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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

この画像は、自分の地元のJR千葉駅東口で撮った再開発ビルです。

今日(4/14)は昨日(4/13)に引き続き、暖かいというよりは、「暑い」という感じでした。
実際、今日の最高気温が、大分県日田市では、29.8度まで上がり、東京都心でも24.8度まで上がったそうです。春を通り越して夏になったような感じです。
そんな中、この画像の再開発ビルに入居しているビックカメラでは、早くもエアコンの買い替えを促すキャンペーンが始まったようで、ここでも夏を先取りしているような感じがします。
「新生活フェア」が終わったかと思ったら、もう夏先取りのキャンペーン。商戦は、もう次の季節に入ってしまったように思いますが、実際の気候も、もう次の季節に入ったかのようです。
恐ろしいくらいの季節の変化に、心も体も、なかなかついていくことが出来ません。大型連休もまだ来ていないのに、この暑さには堪えます。本格的な夏が来る前に、熱中症にかかる人が出かねないように思います。
実際、天気予報では、明日(4/15)は今日よりもさらに気温が高くなるところが多くなる予報が出ていて、熱中症への警戒も呼びかけられていました。
東北地方では、7月並みの暑さになるところもあるようで、温暖化の影響があるのかどうかはともかく、今年の天気はどうなっているの?と言いたくなってしまいます。
あまりにも季節を先取りしすぎていて、夏が来る前から夏バテしそうな感じすら覚えます。そういう意味では、上述のエアコンのキャンペーンが、あまりにもぴったりしているように思えてなりません。
季節の感覚が分からなくなってしまいそうです。こんな季節外れの暑さはいつまで続くのでしょうか?
 

この画像は、自分の地元のJR千葉駅前で撮ったバスターミナルです。

この画像では、バスターミナルの一部を撮っただけなので分かりにくいかもしれませんが、1か月前と比べても、このバスターミナルを発着するバスの本数が、目に見えて減っています。
これは、元からの問題であるバスの運転手不足に加え、いわゆる「2024年問題」に対応するため、長時間労働を是正すべく、バスの本数を減らしたことが大きな要因になっています。
仕方がない面もあるとはいえ、そのしわ寄せが、こんな形で自分たちの生活に跳ね返ってくることになり、これまで以上にため息をつくばかりです。
実際、自分の自宅の最寄りのバス停では、これまでは、「1時間に1~2便」だったのが、最近行われたダイヤ改正により、「1日8便」まで減少し、さらに、土休日は「全便運休」になりました。
それも運の悪いことに、雨が降っていた日にバス停に行って、初めてこういった事実を知ることになり、止む無く25分かけて駅まで歩く羽目になってしまいました。
全国的にバスの運休や減便が相次いでいるというニュースが流れていたのは知っていたのですが、まさかここまで減便になるとは思いもしておらず、さすがに困惑しています。
地方に住んでいる人たちにとっては「車は必須」なんていう地域もあることでしょうが、首都圏であっても、それは同じだと思います。
こうなってしまうと、本当にバスがあてにならなくなってしまったように思います。幸いなことに、個人的には、運転免許を持っているので、いざとなったら車での移動も可能なのですが、運転免許を持っていない人、特に学生や高齢者にとっては、移動手段をどうするのかが喫緊の課題のように思います。
全国では、鉄道も廃止が取り沙汰されている路線があり、鉄道が廃止されたらバス転換すればいい、と安易に考える人がいたら、もうそんな考えはいい加減止めたほうがいいように思います。
バスですら採算が取れずに廃止になりかねないだけでなく、車が増えたら、その分交通事故に遭いやすくなるし、渋滞も増えて目的地にたどり着くのにこれまで以上に時間がかかる可能性もあるので、そういった予測も十分考える必要があるように思います。そういう意味では、これまで、バスだけでなく、鉄道やあるいはタクシーといった公共交通機関を、国や自治体が大事にしてきているようにはどうしても思えません。
そんな中でのバス減便。個人的には、普段の生活の中で、バスの利用が完全にできなくなってしまったように思います。
あまりにも世知辛すぎる今回のバスのダイヤ改正。将来的には禍根を残しそうな感じがします。
自分が歩くことが出来なくなったら、どうやって移動手段を確保すればいいのか、考える日が来そうです。

何か家にいられない事情があったのかもしれませんが、その成れの果てはこんな事件なのでしょうか?

埼玉県川越市の路上から側溝のふたを盗んだとして、住所不定の男が捕まったという事件。
この男は、側溝のふた「グレーチング」を合計11枚、時価25万円相当を盗んだ疑いがもたれているそうです。この「グレーチング」は、1枚当たり重さが40kgあったそうですが、犯人の男は、これを自力で運んで持ち去ったそうです。この男は、先月、日高市の倉庫で現金を盗んだ疑いですでに捕まっているそうですが、この2つの事件で使われた車が一致したそうです。
この犯人の男は「家出し、生活費を稼ぐためにやった」と話しているそうです。
一体もともとどこに住んでいて、なぜ家出したのか気になるところですが、こういった生活が長く続くとは思えません。家族と折り合いが悪かったのか、何か嫌な出来事でもあったのかはともかく、こういった事件を起こしては、迷惑以外の何物でもないように思います。この男にとっては、もともとの家に居場所がなかったのかもしれませんが、新宿歌舞伎町のいわゆる「トー横」にいる人たちみたいに、居場所のない人たちがやって来て、犯罪の被害者や加害者になるケースもあり、この犯人の男も、そういった人たちとダブって見えてしまいました。
そういう意味では、家出したところで、いかなる問題も解決することはない、ということが明らかなのは言うまでもないように思います。
まして、この男の場合は、犯罪をいくつも重ねているので、問題の解決方法を間違えているとしかいいようがありません。
この犯人の男は24歳です。これ以上罪を重ねてほしくないのは言うまでもないのですが、罪を償って家に戻っても、家族関係が悪ければ、また同じことの繰り返しのように思います。
これ以上家出する人が増えてほしくないのと同時に、家出した人が犯罪に巻き込まれることがないことを願わずにはいられません。
 

多くの人がいたであろうこんな場所で、こんな事件。大胆不敵というには、あまりにもスキがありすぎるように思います。

東京都中央区日本橋の日本橋高島屋で行われている展示即売会「大黄金展」で、金の茶碗が何者かに盗まれたという事件。
盗まれたのは、このイベントのために展示された純金製の茶碗で、販売価格は、1040万6000円だそうです。
会場には従業員や警備員もいたそうですが、事件に気が付いたのは、盗まれてから20分以上経った後だったそうで、防犯カメラには、若い男がグレーのリュックサックに茶碗を入れている様子が映っていたそうで、高島屋側がすぐに警察に通報したものの、犯人は今も捕まっていないそうです。
個人的には、従業員も警備員もいたのに、どうしてすぐに事件に気が付かなかったのか疑問です。この事件の後、会場では従業員や警備員を増やしたそうですが、どうしても後手後手に回っているという感じは拭えません。「盗人を見て縄をなう」とはこのことなのかもしれません。それだけ金の茶碗の展示にスキがあったように思うのですが、だからと言って、こういった窃盗事件が許されるわけではありません。
それにしても、この盗まれた金の茶碗、一体犯人は何に使うのか気になります。どこから見ても目立つ商品だけに、どこかに売ろうとしようものなら、それだけですぐに足がついてしまいそうな感じがします。
これだけ大騒ぎしている事件なのに、当の犯人の男は、どこで何をやっているのか、とふと思ってしまいました。
このままだと、商品を盗むだけならまだしも、そのうち来店客のバッグや財布を狙う人が出てこないとも限りません。犯人を捕まえるのはもちろんのことですが、来店客まで狙われるようになったら目も当てられません。
これ以上同じような事件が起きませんように。
 

いくら部員に非があるからとはいえ、こんな罰はどうかと思います。

大阪府大阪市東淀川区にある関大北陽高校のハンドボール部で、この部の監督とコーチの男性指導者2人が、部員の男子生徒に対し、懲罰的に丸刈りを強要していたという問題。
昨年3月に京都府内で行われたハンドボール部の合宿中に、食事の準備の際にミスをしたことなどを理由に、浴室で部員2人の頭をバリカンで刈って丸刈りにしたそうです。
その様子をスマートフォンで撮影した部員もいたそうですが、これ以外にも、授業中にスマートフォンを見たり、プレーでミスをしたりしたことをめぐっても、丸刈りにされた人がいたそうです。
MBSの取材に応じた元部員の母親によると、丸刈りにされた生徒は把握しているだけで5~6人いたそうで、精神的にショックを受けた元部員は学校を転校し、ハンドボールも辞めたそうです。
食事の準備やプレーでミスをしたり、授業中にスマートフォンを見たりするのは、部員側にも非があるのは間違いなく、何らかの指導が必要なのも間違いないのですが、だからと言って、どんな罰を与えてもいいわけではなく、まして丸刈りを強要するのは、人権無視もいいところだと思います。
しかも、監督や他の部員が丸刈りするのをはやし立てていたそうで、「指導者公認のいじめ」とみられても仕方がないように思います。
今年3月に保護者が学校に抗議したことで、今回の問題が発覚したそうですが、学校の聞き取りに「死ね」といった暴言や、おしりを蹴ったり頭を殴ったりする体罰もあったことも判明したそうです。
学校側は、不適切な指導だったとして、監督とコーチを厳重注意の処分にし、引き続きハンドボール部の指導を続けさせているそうですが、部員を転校させるほどのショックを与えたのに、こんな処分でいいのか疑問に思います。丸刈りされた他の部員も、ショックを受けたに違いありません。にもかかわらず、監督やコーチを代えないで指導を続けさせるつもりなのでしょうか?
監督やコーチや部員の人たちは、こんな風に丸刈りすれば、ハンドボールが強くなると考えているのでしょうか?
こんな風に人権を無視してまで、ハンドボールが強くなりたいのでしょうか?
こういった疑問に、監督やコーチや部員の人たちがどんなふうに答えるつもりなのか、聞いてみたくなりました。
これ以上学校を人権無視の場にしないでほしいと思います。