周りとの関係がよくなければ、こんなこともありなのでしょうか?
山口県山口市の山口地裁で、事務官の男性が誹謗中傷を含む不適切なメールを繰り返し送ったとして懲戒処分を受けたという問題。
この事務官は、昨年4〜10月にかけて、スマートフォンや裁判所から貸与されているPCから同僚や上司など特定の職員に誹謗中傷などの不適切なメールを繰り返し送ったそうです。
メールを受信した人から報告があったことで、今回の問題が発覚。
この事務官は、上司から指導を受けたことや、同僚との人間関係が悪かったことを理由に、こういったメールを送ったと話しているそうです。
人間関係がよくなくても、業務の遂行のために、我慢して働いて、精神を病んでしまうこともあるかもしれません。
しかし今回の問題の場合は、報道されている限り、そういった事情があるとはとても思えず、ただ単に憂さ晴らしをするためにこういったメールを送っているようにしか見えません。
まして、法を守るべき裁判所中で行われたことであり、下手をすれば刑事裁判の被告人になってもおかしくないことをやってしまったという感じで、この事務官の男性は、山口地裁の看板に泥を塗ったと言われても仕方がないように思います。
それだけ重い信用と責任が裁判所にあることを、この事務官は自覚しているのでしょうか?
こんな事務官はいりません。もう山口地裁を辞めたほうが身のためのように思います。