感じなのでしょうか?

鳥取県境港市の予約型乗り合いバスのバス停で、バスの運転手と乗客が口論になり、運転手が乗客の男性の頭を叩いたという事件。
今回の事件が起きたのは10月15日のことですが、乗客の男性が折りたたんだ状態の車いすもバスに載せられるか尋ね、運転手が「じゃあ載せましょうか」と答えたため、載せようとしたのですが、その時の対応をめぐって口論になり、運転手が乗客の男性の頭を被っていたヘルメットの上から叩いたそうです。この乗客の男性は、むち打ちで全治2週間の診断を受け、境港警察署に被害届を出したそうです。
一方でこのバスの運転手は、今回の事件の翌日から自宅謹慎になり、バスの運行業務から外されることになったそうで、この乗り合いバスの委託元である境港市が「市民の信頼を失う行為」とコメントする事態になったそうです。
地方では、特に鉄道やバスみたいな公共交通機関が少なく、車の免許を持っていない人にとっては、移動するのが難しいケースもあるようです。特に学生や高齢者、車いすの人たちにとっては、死活問題かもしれません。
そんな中でのこういった予約型乗り合いバスは、免許のない人たちにとっては貴重な移動手段のように思います。でも、今回のような事件が起きてしまうと、乗客の信用を無くすだけだと思います。
この運転手にとっては、何か気に障るようなことがあったのでしょうか? こんな風に、乗客には優しくなれない運転手がいたら、誰もバスを利用する人などいなくなってしまうように思います。
ただでさえ、全国的にバスの運転手が不足しているのに、こういった運転手のせいで、バス全体のイメージ台無しになりかねない恐さを感じます。例え今回のような予約型乗り合いバスみたいに、定員が何人かのバスであったとしても、定員が数十人の一般の乗り合いバスであったとしても、信用で成り立っているのは同じで、今回の事件のような運転手のせいでバスの信用がた落ちと言っても過言ではないように思います。
こんなことで、バスの運転手不足が解消できるのでしょうか?
 

トラブルを抱えたとされる男の末路はこんな感じなのでしょうか?

東京都大田区仲池上のビル改修工事の会社で、従業員の女性をハンマーで殴って大けがをさせたとして、この会社の元従業員とみられる男が捕まったという事件。
この男は、ビルの3階にある会社にいきなり現れ、持っていたハンマーで女性従業員を殴り、頭に大けがをさせた疑いがあるそうです。
「元従業員が来て暴れている」と警察に通報があったことから今回の事件が発覚。警察官が駆け付け、男が女性の頭を殴ったことを認めたことから現行犯で捕まったそうです。
この犯人の男は、「会社とトラブルがあった」という趣旨の話をしているそうですが、この男の所持品の中には、ハンマー以外にもサバイバルナイフのようなものもあったそうです。
一体どんなトラブルがあったのかは、まだ明らかにはなっていないようですが、この男の所持品を見る限り、尋常ではない持ち主という感じがします。キャンプをするわけでもないのに、サバイバルナイフやハンマーを所持して外に出歩くこと自体、どういう神経をしているのかと言いたくなってしまいます。
それも大声を上げながら犯行に及んだ上に、被害者の女性がベランダから血だらけの状態で叫んでいたそうで、事件現場を目撃した人にとっては、恐怖を覚えたに違いありません。
現場は、会社や住宅が建ち並ぶ場所だそうで、こういった凶器が他の人に向かっていってもおかしくなかったように思います。
こんな風に、トラブルがあれば何でもありなのでしょうか? 物騒どころの話ではないように思います。これと同じような事件が続きませんように。

中に誰もいなければ、何をやってもいいと思っているのでしょうか?

千葉県富津市の旧富津警察署の建物内に窓ガラスを壊して侵入し、プレートを盗んだとして、20代の男女13人が検挙されたという事件。
今回の事件が起きたのは今年4月のことですが、このうち9人は、警察署として使われた建物の中に侵入した疑いで5人が捕まり略式起訴された他、残る4人も書類送検されたそうです。
また、この時の様子をSNSに投稿していたそうで、これを見た別の男女4人が、翌月5月に同じ建物に侵入したとして全員書類送検されたそうです。
13人のうちの複数人が「肝試しの感覚だった」と話しているそうです。この旧富津警察署は今後解体される予定だったそうで、入り口には「関係者以外立入禁止」と書かれていたのですが、それでも侵入したそうです。
「立入禁止」と書かれているのは何らかの理由があってのことであり、今回の場合は、建物が解体される予定があることから立入禁止となっているのであり、そういったところに侵入するという感覚が理解できません。
それに、そんな立入禁止の場所で肝試しをするという感覚も理解できません。まして、その様子をSNSに投稿するのは、正直呆れるばかりです。
傍から見ると犯罪行為であり、そんな様子を投稿するのは自慢にもならないように思います。まして、そんな投稿を見て、同じ建物に侵入してどうするつもりなのか、と言いたくなります。
結局みんな興味本位で旧警察署の中に侵入したにすぎず、これが肝試しなんてちゃんちゃらおかしいとしか言いようがありません。
今回のように、略式起訴されたり、書類送検されたりしないと、自分たちのやったことが分からないのでしょうか?
これに懲りて、もう同じ犯罪を繰り返さないことを切に願うばかりです。