年賀状のデザインをどうする?2025 | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

この画像は、地元の書店で買った「あっという間にかんたん年賀状2025」です。

今日(11/8)は、こちらでは太陽が出たものの、厚着をしないと寒くてたまりませんでした。そんな中でも外出したのですが、予定がいくつも入っていたため、かなり忙しい一日になりました。
そんな予定の合間に買ったのがこの本です。毎年恒例とはいえ、昨年は年賀状が1枚も出せず、代わりに喪中はがきをせっせと出さなければいけませんでした。
2年ぶりに年賀状を出すことになります。一人暮らしになったので、親戚に出す分も、自分の名前で出すことになります(それまでは母親名義で毎年出していました)。
その準備段階として、年賀状のデザインを決めなければいけません。毎年のこととはいえ、いつもここで悩んでしまいます。
自分は全く絵が描けないので、毎年こういった本を買って、その中からデザインを選ぶことしているのですが、あまりにもデザインが多すぎて、すぐには決まりそうにありません。
こういった本が出回るようになり、さすがに年の終わりが近いことを感じさせます。クリスマスの雰囲気も感じるようになりました。街を歩けば、否が応でもクリスマスソングが流れてきます。
こんな時に限って、ため息が止まりません。今年のクリスマスも、お正月も、一人で過ごす現実を突き付けられます。
めでたいはずのクリスマスやお正月も、自分にとっては、うれしさ半分、悲しさ半分という感じです。
そんな中でも、年賀状を出す準備だけはしておかないといけません。なかなか知り合いや親戚の人たちに会えない自分にとっては、年賀状が年に一度のご挨拶。でも住所が分からない知り合いもいます。
そんな音信不通の人たちは、今頃どうしているのか、毎年この時期になると気になって仕方がありません。

こんなことを考えながら、このブログの記事を書いています。2年ぶりの年賀状をどうするか、じっくり考えたいと思います。