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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

一体誰が何のために捨てたのか?と言いたくなってしまうのですが、どうしてこんなところに捨てたのか分かりません。

埼玉県白岡市の市道で、大量のがれきが道路をふさぐように山積みにされて捨てられているのが見つかったという事件。
市道の2か所で、がれきが山積みになって捨てられて、道路をふさいでいて、現場付近で通行止めになっているそうです。
このがれきの中には、コンクリートやタイル、木片やガラスの破片が見つかっていて、建物を解体する際に出る廃材とみられているようですが、白岡市によると、近くにがれきが出るような解体現場や処分場はないそうで、誰が何の目的でこういったがれきを捨てたのか分かっていないようです。
なぜみんなが困るようなことをしてまで、がれきを捨てたのか、不可解という感じがするのですが、この事件の犯人は、こんな風にがれきを道路に捨てるのがお好きなのでしょうか?
ニュース映像で見る限りは、のどかな田園風景という感じがするのですが、その中に、山積みのがれき。違和感どころの話ではないように思います。農作業している人も困っているようです。
白岡市は、がれきを撤去する方針のようですが、がれきに有害なものが混ざっているのかどうか確認しているようで、撤去にも時間がかかっているようです。困っている人がいるのは事実であり、一刻も早く撤去することが望まれるのですが、こんなところにがれきを捨てた人の神経が理解できません。
残念なことに、道路をごみ捨て場にしている人がいるように思います。それもただのポイ捨てではなく、大量の廃材。こんな迷惑極まりないことをした人はどこにいるのでしょうか?
早く犯人の顔が見てみたいです。
 

こんな夜中にこんな事故。訓練の結果はこんな事故なのでしょうか?

海上自衛隊のヘリコプター2機が、伊豆諸島の鳥島沖で墜落したとみられている事故。今回の事故で、1人が亡くなり、7人が行方不明になっているそうです。
今回の事故が起きたのは、昨日(4/20)午後10時38分頃で、海上自衛隊の潜水艦を目標に潜水艦を探知する訓練を行っていた、ということで、こういった訓練は、「海上自衛隊の任務の核心中の核心」だそうです。
そんな訓練中に、2機が空中で衝突したとみられているようで、すでに2機のフライトレコーダーは回収されているそうです。
今後はフライトレコーダーの解析と、行方不明の7人の捜索が重点的に行われるようです。
今回の事故と似たような事故として、2021年に鹿児島県の奄美大島沖で夜間訓練中に海上自衛隊のヘリコプター同士が接触する事故が起きています。
2機とも回転翼の羽根1枚が損傷したものの、いずれも自力で護衛艦に戻り、けが人はいなかったそうですが、今回の事故では、ヘリコプター墜落まで起きており、一体どうすれば空中で衝突して墜落してしまうのか原因をはっきりさせてほしいと思います。自衛隊の任務は、命と隣り合わせなのかもしれませんが、そんな訓練の結果、命を落とすことになったら、何のための訓練なのかと言いたくなってしまいます。
自衛隊では、大きな事件や不祥事ばかり起きているという感じがしていたのですが、こんな風に事故まで起きてしまうと、自衛官や自衛隊員になりたい人が余計いなくなるように思います。
昨年6月には、岐阜県岐阜市の日野基本射撃場で、自衛官候補生の男が、射撃の訓練中に発砲した事件も起きています。こんな風に命にかかわる事件や事故が起きている中で、自衛官や自衛隊員を志す人がいるとはとても思えません。もしいたとしても、セクハラやパワハラの被害者や加害者になるのがオチのように思います。
今回のような事故が起きても、自衛官や自衛隊員の募集を続けるつもりなのでしょうか?
 

この画像は、自分の地元のJR蘇我駅構内で撮った東口の様子です。

今日(4/20)は、朝のうちは晴れていたものの、次第にこの画像のように雲が多くなる天気でしたが、雨は降りませんでした。それにしても今日は一日暖かいというよりは若干暑かったような感じがします。
今日は予定があったため、外出したのですが、気が付いたら週末に外出している確率が高くなっているように思います。
そんな今日は、大型連休まであと1週間で、大型連休前最後の週末です。とは言っても、個人的には、今のところ大型連休の予定は入っていません。今年の連休は、前半3連休、後半4連休と、2つに分割しています。うまく休みをつなげれば、最大10連休の人もいるかもしれません。ただ、こういった大型連休に限って、どうやって過ごそうか毎度のこととはいえ、悩んでしまいます。
下手をすれば、あっという間に大型連休が終わってしまいそうです。今年の大型連休も、いろんなイベントが行われることでしょうが、あまりにもイベントの数が多すぎて、どのイベントに参加したらいいのか結構迷ってしまいます。よりどりみどりな状況だと、かえって選べなくなってしまいそうです。
そんな大型連休は、「母の日」が近いです。今も母親は入院していて、退院の目途が立っていません。一人暮らしの生活にも慣れたとはいえ、さすがに寂しさを隠せません。
自由に時間を使えるのはいいのだけれども、よくない習慣があっても、誰も止めてくれる人がいません。そういう意味では、一人だと張り合いがないのも事実です。
そんなことを考えた大型連休前の週末。気が付いたら、常に自分のことを考えてばかりで、内省している時間が多くなっている感じがします。内省ばかりだと、さすがに疲れます。
ぼやぼやしていたら、大型連休が終わってしまいそうです。

個人的には、いわゆる「クチコミサイト」なるものは使ったことがないのですが、こういったサイトに悪口を投稿する人たちの神経が分かりません。

インターネット上の地図サービス「グーグルマップ」上の店舗や施設などの評価を示す「クチコミ」に事実と異なる悪評を放置されたとして、医師ら63人がグーグルを集団提訴したという問題。
原告団の医師の中には、不要な検査と不要な抗菌薬の処方を要求され、断ったところ悪いクチコミを書き込まれたそうです。
診察には守秘義務があるため、クチコミの内容が事実でなかったとしても、反論が難しく、結果的に放置されてしまい、こういったサービスを運営するグーグルが責任を負うべきだ、主張しているそうです。
今回の提訴に対してグーグルは、「不正確な内容や誤解を招く内容を減らすよう努めています。」とコメントしているそうですが、事実上野放しにされているから、今回の集団提訴に至ったように思います。
結局のところ、グーグルは、胡散臭い広告に対して何の対策も取ろうとしないMetaと大して変わっていないように思います。完全に「悪口書き放題」という感じ。
それでいて、虚偽やでたらめのことが書いてあったとしても、グーグル側がすぐに対応してくれるかどうかも分かりません。
個人的には、グーグルは、Metaと同じで、重大な怠慢という感じがします。これでは、提訴した医師らが怒り心頭になるのも納得がいきます。
グーグルくらいのIT会社であれば、虚偽の投稿を自動削除する技術も開発して実用化できそうな感じがするのですが、それすらやろうともしないつもりなのでしょうか?
個人的には、グーグルは、「悪口投稿応援団」に成り下がったように思います。悪口投稿や虚偽投稿に対して、何もしないで金儲けするつもりなのでしょうか?
悪口書きたい放題を放置するのは止めてほしいと思います。
 

ぐっすり眠っている間に大きな地震。四国の皆さんは特に驚いたに違いありません。

昨日(4/17)の夜遅く、四国の西側、愛媛県や高知県を中心に、最大震度6強の大きな揺れを観測した地震。
個人的には、地震発生時は眠っていたので、すぐには分からず、朝になってようやく今回の大きな地震を知ったのですが、時間が経つにつれて、被害の状況がだんだん多くなっていっているのが分かります。
四国電力のウェブサイトによると、停電こそ起きていないようですが、JR予土線が今日(4/18)の始発から終日運転見合わせを決め、水道管の破損や漏水で断水も起きており、さらには国道や県道では、土砂崩れや落石の影響で通行止めになっているところもあるそうです。また、建物の瓦が落下し、けが人も出ているそうです。
今年は、新年を迎えたばかりの1月1日に能登半島地震が起きたかと思ったら、また大きな地震が起き、被害が起きていない地域であったとしても、不安を抱えているに違いありません。
特に高知県では、「南海トラフ地震」の発生や被害が指摘されているだけに、余計に不安になっている人もいるように思いますが、気象庁の会見では、「巨大地震が起きる可能性が急激に高まっているわけではない」と説明したそうです。
ただ気になるのが、今回の地震に関する偽情報です。今回の地震は「人工地震」だとする虚偽の投稿がSNSですでに相次いでいるそうです。これについては、専門家が明確に否定しているのですが、
こういった投稿をした人は、一体何を根拠にして投稿したのか、と言いたくなってしまいます。SNS上の投稿は、全国どころか全世界に発信されてしまうので、十分な根拠もなしに不安をあおる投稿は絶対に止めてほしいと思います。
また、これから被害が拡大するかもしれない、いわゆる「募金詐欺」についても、気を付けないといけないように思います。何か災害が起きるたびに、偽の投稿や詐欺行為を働く人たちがいてうんざりです。
こういった人たちは、復旧・復興の邪魔をしているとしか思えず、大迷惑以外の何物でもないように思います。気が付いたらこんな人たちばかりになってしまって嘆かわしいどころの話ではないように思います。
ウソや偽物を信用するようになったら、この世の終わりと言ってもいいかもしれません。

こんな感じで、今回の四国で起きた地震について書いてみました。これ以上被害が拡大することがありませんように。
今回の地震でけがをされた人たちや被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げます。