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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

ぐっすり眠っている間に大きな地震。四国の皆さんは特に驚いたに違いありません。

昨日(4/17)の夜遅く、四国の西側、愛媛県や高知県を中心に、最大震度6強の大きな揺れを観測した地震。
個人的には、地震発生時は眠っていたので、すぐには分からず、朝になってようやく今回の大きな地震を知ったのですが、時間が経つにつれて、被害の状況がだんだん多くなっていっているのが分かります。
四国電力のウェブサイトによると、停電こそ起きていないようですが、JR予土線が今日(4/18)の始発から終日運転見合わせを決め、水道管の破損や漏水で断水も起きており、さらには国道や県道では、土砂崩れや落石の影響で通行止めになっているところもあるそうです。また、建物の瓦が落下し、けが人も出ているそうです。
今年は、新年を迎えたばかりの1月1日に能登半島地震が起きたかと思ったら、また大きな地震が起き、被害が起きていない地域であったとしても、不安を抱えているに違いありません。
特に高知県では、「南海トラフ地震」の発生や被害が指摘されているだけに、余計に不安になっている人もいるように思いますが、気象庁の会見では、「巨大地震が起きる可能性が急激に高まっているわけではない」と説明したそうです。
ただ気になるのが、今回の地震に関する偽情報です。今回の地震は「人工地震」だとする虚偽の投稿がSNSですでに相次いでいるそうです。これについては、専門家が明確に否定しているのですが、
こういった投稿をした人は、一体何を根拠にして投稿したのか、と言いたくなってしまいます。SNS上の投稿は、全国どころか全世界に発信されてしまうので、十分な根拠もなしに不安をあおる投稿は絶対に止めてほしいと思います。
また、これから被害が拡大するかもしれない、いわゆる「募金詐欺」についても、気を付けないといけないように思います。何か災害が起きるたびに、偽の投稿や詐欺行為を働く人たちがいてうんざりです。
こういった人たちは、復旧・復興の邪魔をしているとしか思えず、大迷惑以外の何物でもないように思います。気が付いたらこんな人たちばかりになってしまって嘆かわしいどころの話ではないように思います。
ウソや偽物を信用するようになったら、この世の終わりと言ってもいいかもしれません。

こんな感じで、今回の四国で起きた地震について書いてみました。これ以上被害が拡大することがありませんように。
今回の地震でけがをされた人たちや被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げます。
 

結局のところ、胡散臭い広告に対して何の対策も取らないということなのでしょうか?

有名人を騙る投資詐欺事件が相次いでいる問題は、テレビで盛んに取り上げられているのですが、それに対するプラットフォーム側、つまり偽広告を掲載した側の責任はどうなっているのか。
勝手に広告塔に使われた実業家の前澤友作氏や、ジャーナリストの池上彰氏が広告を掲載したFacebookを運営するMetaに怒りをあげ、詐欺の被害者らも集団訴訟を起こすそうです。これは、TBSが独自で報じました。
Metaは、詐欺広告に対して「詐欺対策の進展には産業界、専門家や関連機関の連携による社会全体のアプローチが重要だと考えています。」などと声明を出したそうですが、前澤氏や池上氏は、「まるで他人事」と猛烈に反発しているそうです。
個人的には、「詐欺広告なんて世の中にたくさんあるんだから、自分たちでどうにかしろ」というメッセージに聞こえてしまいました。「悪いのは、広告を出している広告主であって、我々(Meta)ではない」と責任転嫁しているようにも聞こえてしまいました。Metaは、巨額の広告収入を得ているのに、どういった基準で広告を掲載しているのか、基準が全くと言っていいほど分かりません。
テレビやラジオ、新聞には、広告を出す際の審査基準を設けていて、犯罪が関わっていたり、誇張した表現があったりした場合は、すぐに大きな問題になるのに、Facebookみたいなネット上の広告は、問題となるような広告が素通りしているような感じすら受けます。また、問題となった広告に対してプラットフォーム側に報告したとしても、すぐに対応してもらえるかどうかは分かりません。
現状では、投資詐欺のような危ない広告が事実上野放しになっている感じがします。広告の内容が詐欺だろうが何だろうが、「儲けた者勝ち」ということなのでしょうか?
こんな状況の中では、投資詐欺の被害に遭った人たちや、勝手に広告塔に使われた有名人たちの怒りが増すのは当然だと思います。
こういった投資詐欺の広告を規制する法律が、日本でもできればいいのですが、その前に、こういったMetaの対応に憤りを覚えている人がいることを念頭に置いた上で、法律を作ってほしいと思います。
個人的には、Metaは、「投資詐欺応援団」に成り下がったように思います。いつまでこういった詐欺広告を野放しにしたまま金儲けするつもりなのでしょうか?
 

年度が変わり、新生活にも慣れてきたであろう人たちの裏側は、こんな悲しい現実ばかりなのでしょうか?

兵庫県高砂市の公園で、10歳と3歳の兄妹が車の中で意識のない状態で見つかりその後亡くなった事件で、加古川市のこの兄妹の母親が捕まったという事件。
母親自身も意識朦朧の状態で倒れていて、病院に運ばれたそうですが、その後回復したそうで、この母親は「家族で一緒に死のうと思い自殺を図った」と話しているそうです。
また、本人に代わって企業側に退職代行のサービスを行う会社には、入社間もない新入社員からの依頼が相次いでいるそうで、今月1日~15日までに、110人の新入社員がこのサービスを利用したことがNHKのニュースで取り上げられ、入社前に聞いていた条件と違っていたり、体調を崩したりした人が少なくないそうです。
2つの出来事とも、「新年度にいきなり」という感じで、どうしてこうなってしまったのか、とショックを隠すことが出来ません。
無理心中事件では、加古川市内の別の場所から、今の場所に引っ越してきたばかりだったそうで、10歳の兄は、事件前日に今の小学校の始業式に参加したばかりだったそうです。
なのに、母親の都合でこんな風に未来を絶たれてしまい、みんな絶句しているに違いありません。
退職代行サービスのほうも、入社したばかりなのに、いきなり退職なんて…とみんな思っているに違いないと思います。どちらの出来事も、本来はあってはいけないことだと思います。
生きるのが辛くて無理心中、会社が辛くて退職代行、という時代になってしまったのでしょうか?
人生を変えてしまいかねない大きな出来事なのに、こんな風にあっという間に決めてしまう風潮に、疑問を感じざるを得ません。
命もキャリアも、こんな風に大事にしない出来事ばかりになってしまったという感じがします。こんなことになる前に、誰かに相談するなど、何か解決方法はなかったのでしょうか?
嘆かわしい出来事ばかりでいっぱいです。
 

地元の同意を待たずにこんなことをやるえげつなさ。13年前の事故をきれいさっぱりなかったことにしているように思います。

東電が、新潟県刈羽郡刈羽村の柏崎刈羽原発7号機の原子炉に核燃料を入れる「燃料装荷」を始めたという問題。
これで、原発再稼働に向けて一歩進んだようなのですが、地元の新潟県の同意を待たずに、こういったことをやっているそうです。
柏崎刈羽原発の所長は、「プラントの健全性を確かめるため」と説明し、あくまでも安全確認の一環だとの姿勢を強調しているそうですが、個人的には、再稼働前提の作業としか思えません。
この「燃料装荷」の作業は、24時間体制で、2週間ほどかかるそうです。地元の同意前のこういった作業の裏では、再稼働に前のめりな国の姿勢があると新聞記事には書いてありました。
個人的には、何が何でも東電が柏崎刈羽原発の再稼働をしようとしていて、それを国が後押ししているようにしか見えません。でも東電は、13年前の福島原発事故で多くの避難者と巨額の賠償金を出しており、帰還困難区域がなくなったわけでもなく、廃炉が終わったわけでもなく、汚染水の問題も終わったわけでもないのに、原発再稼働なんてどういう神経しているのかと言いたくなります。
結局13年前の原発事故の教訓なんて、国や東電にとっては、他人事で、どこ吹く風ということなのか、と言わざるを得ません。
多くの人を強制的に避難させておいて、柏崎刈羽原発の再稼働なんて言語道断以外の何物でもないように思います。
さらに東電は、茨城県那珂郡東海村にある東海第二原発を運営している日本原電を支援しています。東海第二原発は、日本原電が再稼働を目指している首都圏唯一の原発と言われていますが、東海第二原発の周辺に何十万人も住んでいるのに、こんな危ない原発を再稼働させてどうするつもりなのかと言いたくなってしまいます。
東海第二原発で事故が起きたら、福島原発事故よりもはるかに大きな被害が出るに違いありません。鉄道や高速道路、病院、野菜や果物や魚介類など、ありとあらゆるものにいっぺんに被害が出るのが目に見えているのに、どうして再稼働を進めようとするのか理解できません。これは、柏崎刈羽原発で事故が起きた時も同じことがいえるように思います。
それでも再稼働を進めようとする国と東電には、とても理解できません。国と東電は、福島原発事故を反省していないのは明々白々。
国と東電には、絶対に原発再稼働するな、と声を大にして言いたいと思います。
 

この画像は、自分の地元のJR千葉駅東口で撮った再開発ビルです。

今日(4/14)は昨日(4/13)に引き続き、暖かいというよりは、「暑い」という感じでした。
実際、今日の最高気温が、大分県日田市では、29.8度まで上がり、東京都心でも24.8度まで上がったそうです。春を通り越して夏になったような感じです。
そんな中、この画像の再開発ビルに入居しているビックカメラでは、早くもエアコンの買い替えを促すキャンペーンが始まったようで、ここでも夏を先取りしているような感じがします。
「新生活フェア」が終わったかと思ったら、もう夏先取りのキャンペーン。商戦は、もう次の季節に入ってしまったように思いますが、実際の気候も、もう次の季節に入ったかのようです。
恐ろしいくらいの季節の変化に、心も体も、なかなかついていくことが出来ません。大型連休もまだ来ていないのに、この暑さには堪えます。本格的な夏が来る前に、熱中症にかかる人が出かねないように思います。
実際、天気予報では、明日(4/15)は今日よりもさらに気温が高くなるところが多くなる予報が出ていて、熱中症への警戒も呼びかけられていました。
東北地方では、7月並みの暑さになるところもあるようで、温暖化の影響があるのかどうかはともかく、今年の天気はどうなっているの?と言いたくなってしまいます。
あまりにも季節を先取りしすぎていて、夏が来る前から夏バテしそうな感じすら覚えます。そういう意味では、上述のエアコンのキャンペーンが、あまりにもぴったりしているように思えてなりません。
季節の感覚が分からなくなってしまいそうです。こんな季節外れの暑さはいつまで続くのでしょうか?