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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

個人的には大きな被害に遭っていないとはいえ、この日が来るたびに、悲しくなってしまいます。

今日で東日本大震災と福島原発事故から13年です。今年も「3・11」がやって来ました。
まさか津波が太平洋から押し寄せる光景を見ることになろうとは夢にも思いませんでした。悪い夢でも見ているような感じだったのを覚えています。
そして、福島第一原発での爆発。原発周辺の住民が避難する光景を目の当たりにして、ショックを受けたのを覚えています。
東日本大震災による死者と行方不明者の合計は、22222人に上るそうです。復興は進んでいるようですが、あくまでも、道路や防潮堤といったハード面が中心で、多くの人が避難をしている中で、被災地に残ることを決めた人たちの心のケアみたいな、ソフト面での復興をどうするのか、人口減少や高齢化も含めて、国や地方自治体にとっては重い課題を背負っているように思います。
また、福島原発事故で避難を余儀なくされた、いわゆる「相双地区」の人たちの大半は、全国各地に避難したまま戻らない状況に変わりはありません。
原発事故を起こした東電は、新潟県刈羽郡刈羽村の柏崎刈羽原発の再稼働をあきらめていないし、茨城県那珂郡東海村の東海第二原発の再稼働を目指している日本原電に支援したりしていて、原発ばかり可愛がっている状況に変わりはないように思います。
これだけでも、東電は原発事故を反省していないのは明白なのですが、原発事故で出た、いわゆる「処理水」を、漁業関係者の十分な説明もないまま海へ放出したり、汚染水を処理する過程では、浄化装置から放射性物質を含む水が漏れるなどのトラブルが起きていて、東電の作業自体に不信感を抱きかねない事故が続出しているように思います。
そういう意味では、東電は、原発事故が起きた後も、こういったトラブルを真摯に受け止めていないように思います。
こんな状況の中で、原発再稼働など言語道断で、絶対に受け入れられません。
今年1月1日に起きた能登半島地震により、東日本大震災と福島原発事故がさらに風化されやしないか心配です。
多くの住宅が倒壊し、津波が押し寄せ、被害が拡大したという意味では、能登半島地震は、どことなく東日本大震災と重なって見えてしまいました。
これ以上東日本大震災の風化が進まないことを願うばかりです。

こんな感じで、東日本大震災と福島原発事故から13年を迎えたことについて書いてみました。もうこんな災害が繰り返されるのはごめんです。
改めて東日本大震災で亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます。
 

Good morning. It's cold again this morning. How are you doing?

It's been 13 years since the East Japan Great Earthquake occured. Many people living in Iwate, Miyagi and Fukushima Prefecture passed away.
And many houses and buildings were destroyed by the tsunami. I couldn't believe them.
Also the Fukushima Daiichi Nuclear Power Station Disaster occured. People around the nuclear power station evacuated.
But I don't think TEPCO reflects on the nuclear power station disaster. 
Because TEPCO is trying to resume operations at the Kashiwazaki-Kariwa Nuclear Power Station in Kariwa-mura, Kariwa-gun, Niigata Prefecture.
And TEPCO supports Japan Atomic Power Company(Nihon Genden), operating the Tokai Daini Nuclear Power Station in Tokai-mura, Naka-gun, Ibaraki Prefecture.
TEPCO must love nuclear power stations rather than people around the Fukushima Daiichi Nuclear Power Station.
I never forget the Fukushima Daiichi Nuclear Power Station Disaster.

Shame on you, TEPCO!
 

まさかこんな人までいなくなってしまうとは夢にも思っていませんでした。

圧倒的に人気の高いアニメーションの一つとして、今でも放送されている「ちびまる子ちゃん」。その主人公であるまる子の声を担当しているのが、ご存じ声優のTARAKOさんです。
まる子の声のイメージが圧倒的に強く、他の活動が隠れがちなのですが、声優以外にも、演劇やシンガーソングライターとしても活躍し、劇団も主宰していたそうです。
声優としても、まる子の声だけではなく、アンパンマンでは、「フランケンロボくん」の声を担当しており、3/22から公開のアニメ映画でも出演が決まっていたそうです。
ちなみに、まる子の声は、原作者のさくらももこさんから選ばれたそうです。
そんなTARAKOさんの訃報が入りました。63歳。まさかこんなに早く永遠の別れが来るとは思いませんでした。
TARAKOさんの声は、唯一無二であり、まる子の声は、TARAKOさん以外には考えられません。
つい最近も、「ドラゴンボール」の原作者である鳥山明さんの訃報が流れたばかりなのに、こんなことがあっていいのか、という感じがします。
そういう意味では、代わりの効かない人ばかりいなくなってしまい、言葉も出ません。声優としてだけではなくて、アニメーションにとっても大きな損失だと思います。
こんな風に最近、有名人の訃報ばかり目にするようになり、言葉も出ません。
TARAKOさんのご冥福をお祈り申し上げます。合掌。
 

この画像は、自分の地元にあるJR千葉駅に停まっていた、総武線各駅停車の電車「E231系」です。

週末に外出することが多い自分にとっては、電車での移動が非常に多いです。この画像に出てきた総武線各駅停車については、それほど大きな改正はないようですが、自分がよく使っている京葉線は、今度のダイヤ改正によって、通勤快速が廃止されます。利用者や千葉県内の自治体から存続の声が上がっていたのですが、予定通り廃止になるようです。
千葉県内を走る特急列車も本数が削減されるなど、あまり喜ばしくない改正のように思います。
今回の京葉線の「通勤快速廃止問題」にしても、昨今声高に叫ばれているローカル線の存廃問題にしても、JRとしては、決して損得勘定だけで運営しているわけではないのでしょうが、いわゆる「コロナ禍」後も、利用客が伸び悩んでいるのか、採算重視の姿勢を鮮明にしているのは間違いありません。
新幹線や特急列車の「自由席全廃」も、確実に収益につなげようという姿勢が透けて見えるように思います。
それだけJRを含めた鉄道会社の経営環境が厳しいことの表れなのかもしれませんが、こういった「負の側面」をニュースでは取り上げられていないか、あるいは取り上げても一過性という感じがします。
「取り上げただけで終わり」では、何の解決にもなっていないように思います。
北陸新幹線の延伸に隠れた世知辛い改正が、利用客にどんな影響をもたらすのかに注目したいと思います。ダイヤ改正は1週間後、3月16日(土)です。
今度のダイヤ改正が、「改悪」になるのかならないのか、その答えは、1週間後に出るように思います。
 

まさかこんなに早くこんなことが報じられるとは夢にも思いませんでした。

圧倒的な人気を誇ってきたアニメーションとして真っ先に挙げられる作品として「ドラゴンボール」や「ドクタースランプアラレちゃん」があるのですが、これらの作品の原作者は、ご存じ漫画家の鳥山明さんです。
特に「ドラゴンボール」は、アニメーションだけでなく、映画でもヒットし、単行本は、日本国内だけでなく、世界各地でも翻訳されて読まれるほどになりました。
「ドラゴンボール」を見て大きくなった人がいたり、とか、「ドラゴンボール」が好きで日本にやって来たという海外の人も多いに違いありません。
そんな鳥山明さんの訃報が届きました。68歳。あまりにも早すぎるように思います。
個人的には、「ドクタースランプアラレちゃん」で鳥山さんのことを知りました。「ドラゴンボール」もそうですが、こういった奇想天外な世界を描けるのは、鳥山さんしかいないように思います。
そんな鳥山さんがこの世からいなくなってしまい、あまりにも喪失感が大きすぎるように思います。もっとたくさんいい作品を残してほしかったと思います。
45年以上も活躍し、まだやり残していたことが多かったに違いありません。日本の漫画界やアニメ界にとって、鳥山さんの訃報は大きな損失だと思います。
それと同時に、大きな足跡を残したのは間違いありません。
鳥山さんのご冥福をお祈り申し上げます。合掌。